【2回目以降の子連れ海外旅行】おすすめ10選

2019年1月7日

我が家が今まで子連れで旅行した中から、家族にとって宝物のような思い出に残る「2回目以降」の子連れ海外旅行におすすめ旅行先を紹介します。

2回目以降の子連れ海外旅行

💕ども、グラッチェ・メルシー・スパシーバ!

60カ国以上の渡航経験、マリンスポーツ歴40年、スキー・スノボー歴30年、子連れ海外旅行をこよなく愛するイルカパパです。

人生は旅そのもの。苦労もピンチもすべてエンターテイメントだ!

「夢見る力」を育む子連れ海外旅行【旅育のすすめ】

親子で感動体験を共有する旅行は、子どもの好奇心、向上心を刺激し、心と脳の発達を促す、夢を見る力の強い子供を育てます。家族にとっても宝物のような思い出になるに違いありません。

子連れ旅行のキーワードは「観光」や「ショッピング」ではなく「体験」です。

でもね、子連れで海外旅行ができる時間は実はほんのちょびっとしかないだよ〜。だから消去法で旅行先を決めていたらあとでマリアナ海溝より深く後悔することになりますぜ。

自分が行きたいところへ行き、やりたいことをやる。多少困難と思われても、できない理由を並べるのではなくどうしたらそれができるか考えてチャレンジする、その姿を見て子供は成長します。

ここでは我が家が実際に行った、フライト時間やできるできないの不安をまったく無視した、とびっきりおすすめの子連れ海外旅行を紹介します。

それでは、夢と冒険の旅へヒアーウィーゴー!

アフリカのサバンナで野生動物に囲まれてキャンプをする旅

アフリカでキャンプをする子どもたちの記念写真
アフリカの大自然の中でキャンプをする体験は子連れ旅行の中でも最もエキサイティングな体験のひとつ

ゾウやライオンが闊歩するアフリカのサバンナにテントを張ってキャンプする。寝ているときに、近くをバッファローの群れが通り過ぎ地面が揺れます。テントの上をサルが走り回ります。遠くでチーターの鳴き声が響き渡ります。もう楽しくて眠れないほど大興奮の毎日!!

ただしアフリカでキャンプをするならゼッタイこのことだけは注意して下さい。

「夜は何があっても決してテントから出ない」

この記事を参考にしてね🐬

アフリカキャンプの3タイプ

テントロッジ

ホテルの客室がテント作りになっている宿泊施設。通常のホテルの客室のように広く、室内にはベッドにトイレ、シャワーも備わっています。客室はホテルの敷地内にあるため「ワイルド感」では他のタイプより劣ります。高級~超高級タイプでは料金もびっくりするくらい高いです。

キャンプサファリ

国立公園内の指定されたキャンプサイトにテントを張って寝泊まりするタイプ。寝袋で寝るのでいわゆる「本物のキャンプ」です。アフリカではツアーでおこなわれることが一般で、キャンプの設営や撤収、料理などは同行するスタッフがおこなってくれます。トイレ、シャワーはキャンプサイトの共同のものを利用します。

いくつかのキャプサイトを移動しながらサファリをするツアーです。ツアーは5~10日間が主流で、料金はホテルに宿泊する通常のアフリカツアーより格段に安いです。

移動式テントロッジ

上記の2つのいいところを組み合わせたタイプ。ベッドやトイレ、シャワー付きの大型テントに寝泊まりしながらサファリ体験をします。設営場所はキャンプサイトではなくほんものの大自然のど真ん中!周囲をキリンやシマウマなどの野生動物がうろうろしています。料金がものすごく高いことが難点ですが、せっかくアフリカへ行くならぜひおすすめしたいスタイルです。

子連れサファリについて

サファリの時間

一般的にサファリは早朝と夕方の1日2回おこなわれます。涼しい時間帯のほうが動物たちも活発に動き回っているからです。朝のサファリはだいたい午前6時半ころロッジを出発し、午前8時半~9時くらいに戻ってきます。それから朝食を食べ、夕方のサファリまで部屋やロッジのプールでごろごろして過ごします。ですから小さな子供を連れた海外旅行者でも意外とのんびり滞在できます。

サファリの種類

一般的なサファリのスタイルは、サファリガイド(ドライバーを兼ねていることが多い)と一緒に、動物保護区や国立公園内をサファリカーでドライブしながら動物を探すというもので「ゲームサファリ」あるいは「ゲームドライブ」と呼ばれます。

これに対して、サファリカー以外の乗り物を使うサファリには以下のようなものがあります。

■ボートサファリ

 ボートに乗って、川や湖に住むカバや野鳥を探すサファリ(ナイバシャ湖、セルー)

■カヌーサファリ

 ボートサファリのカヌー版(マニヤラ湖)

■ウォーキングサファリ

 ガイドまたレンジャーといっしょに歩いて動物や野鳥、植物などを見るサファリ(セレンゲティ)

■バルーンサファリ

 気球に乗ってサバンナを空から見おろすサファリ。着陸地点で豪華な朝食がサーブされる。料金は大人も子どもも1人450ドル前後と高額だが、大人気なので予約をしておかないと希望日に乗船できないこともある(セレンゲティ、マサイマラ)

■キャメルサファリ

 らくだに乗っておこなうサファリ

■ナイトサファリ

 夜の国立公園に入りナイトサファリ専用カーでドライブする、とってもスリリングなサファリ(マニヤラ湖)

