マダガスカル子連れ旅行(長男小4、次男小1)の概要〜はじめに

2019年2月27日

マダガスカルのバオバブ並木

🤗ども!マナオーナ、子連れ海外旅行をこよなく愛するイルカパパです。

今回は小4、小1の子供を連れて家族でマダガスカル旅行を楽しんできました。見たこともない絶景と出会える不思議の島マダガスカル、日本ではまだまだあまり知られていませんが、子連れ海外旅行の行き先としてとってもエキサイティングな場所です!

この記事ではそんなマダガスカルの魅力を紹介しますよ〜、ミサウチャ!

アイアイに会いに行こう

アイアイが住む南の島、マダガスカルの子ども達

「アイアイ」を知ってますか?こども向けの歌に登場する、お目目が丸くていしっぽが長い、あのおさるさん、ほぉ〜〜。以前から子供たちが歌うのを何気なく聞いていたんですが、ある日、あるフレーズが急に気になったんです。

それはアイアイが住んでいるという「南の島」。

南の島ならどこにでもアイアイは住んでいるのだと、最初は思っていました。でも、タヒチでもボルネオでもセブでもそんなおさるさん見たことがありません。ということは、それはどこか特定の南の島に違いない。

それっていったいどこだよーー!

南の島好きなわたしとしては気になって気になってしかたありません。それで本格的に調べてみました。そしてやっとわかったのは、アイアイが住んでいる南の島というのは、アフリカ沖のインド洋に浮かぶマダガスカルだったということです。

ちなみにアイアイというのは「ポチ」とか「タマ」のような個別の名前だと思っていましたが、これも全然ちがうんですね〜、それは「チンパンジー」とか「ゴリラ」のようなおさるさんの種類のことだったんです、うひゃぁ〜!

アイアイのようなおさるさんを「原猿類」と言いい、チンパンジーやゴリラなどの「真猿類」と区別するそうです、へ〜〜。

マダガスカがアフリカ大陸から分離したのは今からおよそ1億6500万年前。不思議なのはその時代まだ地球上には霊長類が存在してなかったこと。マダガスカルのおさるさんたちの祖先は、星の王子様に連れらて、どこか別の星からやってきたのでしょうか?

それはともかくとして、マダガスカルには今なお50種類もの原猿が棲息しています。アイアイも含めそれらすべては地球上でマダガスカルにか棲息していないおさるさんたちなのです。

おさるさん以外にも、マダガスカルには、こどもが大喜びしそうないろんな種類のカメレオンがいます。また三角ヤシやディディエレア、バオバブなど珍しい植物が自生しています。そのうえ世界トップクラスのビーチリゾートまであるというじゃあありませんか。

マダガスカルで一番美しいビーチがあるイランジャ島
イランジャ島のビーチ

これはもうマダガスカルに行くしかない!も~ハッキリ言って行けということですね。

というわけで今回の子連れ旅行のプラン作りがスタートしました。でも大変なのはここから。マダガスカル旅行に関する情報ってとっても少なくて、そんな遠い島へどうやって行くのか?子供を連れて行くのに治安や衛生面で不安はないのか?食事やホテルはどうなっているのか?も~わからないことだらけです。

ひとつひとつ手探りで問題を解決しながら、なんとか実現できた今回の旅行。それは今まで一番エキサイティングで印象深い旅行になりました。

この旅行記では、そんなマダガスカルの魅力や感動をお伝えできたらと思っています。またこの旅行記がこれからマダガスカルを訪れる人たちの少しでも参考になればこんなに嬉しいことはありません。

それでは大変長らくお待たせしました。

そろそろ出発しましょう。

インドに洋に浮かぶ不思議な島、バオバブの木の下で星の王子様がうたた寝する、文明の最果ての大地、マダガスカルへ。

マダガスカルへのルート

マダガスカルのバオバブ並木を走る牛車
マダガスカルでは牛車も主要な交通機関

日本からマダガスカルへ行くルートは概ね次の3通り。

  1. バンコク~レユニオン経由 マダガスカル航空
  2. 香港~モーリシャス経由 モーリシャス航空
  3. パリ経由 エールフランス航空

このうちパリ経由は毎日フライトがあるので、プランをたてるとき融通がききやすい。しかし料金がもっとも高く飛行時間も長い。しかもせっかくパリに寄るのならヨーロッパ旅行と組み合わせたいところだが、今回はその予定はないので、このルートは選択肢からはずす。

バンコク経由とモーリシャス経由は、いずれも週2便。それぞれ発着の曜日が異なり、それによって旅行日数が違ってくる。バンコクルートの場合、旅行日数は9日間、12日間、13日間で、モーリシャスルートでは、8日間、11日間、12日間となる。どちらも2日目の午前にマダガスカルに到着し、最終日の1日前の午前にマダガスカルを発ち2日間かけて日本へ戻ってくる。つまり現地で過ごす時間はどちらのルートでも大差はない。

わたしは、マダガスカル国内の移動にマダガスカル航空を利用する予定だったため、バンコクルートならディスカウントがあると思いそちらを選択した。しかし国内線の料金はそれほど高くないので、そこに選択のポイントを置くのは正しくなかったかもしれない。

もしもう一度プランを練る機会があったら、今度はマダガスカル航空とモーリシャス航空の飛行時間や乗り継ぎの利便性、そして長時間のフライトなので乗り心地やサービスにポイントを絞って、どちらがいいか比べてみたいと思う。

経由地での滞在を楽しむ予定があるならなら、それはどちらのルートにするか大きな選択のポイントになるだろう。

モーリシャスルートでは、行きも帰りもモーリシャス/プレザンス国際空港に降りるため、モーリシャスのバカンスを楽しむことができる(もちろんお金はそれだけかかりますが)。またモーリシャスルートでは香港経由が一般的で、香港で2~3日過ごすことも可能だ。

一方、バンコクルートでは、プーケットや、サムイ、アンコールワット旅行などと組み合わせることができる。バンコクを起点にそれらの目的地へタイ航空系列のエアーラインが就航しており、日本~バンコク間でタイ航空を利用すれば、わずなか追加料金(おそらく数千円程度)を支払うだけで航空券を入手できるだろう。

また行きも帰りも飛行機が降り立つレユニオンも、日本ではあまり知られていないが、美しい国だ。レユニオンに数日滞在して日本に帰るのも悪くないかもしれない。

ただ実際マダガスカル旅行を経験し、別の旅行と組み合わせるのは、ちょっと大変だなと思った。マダガスカル旅行自体が、極めて密度の濃いもので、帰りにどこか他に寄るというのは、精神的にも肉体的にも、相当なエネルギーがいるかもしれない。またマダガスカル旅行の料金が高いので、別に寄るとなるとその分の追加の出費も重くなってくる。

2足歩行する珍しい原猿、シファカ マダガスカル固有種

国内移動

行き方以外にも、マダガスカルを個人手配で旅行しようとするとき次ような問題が立ちはだかる。

1)国土が広いうえに、見所があっちこっちに分散していること

2)道路の状態が素晴らしく悪いので、陸路で移動するのはとても時間がかかるうえ、体力の消耗も激しい。また旅客用鉄道は1路線しかない。

3)英語が通じにくいこと

マダガスカルの国土は日本のおよそ1.6倍。その広大な陸地の北端とか南端とかほうぼうに見所が分散している。日本に来た外国人旅行者がわずかな滞在の間に、沖縄と北海道と京都と佐渡島へ行くって言ったら、そりゃ~大変だと思うでしょ?

交通インフラが発達した日本でも短期間にたくさんの場所を移動するのは大変だが、マダガスカルには、広い国土をカバーする鉄道網や高速道路網がありません。一部を除いて道路の状態はかなりひどく、陸路で移動するのは、時間も体力も激しく消耗する。

ところでマダガスカルには私営の会社が運行している「タクシーブルース」という交通機関がある。主に小型のバンや軽トラックを改造した車両を使い、アンタナナリブを中心に地方都市へ路線が伸びている。タクシーブルースは料金が安く地元の人の暮らしぶりに密着できるメリットはある。しかし道路事情を考慮すると、快適さや安全性に不安が残る。また込み合う車内で何泊か過ごしながら移動するのは、子連れ旅行者にはハードルが高いだろう。

マダガスカルでは、国内線の航空網が意外と発達しており、旅行者が行きたいと思う場所はほとんどカバーされている。遅延や欠航、また繁忙期には予約が取りにくいなどの問題はあるが、時間を節約できるので、子連れ旅行者におすすめな国内移動手段だ。バンコクからの国際線利用客には、わずかながら国内線の割引サービスがある。

目的地の絞り込み

バオバブ並木の夕日
モロンダバ近郊のバオバブ並木道の夕日

国内移動に飛行機を利用し時間を節約できたとしても、広大なマダガスカルで全体の日数に制限がある場合、どうしても行きたい場所を絞り込まなくてはならない。

このときガイドブックより、旅行会社のパッケージツアーのパンフレットが役にたった。パンフレットの旅程表を見ながら、行きたい場所の絞り込みと、そこへの移動時間や滞在時間の目やすを立てることができる。