子連れアフリカ旅行の服装

「アフリカ=暑い」という先入観を持って旅の荷造りをしたら大変な目にあいます。東アフリカの大部分を占める台地上の高原地帯は、標高が高いため、赤道付近であっても暑いといよりは涼しい、ヘタをしたら寒いくらいの気候です。日中の服装は半そでのシャツが基本で、寒ければ上に重ね着できるようなスタイルが望ましいです。

紫外線が強いので帽子、サングラスもあったほうがいいでしょう。下は長ズボンが理想。サファリ中でも車から降りる機会が多いので、スニーカー/ウォーキングシューズも必携です。

朝晩は10度以下まで冷え込みます。フリースやセーター、防水加工された上着などが必要です。

タンザニアでサファリカーの上から野生動物を見学する長男

アフリカ旅行の持ち物

  • 寒いので蚊はほとんどいませんでしたが、マラリアや黄熱病のリスクがあるので虫よけスプレー、蚊取り線香は必需品です。
  • 動物や植物、鳥の図鑑も必携です。1日が終ってまだ記憶が鮮明なうちに、こどもたちと今日はこの動物を見た、などと話し合うのは貴重な体験です。
  • 意外と重宝したのがガムやドロップ、のど飴。ドライバーは1日中運転しているので、気分転換にあげたらものすごく喜びました。
  • ドルの小額紙幣はチップ用に大量に必要です。できればケニアやタンザニアの現地通貨に両替えしたほうが、ドルで払うより有利になります。
  • 乾期にアフリカに行くならカメラ、ビデオのほこり対作が必要です。
  • デジカメ、ビデオ等の充電用アダプター。
  • ボールペンがあると買い物のとき引替えに値引きしてくれます。中国製でも日本人が持っているとメイドインジャパンだと思ってくれます(笑)。
  • お別れのときガイドに渡す、気のきいたプレゼント。
  • 帽子は風で飛ばされないもの。
  • スリッパ。機内やロッジの室内でスリッパがあるとラクちん。
  • ふりかけ。どのロッジでも食事時にはかならずライスがあります。日本のお米とは違いますがふりかけをかければ日本の味に近づきます。
  • 目覚まし時計。時計や室内電話があるロッジはまれ。携帯のアラーム機能でも代用できます。
  • 水だしお茶。お茶の殺菌パワーはあなどれません。
  • 除菌のウエェットテッシュ
  • 歯磨きセット。日本のホテルのように歯磨きセットは置いていません。
  • 服を洗う洗剤と干すためのハンガー。
  • 水着。どのロッジにもたいていプールがあります。

キャンピングカーでオーストラリア大陸を縦断する旅

おすすめの子連れ海外旅行第2位〜キャンピングカーをレンタルしてオーストラリア大陸を縦断する旅

キャンプをしたことのなかった我が家にもできました!

広いオーストラリア大陸を、時間やスケジュールに制約されず気の向くまま、風の吹くまま、自由気ままに旅してみたいと思いませんか?その希望をかなえる方法がキャンピングカーの旅です。そんなこと言ったって、我が家は日本でも家族キャンプなんてしたことがありません。それがいきなり海外旅行でキャンプなんて大丈夫?

そんな疑問がもくもくとわき上がってきます。でも何も心配いりませんでした。車さえ運転できれば(日本の普通自動車の運転免許を持っていれば)、オーストラリアでキャンピングカー旅行をするのはとってもカンタンなのです。

オーストラリアのキャンピングカーってどうなっているの?

ミニバンを改造したような作りになっていて、キッチン、シャワー、トイレ、ソファー、ベッド、ダイニングテーブルが車内に装備されています。冷蔵庫や電子レンジ、トースター、テレビ/DVDデッキ、エアコンなどの家電製品や、ガスレンジ、クローゼットまでも付いています。

ですから自由に走って、美しいビーチや湖のほとり、など好きな場所で車を止めてその日の宿とすることができます。

4人乗り、6人乗りが主流です。

キャンピングカーをどうやって借りるの?

ネットで<オーストラリア キャンピングカー>と検索すれば複数のレンタカー会社がヒットしますので、メールや電話でやり取りして決めて下さい。

普通自動車の運転免許と国際運転免許(別途取得が必要です)があればキャンピングカーをレンタルできます。

借りるときの決め手は「乗り捨てが可能か?」です。

乗り捨てが可能なら借りた場所まで戻る必要がありません。例えばゴールドコーストからケアンズまで、OneWayのキャンピングカー旅行を楽しむようなことができます。

それから屋外で食事をするためのテーブルやイス、パラソルなどのレンタル料もチェックして下さい。

メールで予約を入れたら「予約確認書」をプリントアウトして当日現地のオフィスへ行けば大丈夫です。

キャンピングカーのレンタル料金は1週間でおよそ10万円。決して安くはない金額ですが、オーストラリアで1週間レンタカーを借りて、ホテルに宿泊しながら旅行をするという「4人分のホテル&レンタカー代」だと思えば、かなり割安です。それにキャンピングカーを購入することと比べるとはるかに安いですよね。

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海外で車の運転なんて大丈夫?

海外で車の運転をしたことがない方は不安かもしれませんが、オーストラリアは日本よりはるかに運転しやすい国です。

車は日本と同じ右ハンドルで左側通行です。それにちょっと町から離れると歩行者はおろか自転車もバイクも走っていません。わたしたちが走ったエアーズロックからダーウィンまでのルートでは、対向車すらめったにありませんでした。道路の数も少ないので道に迷う心配もまずありません。

とっても安心して運転できる国です。

デビルズマーブルをキャンピングカーで走る
デビルズマーブルとキャンピングカー

キャンプ用のテント、食器、寝袋なんか持っていません!

上に書いたように、キャンピングカーにはベッドやソファー、食器、冷蔵庫にテレビ、エアコンまで生活するのに必要なものがすべて備わっています。ですからキャンプなんて一度もしたことがない我が家でも、手ぶら行って、そのまま1週間キャンピングカー生活を満喫することができました。

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オートキャンプ場はあるの?予約が必要?

オーストラリアにはキャンピングカー旅行をする人がたくさんいます。ですからオートキャンプ場(キャラバンパークというのが一般的です)もたくさん整備されています。

オートキャンプ場には、基本的に次の設備があります。

  • キャンピングカーに電気を供給するコード
  • キャンピングカーに水を供給するパイプ
  • キャンピングカーにガスを供給する設備
  • プール
  • 子供用プレイグランド
  • レストラン、売店、シャワー、トイレ、コインランドリー等

オートキャンプ場で宿泊すればプールで泳いだり洗濯したり、快適に楽しく過ごせます。キャンプ場の数がたくさんあるため予約なしで当日訪れても、問題ないでしょう。

キャンプ場の情報は事前にネットで調べられます。またキャンピングカーを借りる時、レンタカーオフィスで聞けば、おすすめめのキャラバンパークなどを教えてくれます。心配なら事前にネットで調べて予約することも可能です。

料金は1泊500円~700円程度。

キャンピングカーのレンタル会社でディスカウントを受けれるキャンプ場もありますので、借りるときに必ず確認しましょう。

モデルルート1

キャンピングカーでアデレードからダーウィンまで走るルート。途中、エアーズロック、アリススプリングス、デビルズマーブル、カカドゥなどの見所を通ります。フライトは日本からアデレードに入り、ダーウィンまたはケアンズから出国。キャンピングカー部分が7泊8日です。

アリススプリングスからダーウィンまでの行程にすると日数を減らすことができます。

モデルルート2

オーストラリアの東海岸をゴールドコーストからケアンズまで北上するルート。美しい海岸線と平行しながらキャンピングカーを走らせる素晴らしい行程です。フライトは日本からゴールドコーストまたブリベーンに入り、ケアンズから出国。キャンピングカー部分の旅程は7泊8日です。

モデルルート3

オーストラリア大陸の西海岸をパースからブルームまで北上するルート。世界遺産のシャークベイやジンベエザメと泳げるエクスマウスなど日本では知られざる見所も満載の旅程です。ブルームでは月に登る階段も必見。フライトは日本からパースに入り、ブルームから出国。キャンピングカー部分の旅程は7泊8日です。

モデルルート4

カンガルー島を周遊するルート。カンガルー島は「オーストラリアのガラパゴス」と称されるや生動物の楽園。野生の状態で見ることが難しいコアラやカモノハシ、ハリモグラなど、オーストラリア動物の動物と簡単に出会うことが出来ます。さらにペンギンやアシカ、オットセイ、クジラ、イルカ、など海洋生物との出会いも期待できます。ライトは日本からパアデレードに入り、アデレードから出国。キャンピングカー部分の旅程は3泊4日程度です。

イタリアのワイナリーリゾート(アグリツーリズモ)に滞在する旅

おすすめの子連れ海外旅行第3位〜イタリアの田園のワイナリーリゾート(アグリツーリズモ)に滞在

本当のイタリアに触れる旅

アグリツーリズモ」とは、農園内に併設された宿泊施設です。トスカーナやウンブリアなど主にイタリア中部の州で、爆発的人気となっています。田園の豊かな自然環境に身をおきながら、ゆったり滞在できることが人気の理由。アグリツーリズモに滞在すれば、オリーブ摘みやチーズ作り、ワイナリー見学、イタリア家庭料理教室など、有名観光地を駆け回る旅行では決して経験することのできないディープなイタリアを子供といっしょに満喫できます。

アグリツーリズモの魅力

メリット1/広い

アグリツーリズモは土地代が安い田園地帯にあります。そのためアグリツーリズモの敷地や客室の面積は、都市部のホテルとは比較にならないほど広いのが一般的です。子供が自由に走りまわれる広い敷地があることは、子連れ旅行者にとっても子供自身にとってもストレスフリーなありがたいポイントでしょう。

メリット2/安い

トスカーナ/フィレンツェ郊外でわたしたちが泊まったアグリツーリズモの客室は、2ベッドルーム+リビング/ダイニングで定員は4名でした。

シチリアで泊まったアグリツーリズモは、1ベッドルーム+ロフト+リビング/ダイニングで定員はやはり4名。

観光地のホテルでは、定員2~3名の部屋が主流なので、わたしたちのような4人家族は2部屋取らなければならないケースがほとんどです。1部屋分の料金で済むアグリツーリズモでは、観光地のホテルの半額以下で宿泊できるのです。

メリット3/自然がいっぱい

田園に立地するアグリツーリズモは、豊かな自然環境に恵まれています。子供は窓からドゥオーモが見えるより、花や小鳥や昆虫やが見えるほうが喜びます。

メリット4/国際交流

アグリツーリズモでは家族連れ宿泊客の比率が高いです。滞在中子どもを通じてお付き合いが始まり、お話したり、いっしょに出かけたり、お互いの部屋に呼んで食事を楽しむなど「国際交流」が自然なかたちで生まれます。またオーナー家族との交流もアグリツーリズモの魅力のひとつです。