こうして今回わたしたちが選んだのは、モロンダバ(バオバブの並木道)、ベレンティー(ベローシファカやワオキツネザル)、ペリネ(最大のキツネザル、インドリやアイアイが住む森)そして北部のビーチリゾート、ノシベだ。

飛行機を使って効率的に移動すれば、12日間の日程でそれらすべてをまわって満喫することができる。

しかし飛行機を使って効率的に移動するということは、裏をかえせば1つのトラブルで、あとあとの旅程が全部パーになりかねない危うさをはらんでいる、ということでもある。

地方に行くと英語が通じにくいということと、トラブルが起こった時に適切に対処してもらえるよう、全行程に英語が話せるガイドに同行してもらうことにした。

ホテルの手配

イランジャロッジのレストラン
イランジャの隠れ家ホテル

ノシベやセントマリー島を除くと、マダガスカルの観光地では、ホテルの選択肢は多くない。

訪れたたい目的地が決まれば、自動的にホテルも決まるケースが多いので、ホテル選びに時間や手間がかかることはなかった。

旅行会社に見積もり

モロンダバのホテル

こうしてルートや目的地を決め、いくつかの旅行会社に見積もりをお願いした。結果、昨年のアフリカ旅行でお世話になった「マックスサファリ」さんに今回もまたお願いすることになった。さすがアフリカ方面に強い旅行会社であるだけでなく、女性スタッフでマダガスカルに住んだ経験のある松崎さんの存在は大きい。

マダガスカルについて

ノシベから高速ボートで1時間の沖合に浮かぶイランジャ島

アフリカ沖のインド洋に浮かぶマダガスカル島は「第七の大陸」と呼ばれるほど大きな島だ。でもどうやらそう呼ばれるのは面積が大きいからだけではない。そこに棲息する動植物の約8割がマダガスカルにしかいない固有種であるという特異な生態系と、長い年月が作り上げた息を飲む自然景観が、人々に幻の大陸を連想させるのだ。

不思議がいっぱい詰まった神秘の島マダガスカルは、まさに現代の失われた世界と言える。

マダガスカルのサファリ

バオバブ並木で遊ぶ子ども達
バオバブの木の根っこはとても深くまで伸びているんだって。もしかしたら地球の裏側の森や林と繋がってるかも

マダガスカルサファリの特徴は動物との距離が近いこと。

ケニア、タンザニアなどアフリカ大陸でおこなわれるサファリは、車で移動しながら動物を観察する。危険な動物が潜んでいるかもしれないので、通常車から外に降りることはできない。

一方マダガスカルでのサファリは徒歩が基本。大自然の森や草原を自分の足で歩き、動物がすぐそばまで近寄ってれば、頭をなでなですることもできる。ガイドの許可があればエサをあげることだって可能。しかもそのほとんどは、マダガスカルにしかいない珍しい生き物たちだ。サファリで会える動物の主役はキツネザルとカメレオン。キツネザルは原猿類と呼ばれ、チンパンジーやニホンザルなどの真猿類と区別される。猿に進化する手前の原始的な猿だと理解してもいい。犬とネコのあいの子のような外見で、人なつっこく知能もそこそこ高いので、こどもたちの格好の遊び相手になれる。

キツネザルと遊ぶ子ども達

大人もこどもも我が家全員が、マダガスカルがとっても楽しいと感じたのは、まさにこの動物たちとの距離の近ささだった。こういった珍しい野生動物とのスキンシップこそが、マダガスカルサファリの大きな魅力と言えるだろう。

野生のワオキツネザル
日向ぼっこをするワオキツネザル・ベレンティー自然保護区

地理と気象

中央高地に3000メートル近い山々がそびえるマダガスカルは、6つの気候帯に分けられている。

●中央部(アンタナナリブ) 高地のため年間を通して過ごしやすい。われわれが行った12月は当地の夏にあたるが朝夕は肌寒く感じた。

●東部(セントマリー島)貿易風の影響を受け高温多湿。2~3月は台風に見舞われること少なくない。

●西部(モロンダバ)高温で乾燥している。夏は猛暑。

●北部(ディエゴスアレス)高温で非常に乾燥している

●北西部(ノシベ)東部の気候と似ているが雨量は少ない

●南西部(ベレンティー)乾燥地帯で砂漠化が進行している

ビザの取得について

モロンダバのメインストリート
活気あるモロンダバのマーケット

ビザは東京のマダガスカル大使館か、アンタナナリブ空港で到着時に取得可能。空港で取得すると時間がかかるとか金額が不明などの理由で、日本で取っておいたほうがよい、というアドバイスが一般的。わたしたちも旅行会社を通して、日本出国前に取得した。