メリット5/キッチン

アグリツーリズモでは通常、自炊できるキッチン付きの客室を備えています。自分たちのペースで食事ができ、毎回レストランで食べるより安くあがるキッチン付き客室は、子連れ海外旅行者にとって非常にありがたい存在です。

メリット6/美味しい

レストランを併設しているアグリツーリズモも多いです。自家農園でとれたての野菜を使った料理がいただけるのは、アグリツーリズモのレストランならでは。野菜のみならずチーズやワイン、生ハム、オリーブオイルまで自家製のこともあります。

またその土地の郷土料理をいただける機会も多いです。食に直結しているアグリツーリズモは本当に「美味しい」宿泊施設です。

アグリツーリズモの料理

アグリツーリズモにはどんなタイプがあるの?

アグリツーリズモは、営んでいる農業と規模によって、いくつかのタイプに分類できます。

どのタイプにも共通するのは、

  1. 広い敷地の割に、客室数が極端に少ないこと(人口密度が薄い)
  2. 客室が低層ヴィラということ(良好な景観)

です。

客室は1戸建てや長屋タイプがあり、貴族の館を改装したのもや、その土地独特の農家風にアレンジされたもの等があります。営んでいる農業は、ぶどう、ワイン、オリーブ、オリーブオイル、野菜、果物、酪農などです。

酪農タイプのアグリツーリズモでは、自家製のチーズやハムがいただけます。

ワイナリー併設型では、ワインの試飲会や、ワイン飲み放題などがあり、飲んべぇにはこたえられません(笑)。

規模別で見ると、自家ブランドのワインやオリーブオイルを生産、輸出しているような大規模農園から、家族経営のごく小さなアグリツーリズモまでさまざま。

大規模農園タイプでは、敷地内にプールや乗馬コース、テニスコート、ハイキングコース、ショップなどがあり「田園リゾート」とか「ワイナリーリゾート」と呼ばれています。

一方小規模タイプでは、ホームステイしているようなアットホームな体験が大きな魅力。食事も毎回手作りで、希望すれば手伝いながら料理を教えてもらえます。別れる時がつらく、まるで「ウルルン滞在記」の世界です

*我が家では2006年に滞在したシチリア島のアグリツーリズモのオーナー家族と今でも交流しています。東日本大震災の際はいちやく連絡をくれました。

英語が苦手です

イタリア旅行では、是非アグリツーリズモに泊まってみたいと考えていらっしゃる方はとても多いです。でも「英語に自信がない」から宿泊を躊躇しているあなた。外国人がみな英語を話せるわけではありませんよ。特にイタリアの田舎では英語を話せる人の数がぐっと減ります。またアグリツーリズモに滞在している旅行者も、フランス人やドイツ人など英語を母国語としていない人がけっこう多いです。

結局現地では、アグリツーリズモのスタッフや他の宿泊客との会話は身振り手振りでわかった風が中心。多少は英語が話せたほうが便利ですが、英語が全く通じないこともあるので英語が話せなくても問題ありません。

アグリツーリズモのアクティビティ

オリーブ摘み、ぶどう摘み、ぶどう畑見学、ワイナリー見学、農園のお散歩、ワイン試飲、陶芸、料理教室、モッツァレラチーズ作り、乗馬、テニス、プールetc

予約、手配の仕方

ネットで「アグリツーリズモ」と検索すればいくつかヒットしますので、メールや電話で問い合わせて下さい。アグリツーリズモの予約は1週間単位が普通ですが、中には1泊から受け付けているケースもあるようです。予約のさいは「食事つき」「食事なし」とキッチンの有無を確認して下さい。

それからアクティビティや周辺の観光施設、交通手段なども確認しましょう。

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アルプスの少女ハイジの世界

なだらかな斜面にどこまでも広がるお花畑。万年雪をいだく神々しい峰々。済んだ空気を胸いっぱいすいながら、絵はがきのようなアルプスの景色の中を家族でハイキングするスイストレッキング旅行は、もっともおすすめの子連れ海外旅行のひとつです。九州ほどの大きさしかないスイスには、地球を1周するほどのトレッキングコースが整備さているんですよ。

こどもたちと小歌を口ずさみながら、1万年の氷河をこえて歩けば、アルプスの少女ハイジに出会えるかもしれません。

スイストレッキングの特徴

整備された無数のトレイル

スイスは初心者からベテランまで、小さな子どもからお年寄りまで、誰でも気軽にトレッキングを楽しめるようさまざまなレベルのトレイルが整備されています。中にはベビーか押しながら楽しめるトレイルもあります。どのトレイルも無料です。

またマッターホルンン登頂コースのような難易度の高いトレイルには専門のガイドをお願いすることもできます。

ベースタウン

トレイルをおこなう観光客用(冬はスキー客用)にホテルやレストランが集まったベースタウンがいくつもあります。旅行者はお気に入りのベースタウンに宿泊しそこを拠点にトレッキング(冬はスキー)を楽しむことができます。

標高2000メートルを越える山奥でも快適な滞在ができるベースタウンは旅行者にとって大変ありがたい存在です。

交通インフラ

各ベースタウン同士やトレイルはロープウェイやケーブルカーで網の目のように結ばれています。極端に言えば、旅行者は「登らなくても」アルプスの素晴らしい景色を堪能することができるようになっています。これによって旅行者は「下りだけ歩く」とか「疲れたから乗り物に乗る」という選択がいつでも自由におこなえます。