以下は日本で取得する際の申請の説明。旅行会社に依頼する場合は別途1人5000円程度の手数料がかかる。

●必要書類    1)大使館でもらえる申請用紙1枚

        2)予約証明書(旅行会社発行のもの)1枚

        3)5cm×5cmの顔写真1枚(多少小さくもOKみたいです)

●費用     2175円

●旅券残存期間 6ヶ月

●査証欄余白  1ページ

●滞在可能日数 3ヶ月

●所要日数   翌々日発給

マダガスカル共和国大使館

〒106-0046 東京都港区元麻布2-3-23

TEL(03)3446-7252/7254

申請・受領時間 月~金の 930-1200、 1400-1600

持っていくと便利なもの

イランジャのビーチとホテルの客室

ウェットティッシュ

こどもはどこでもすぐ手を汚す。しかし地方では水道がなく手が洗えない場所も多い。また水道があったとしてもその水は大丈夫かなと不安にさいなまれる。そのままパンなどを食べるとお腹をこわす原因になるので、ウェットティッシュは必需品。できれば除菌タイプがおすすめ。

懐中電灯

ベレンティーなどでは22時以降は電気が利用できない。ナイトサファリの時も懐中電灯があれば便利。

下痢止め

車での長距離移動が多く途中にトイレなどない場合がほとんど。マダガスカルではお腹をこわしやすいので下痢止めは必需品。

虫除けスプレー

動物を見る場所では必需品。

室内用スリッパ

ホテル室内でくつろぐ際の必需品。

アメニティグッズ

ほとんどのホテルの備え付けはタオルと石鹸のみ。歯ブラシ・シャンプー・リンスを持っていくことをおすすめする。

蚊取り線香

バンガロータイプのロッジでは部屋に常備されてることが多いが、念のため。

防寒着

アンタナナリボは標高1,400mに位置しているので、朝晩は肌寒く感じる事も多い。 アンタナナリボ以外でも、温度差が激しいところがあるので、フリースか長袖のトレーナーを持参したい。