天候

夏でも涼しい(ときに寒いくらい)スイスでは快適にトレッキングをおこなうことができます。

蚊やハエなどの虫もいません。

子連れでスイストレッキング

トレッキングの服装、準備

アルプスの山では真夏でも雪が降ることは珍しくありません。急に天候が変わってさっきまで晴れていたのに雨が降り出すことだってあります。ですから防水のジャケットやズボンがあれば便利です。服装は基本的に何枚も重ね着をして暑くなったらその度に脱げる格好が望ましいです。着替えやタオル、水やちょっとした食料品を持ち運べるリュックが必要です。

防水のトレッキングシューズはあれば便利ですが、海外旅行に行くのに機内で履くわけにはいかず、スーツケースに入れるとかなりかさばります。ですから我が家ではいつも普段履き慣れている普通のスニーカーを持って行きます。

雲っていても紫外線が強いので帽子とサングラスが必要です。

怪我をしたときに備えて、消毒やバンドエイドも用意して下さい。

それから万が一遭難したときに備えて、カロリーメートのような携行食や笛を持って行くといいと思います。

子連れトレッキングQ&A

Q:親子でトレッキングをするのに資格や許可などは必要ですか?

A:必要ありません。ただし自然保護区でトレッキングをする場合は、国によっては入場許可が必要な場合もあります。

Q:トレッキングは子供が何才から始められますか?また最初はスクールに入ったほうがいいですか?

A:トレッキングは「散歩」の延長ですから子供が歩けるようになったら始められます。子供にとってはホテルの裏山を歩くだけでも大冒険トレッキングでしょう。いきなり難コースに挑むのでなければ、スクールに入ることもガイドをつけることも必要ありません。

Q:子供が途中で歩けなくなったらどうすればいいですか?

A:スイスではベビーカーを押しながらでも4000メートル級の山々をトレッキングすることが可能です。小さなお子さんの場合、あらかじめベビーカーを持って行かれるといいでしょう。またロープウェイやケーブルカーを利用すれば長い距離や大きな高低差をカンタンに移動できます。

海外子連れトレッキング

トレッキングは健康にいい

ふとももの前面にある大腿四頭筋は「第二の心臓」と呼ばれています。人体でもっとも大きな筋肉のひとつである大腿四頭筋は、筋肉の収縮時にポンプのように血液を下半身の毛細血管に送り出す役目をしているのです。この時収縮の力が弱ければ、末端の血管まで十分に血液が行きわたらず、指先の冷え性やさまざまな病気の遠因になります。歩くことでこの筋肉は鍛えられ、第二の心臓としてのポンプ機能が強化されるため、歩くことが健康にもいいと言われているひとつの要因です。

また歩く事で基礎代謝を上げ、生活習慣病の原因と言われる体中の血糖値やコレステロール、中性脂肪の値を低くすることができます。基礎代謝とは簡単に言うと、寝ていても消費するエネルギーのこと。若いうちは基礎代謝が高いので、中性脂肪やコレステロールがたまりにくくなっています。ところが年を取ると基礎代謝が落ちてきて、これらの値が高くなりがち。筋肉は通常の細胞より多くのエネルギーを必要とするため、歩くことで筋肉が増量すると基礎代謝も増え、健康にもいいというわけです。

そして筋肉を増やすには、人間の筋肉の7割が集まっている下半身を鍛えることが効果的な方法です。

さらに歩くことは認知症予防にも効果があるとされています。実は歩くという行為はとても複雑な計算のもとに成り立つ行為であり、実際地球上の生物で、日常的に2本足で歩いて生活しているのは人間だけです。われわれは無意識のうちにそれをおこなっていますが、もし紙にその方法や計算式を書くとしたら膨大な量になるでしょう。

歩くという緻密で高度な作業を脳は知らず知らずのうちにこなしており、それが日常的に繰り返されることで脳の老化にとても効果があるのです。

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世界最強のテーマパーク王国を遊び尽くすフロリダの旅

おすすめの子連れ海外旅行第5位〜世界最強のテーマパーク王国を遊び尽くすフロリダの旅

絶対あなたの想像を越えている

世界最大のディズニーワールドに世界最大のユニバーサルリゾート。スケールが桁違いに大きなテーマパークと、美しい大自然があるフロリダ・オーランドは、子連れ海外旅行者にもっともおすすめの旅行先です。

そのスケールの大きさは、実際に行った人でないと理解できません。いや実際に行った人でも理解できないかもしれません。ですからまだフロリダに行った事がない人が「こんな所だろう」と想像しても、間違いなくそのイーメジを越えています。

それくらい常識破り、破格のスケールです。

プールとプレイグランド

フロリダ・オーランドには子供が喜ぶお勧めプールランキングの世界1位と2位があります。

それから子供が喜ぶ世界のプレイグランド1位と2位、6位、9位もあります。

*プールランキング1位は「ディズニーブリザードビーチ」、2位は「フォンテンブローヒルトンマイマミビーチ」

*プレイグランド1位は「キュリアスジョージゴーズトゥータウン」、2位は「ミクロキッズワールド」、6位「キャンプジュラシック」、9位「ボーンヤード」

このすごいプールやプレイグランドで遊ぶためだけに行っても、子どもは天地がひっくり返るくらい大喜びするでしょう。

世界最強のテーマパーク王国

冒頭でお話ししたようにフロリダ、オーランドには、ディズニーワールドとユニバーサルリゾートがあります。

ディズニーワールドはどれくらの広さかと言うと、東京の山手線の内側の面積の2倍くらいの広さです。それが全部ディズニーなんですよ!敷地の中には4つのテーマパークがありますが、それ以外にも2つのウォーターパーク、30の直営ホテル、6つのゴルフコース、30以上の複合スポーツ施設、専用高速道路、専用客船が運行するいくつものラグーンや運河、モノレール、商業施設などがあります。