雨具

東海岸などでは突然雨が降り出すことがある。折りたたみの傘やレインコートがあると便利。

双眼鏡

遠くにいる動物や鳥などを見るときに便利。

サングラス

大気のきれいなマダガスカルでは日差しも強い。

帽子

サングラス同様、日差し対策に役立つ。

運動靴

マダガスカルのサファリはウォーキング中心。

マダガスカル子連れ旅行記の目次

  1. マダガスカル子連れ旅行(長男小4、次男小1)の概要〜はじめに
  2. マダガスカル子連れ旅行のスケジュールと費用
  3. マダガスカル動物図鑑
  4. マダガスカルグルメガイド
  5. 素朴で明るいマダガスカルのこどもたちの写真
  6. マダガスカル旅行にタイ航空を選んだ理由
  7. バンコクスワンナプーム国際空港で乗り継ぎ
  8. マダガスカル航空でGO !
  9. アンタナナリブ国際空港に到着〜アリアリ(為替)に両替、荷物受け取り、トイレ、国内線ターミナル
  10. モロンダバ空港に到着
  11. バオバブ観光の拠点・モロンダバのホテルレナラ
  12. ホテルレナラのレストランでマダガスカル料理の衝撃的な美味しさに気を失うほど驚いたランチタイム
  13. ピローグに乗ってヴェス族の暮らす文明の最果ての島へ渡る〜ベタニタ漁村観光
  14. ミッションは野生のカメレオン探し〜マングローブの入江でカヌーサファリ
  15. 初日の夜はマダガスカルビールで乾杯〜スコールの中駆けて行ったホテルレナラのディナー
  16. 焼きたてのフランスパンにフレッシュマンゴージャムをぬりたくる幸せなレナラの朝食
  17. マダガスカルを代表する景観に会いに行く〜サカラバ族の村にあるバオバブの並木道
  18. 想定外のハンプニングを楽しもう!モロンダバのマーケット
  19. キリンディー森林保護区のウォーキングサファリで超レアな大物フォッサと遭遇
  20. カップルで見ると幸せになれるという愛し合うバオバブ
  21. バオバブ並木の夕焼けと星の王子様
  22. チュレアール経由フォールドーファンへのフライト
  23. マダガスカル最南端の町フォールドーファン
  24. あまりの衝撃的なテイストに心も脳みそも一撃で破壊されたホテル・ル・ドーファンのカニカレー
  25. 世界でここにしか生えていない三角ヤシが群生する峠を越えて
  26. マダガスカル旅行のハイライト!横っ飛びシファカとワオキツネザルに会えるベレンティー自然保護区
  27. ベレンティーロッジは宮内庁御用達?!
  28. 文明の最果てのメリークリスマス
  29. 月夜のトゲの森でナイトサファリ
  30. 世界中でここでしか見れない珍獣にかこまれながらいただくベレンティーロジの朝食
  31. ベローシファカの長距離ジャンプに大興奮!ベレンティーモーニングサファリ
  32. アレンベル博物館
  33. 予約が違う!
  34. 涙のホテル・ル・ドーファン
  35. ル・ドーファンのクリスマスディナーで子ども達がかかえる別の心配事
  36. 焼きたてクロワッサンが美味しいホテルルドーファンの朝食
  37. マダガスカル最南端フォールドーファンのビーチで子連れで泳ぐ
  38. フォールドーファンの市場
  39. 機内食はさんざん食べたサンドイッチだった!
  40. バコナフォレストロッジ
  41. 名前の由来はちょーテキトー!マダガスカルのスーパースターインドリを探すペリネ保護区モーニングサファリ
  42. バコナ・ロッジの朝食
  43. 跳躍する半魚人バコナ・ロッジのプールでこども達は狂喜乱舞
  44. ボートに飛び移ってくるワオキツネザルに大興奮!バコナ保護区のカヌーサファリ
  45. 地球上にこんな楽しい場所があるなんて!キツネザルに餌付けが出来るバコナ保護区ウォーキングサファリ
  46. その美味しさはチョコレートの姿をした超常現象!バコナロッジのランチで出された究極のチョコレートムース
  47. 男の子にとって世界一エキサイティングな場所!マダガスカルのカメレオンパーク
  48. 今回の旅行の最大のミッション〜丸いお目目のおさるさんアイアイを探して雨の森でナイトサファリ
  49. ペリネ保護区の森に隣接したホテルフェオニーアラの一棟独立バンガローの客室と中華料理レストラン
  50. イランイランとバニラが溢れるリゾートアイランド・ノシベ空港に到着
  51. ノシベ空港からエルヴィルビーチへ移動
  52. 素足で楽園に飛び移る〜イランジャ島に上陸
  53. イランジャのダイビングスポット
  54. アフリカのベストオブ楽園の隠れ家リゾート・イランジャロッジ
  55. イランジャロッジのランチ
  56. 大人もはまるヤドカリランド遊び
  57. スノーケリングツアーでマダガスカルアネモネフィッシュを見る
  58. リュウが病気になった!ホテルのドクターに部屋に来て診察してもらうも英語が通じず困ったことに
  59. イランジャロッジのビュッフェディナーでお腹を充し食後の卓球でほんの気持ち程度消費する
  60. イランジャロッジの朝食
  61. ドルフィンツアー
  62. アフリカ一の絶景ビーチ!文明社会からもっとも遠い村につながる海に浮かぶ砂の回廊
  63. バナナボートが激しく転覆した理由
  64. 孵化したばかりのウミガメの赤ちゃん海へ帰る
  65. モザンビーク海峡の夕焼け
  66. カイも病気になった!マラリア?まさか黄熱病?今度はとてつもなく嫌な予感がする
  67. 寂しいディナー
  68. 毎回ドクターに部屋まで往診してもらった子ども達の診察費と薬代の請求を見て驚いた件
  69. マダガスカルの極楽スパ
  70. 迷わず選んだのはペダルボート
  71. イランジャのハウスリーフで子連れシュノーケリング
  72. さよならイランジャ
  73. アンタナナリボカールトンホテルのコネクティングルーム
  74. アンタナナリボの病院でカイが注射される
  75. カールトンホテルのディナー
  76. さよならマミー〜おわりに

マダガスカル旅行基本データ

モロンダバの青空マーケット

・通貨  アリアリ(MGA) わたしたちが旅行した時は100アリアリ約6円だった。

・人口  1860万人 

・宗教  伝統宗教52%、キリスト教41%、イスラム教7%

・言語  公用語はマダガスカル語、フランス語。英語は通じにくい

・入出国 入国時のパスポートの有効残存期間が6ヶ月以上必要。またビザが必要。

・時差  日本より6時間遅れ

・電圧とプラグ 電圧は110/220V(地域により異なる)。プラグは2つ穴丸形のCタイプ

在マダガスカル日本大使館

8 Rue du Docteur Villette Isoraka,Antananarivo

TEL 261-20-22-261-02

FAX261-20-22-217-69