このスケールの大きさは実際行ってみて、しばらく現地になじまないと意味がわからないほどだと思います。

ユニバーサルリゾートフロリダにも2つのテーマパークの他、複数の直営ホテル、巨大な商業施設などがあります。

そしてこららの距離は車で30分ほどしか離れていません。

さらにその他にも、シーワールドやNASAケネディ宇宙センターなど子供必見のプレイスポットが目白押しです。

それからマイアミの南西には、世界遺産に登録されているエヴァーグレース湿原の大自然があります、野生のジュゴンと泳げる「クリスタルウォーター」や、文豪ヘミングウィエゆかりのキーウェストなど、素晴らしい自然を満喫できるスポットも盛りだくさん。

人によってテーマパークの好き嫌いがあるので、全体のランキングでは5位としましたが、こだわりのない子連れ旅行者には、一番のおすすめの旅行先です。

子連れで行って何日滞在しても遊び尽くせない程の魅力がてんこ盛りで襲いかかってくる、すごい旅行先です。

ブリザードビーチ
ブリザードビーチはディズニーのウォーターパーク

この記事を参考にしてね🐬

見た事もない絶景と希少動物に出会えるマダガスカルの旅

おすすめの子連れ海外旅行第6位〜見た事もない絶景と希少動物に出会えるマダガスカルの旅

これぞ海外旅行!

海外旅行の醍醐味って何でしょうか?人によって考え方は違うと思いますが、日本では絶対に見れない景色、自然、生き物、人の生活、などに出会うことは、多くの旅行者があこがれる「海外旅行の醍醐味」ではないかと思います。マダガスカルはまさに、その醍醐味を心おきなく堪能できる場所です。そしてそれゆえに、子連れであっても、困難を乗り越えても行ってみるべき価値があり、大きな感動をもたらしてくれるおすすめの旅行先です。

どこにあるの?

日本ではまだまだ知られていない魅惑の国マダガスカル。いったいどこにあるのでしょうか?

その前に「マダガスカル」という国名を知らなくても「アイアイ」というお猿さんの歌をご存知の方は大勢いらっしゃるのではないでしょうか。そうマダガスカルはあの歌に歌われている不思議なお猿さんアイアイが住む島なんです。

場所は南西インド洋、モザンビーク海峡をはさんでアフリカ大陸の対岸に位置します。ちなみに我が家は6つの大陸すべてを子連れ旅行で回って来ましたが、実はマダガスカルは「第7の大陸」と呼ばれるくらい大きな「島」です。そしてそこに住む動植物のおよそ8割は、この地球上でマダガスカルにしか棲息していない固有種です。

つまりマダガスカルで見る、動物や昆虫やは虫類や植物は、そのほとんどが地上でマダガスカルでしか見ることのできないとってもとっても希少なものなんです。ちなみに私はマダガスカルで、それまでの人生で見たカメレオンの総数の何十倍もの数のカメレオンを一度に見れました(笑)

マダガスカルの人々の生活にも衝撃を覚えます。行く先々で目にする集落のほとんどは、電気もガスも水道もありません。小学校がある村はほとんどなく、例え学校があっても通えない子どもたちがたくさんいます。日本にいると、スイッチを押せば灯りがつき、蛇口をひねれば水が出る、都市ガスも水洗トイレもある、きれな学校があり、きれいな教室があり、きれいな教科書があり、先生がいて授業がおこなわれている、、なんていう生活がここでは当たり前ではなんいです。

日本に生まれ育った私たちは、いかに自分たちが恵まれているか、当たり前のようにまわりにあるものがいかに貴重か、それに感謝し大切にしなければならないことに気付くでしょう。それは親にとっても子どもにとっても極めて意味のある体験だと思います。

マダガスカルの絶景ビーチ
心が洗われるようくらい美しいマダガスカル・イランジャ島のビーチ

絶景もビーチもある

有名なバオバブ並木もマダガスカルにあります。他にも見たことがない絶景や、手つかずの大自然、美しいビーチもあります。上の写真はモザンビーク海峡にぽつんと浮かぶ孤島イランジャのビーチです。ここには干潮時に現れる不思議な砂の道や、ウミガメの産卵、孵化が見学できるビーチがあります。

子連れの難易度は4

難易度が高い大きな理由は日本からの距離の長さです。実際の距離というより、直行便のフライトがないため、どこかを経由して乗り継ぎしなければたどり着けないので、トータルの飛行時間がとても長くなります。フライトによっては乗り継ぎの時間帯が子連れに厳しいこともあります。

またマダガスカルに到着してから国内での移動距離がこれまた長い。例えば日本にやってきた外国人観光客が、1週間で石垣島と、隠岐の島と、小笠原諸島と、礼文島に行くような旅行を想像してみて下さい。マダガスカルは日本より面積が大きいため、実際はそれ以上の国内移動距離になります。

日本からの距離と、国内での移動距離の長さ、これが子連れ旅行者にとっての難易度を上げている理由です。

子連れにおすすめのスポット、アクティビティ

ベレンティー保護区

世界でここにしかいない野生のワオキツネザルとベローシファカをものすごく至近距離で見ることができます。横っ飛びをする珍しいベローシファカは個体数が推定250頭まで激減しており、WWFより「絶滅危惧種」に指定されています。

アイアイ島

マダガスカル東海岸マナナラ川河口付近に浮かぶ島。野生のアイアイの目撃例が多く報告されており、遭遇できる可能性が高い場所。NHKで野生のアイアイを探すドキュメンタリー番組でもこの島で撮影ロケをおこなっていました。

カメレオンパーク

マダガスカルのには世界のカメレオンの3分の2が生息していると言われていますが、たくさんの種類のカメレオンを間近で観察できる公園です。特に小学生の男の子には世界で一番エキサイティングな夢のような場所です。

バコナ保護区

マダガスカル固有の動物を放し飼いにしている保護区。カヌーや徒歩で保護区内を散策したくさんの珍しい動物と出会うだけでなく、餌付けをしたり直接触れ合ったりすることことができます。上記のカメレオンパークと並び、男の子にとってこれまた世界最高と言える楽しい場所です。

モロンダバ

有名なバオバブ並木があります。

アンタナナリボ動物園

マダガスカル固有の珍しい動物を飼育している。野生では見る事が難しいアイアイやテンレック、インドリ、マダガスカルホシガメなどを見る事ができます。

イランジャ

モザンビーク海峡に浮かぶ天国のように美しいビーチリゾート。シュノーケリングやドルフィンウォッチング、バナナボート、ペダルボート、ウミガメの産卵、孵化見学など、楽しくて素敵なアクティビティを体験できます。

イランジャロッジ
イランジャロッジのレストラン

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たくさんの国を気軽に周遊できるクルーズ客船の旅

おすすめの子連れ海外旅行第7位〜たくさんの国を気軽に周遊できるクルーズ客船の魅力

クルーズ船は動く「リゾートホテル」

子連れでも短い日数でたくさんの国を効率よく見て回りたい。そんな行動派ご家族の希望をかなえてくれるのが「クルーズ船の旅行」です。クルーズ船旅行なら、例えば1週間の間に複数の国や観光地を余裕を持って回ることができます。なぜなら、その都度荷造りとかチェックアウトの手続きをする必要がないからです。クルーズ船の移動はほとんど夜、つまり寝ている間におこなわれます。夜ベッドで寝て次の朝目覚めると別の国に着いているのです。

「動くリゾートホテル」と言えるクルーズ船旅行は、まさに子連れ旅行者のためにあるといえるでしょう。

クルーズ船旅行の魅力

子供の病気の心配に心強い

子連れ旅行者に「滞在型の旅行」がおすすめなのは、荷造り荷解きを繰り返すあわただしさを避けるためだけではありません。

毎日のようにホテルを変える「移動型の旅行」では、子供が病気や体調不良になった時、場合によってはスケジュールの変更が必要になるかもしれないからです。

ところがクルーズ旅行では、こんな心配はいりません。病気や体調不良になっても、無理をして飛行機や鉄道に乗って次の目的地を目指す必要はありません。ゆっくり部屋で寝ている間に、船は次の寄港地に向けて移動します。しかも原則2泊3日以上のクルーズ旅行には、医師、看護士が乗船しているので心強いと言えます。

治安の不安がない

小さな子供を連れて海外旅行に行くとき旅行先の治安の状況はとても心配な問題です。ところが乗船時に厳しいセキュリティーチェックがあるクルーズ船では、治安面の心配はほとんどありません。誘拐や強盗はおろか、置き引きやスリの心配さえほとんどいらないのが現状です。

それどころか同じ船で旅をしている一体感から、他の国から来たゲストと交流が芽生えたりすることが多いです。

子供同士言葉は通じなくてもプールなどで顔を合わせているうちに簡単に友達になってしまいます。そうした「国際交流」も子供にとって素晴らしい体験になるでしょう。

料金の心配もいらない

クルーズ旅行には、朝、昼、晩の3食分の食事が含まれています。それ以外にもアフタヌーンティーやミッドナイトビュッフェ、イブニングドリンクなど、プラスアルファーの飲食代が込みのケースが多いです。

わたしたちが乗船したブルーモナーク号でも食事の他、ミネラルウォーターや各ソフトドリンク、ビールやワインまで無料で飲み放題でした。またプールや、ショー、映画などのエンターテインメントの料金も通常無料です。

つまり、移動の手段としての交通費、ホテルとしての宿泊費、それに食事代や飲み物代、さらにはショーやプール、エンターテイメントの娯楽費まで含めてのトータルの料金と考えれば、クルーズ旅行の金額は決して高くはありません。

子連れクルーズ旅行の食事の様子
クルーズ旅行中の食事はクルーズ料金に含まれている

世界のクルーズ船のタイプ

世界のクルーズ船は、

  1. カジュアル
  2. プレミアム
  3. ラグジュアリー

の3タイプに分けられます。

このうち子連れファミリーにはカジュアル船がおススメです。カジュアル船は乗客定員1000~3000人の大型船が多く、子連れファミリーやシニアなど幅広い世代が楽しめる設備やプログラムが充実しています。船が大きいだけにショーやアトラクションの内容も迫力も満点で、そのうえ料金はリーズナブル。

肩肘張らないフレンドリーな雰囲気も子連れには嬉しいです。

またカジュアル船は子連れファミリーがたくさん乗船することを前提としているので、キッズルームや保育サービス、幼児からティーンまで年齢別の細かいキッズプログラム等が充実していています。

まさに子連れファミリーのためにクルーズ旅行を提供してくれていると言ってもいいくらいです。

・カジュアル船の運航会社 

ロイヤルカリビアンインターナショナルコスタクルーズカーニバルクルーズライン、ノルウェージャンクルーズライン、MSCクルーズ

・プレミアム船の運航会社 

プリンセスクルーズ、セレブリティクルーズ、ホーランドアメリカンライン

・ラグジュアリー船の運航会社 

キュナードライン、クリスタルクルーズ、リージェントセブンシーズクルーズ、シルバーシークルーズ

クルーズ船旅行の楽しみ方

子連れクルーズ旅行の楽しみ方

「クルーズって船に乗ってぼーっとしてるだけでしょ、こどもがたいくつしない?」と思っているアナタ。クルーズには、国籍や老若男女を問わず、あらゆる人が楽しめる設備やプログラムが満載です。

寄港地で観光

クルーズ船での旅行は、夜寝ている間に移動して翌朝目覚めると別の国や目的地に到着しています。そこで船を降りて観光に出かけてもいいし、降りた港町で買い物や食事を楽しむこともできます。そこがビーチならマリンスポーツを楽しめます。たいていは寄港地で楽しめるいくつかのエクスカーションが用意されています。

施設やエンターテイメントを満喫

大きなリゾートホテルなら、敷地から一歩も出なくてもゲストが楽しめる設備やプログラムが整っています。「動くリゾートホテル」であるクルーズ船もそれは同じ。仮に1日中航海していても決してゲストをあきさせない工夫が凝らしてあります。

例えばカジュアルクルーズとして子連れファミリーに人気の「ロイヤルカリビアンインターナショナル」の客船の設備を例にとってみましょう。

プールやウォータースライダー、屋外ジャグジー、フィットネスジム等は当たり前。ボディボードやサーフィンが楽しめる波乗りプール、フリークライミング用の壁面、アイススケートリンク、バスケットコート、インラインスケート、ジョギングコース、パターゴルフ、バンジー、トランポリン、さらに映画館、ショーが楽しめるステージ、パレードがおこなわれる免税のショッピングモールやカジノ、スパまで用意されています。

その他ゲストが楽しめるカルチャー教室や様々な催しものも満載。

キッズプログラムも幼児向けからティーンまできめ細かい年代別プログラムが充実し、さながらインターナショナルスクールのようです。

そしてそれらの施設利用やプログラムの参加は自由でほとんどが無料。これはもうたとえ寄港地がエジプトであったって、船を降りてるヒマがありません?!

食事

クルーズでは食事も楽しみのひとつです。朝、昼、晩の食事以外にもモーニングティーやアフタヌーンティー、ミッドナイトビュッフェ等1日6食ほどの食事が無料でいただけます。

ルームサービスで食事をとっても無料です。

カジュアルクルーズに多い超大型船ならレストランも複数あるので、その日の気分で場所をかえるのも楽しいでしょう。ビュッフェレストランでは見て回るだけでも時間がかかってしまうほど品数が多いです。カジュアル船では他のタイプのクルーズ船ほど食事時のドレスコードが堅苦しくないのも特徴です。(ちなみにラグジュアリー船では客室のグレードでレストランも決まっています。どこのレストランで食事をしているかわかればどのグレードの部屋に滞在しているかもわかってしまいます。もちろん「エレガント」の日はタキシードにドレスです)

クルーズ船でのイベント風景
クルーズ旅行中は毎日たくさんのイベント、アクティビティが開催される

クルーズ船の客室

クルーズ船の船室は概ね次の4タイプに分けられます。

  1. 窓のない内側
  2. 窓のある海側(通常窓は開かない)
  3. バルコニーのある海側
  4. 海側スイート

料金は1、2、3、4の順で高くなります。

1部屋の定員は通常2名ですが、子供2名までなら大人2名と同室に入れる船室もあります。(飛行機では12歳未満が子供料金ですが、クルーズ船では16歳とか18歳まで子供とみなしてくれる事が多です。これもクルーズが子連れにおすすめの理由です)

大型船は20階建てくらいのビルに相当する高さのものがありますが、同じグレードの部屋でも上階に行くほど料金は高くなります。

また船の中央が高く、前後の端に行くほど安くなります(バルコニーの位置や大きさなどによって例外もあります)

クルーズ船旅行を楽しめるエリア

世界3大クルーズエリアはカリブ海、ヨーロッパ地中海、アラスカです。

■カリブ海

ビーチでくつろいだりきれいな海でマリンスポーツを楽しんだり島に上陸してジャングル体験もできます。ユカタン半島ではマヤの遺跡観光もあります。

ルートは西カリブと東カリブに大別できます。大半がマイアミかフロリダ半島南西部の港から発着します

■ヨーロッパ

ナポリやベニス、マルセイユ、バルセロナと言った地中海の人気都市へ海からアプローチ。数カ国を訪れて寄港地でのエクスカーションも充実しています。チュニジアやエジプト、イスタンブール、カサブランカ等エキゾチックな国、都市を訪問するクルーズもあります。北欧ではフィヨルドで壮大な自然美と遭遇!

■アラスカ

アザラシやラッコ、シャチにクジラ、そして氷河等デッキからダイナミックな大自然が満喫できます。

その他エリア

タヒチ、ハワイ、東南アジア、オセアニアetc

この記事を参考にしてね🐬

大自然の宝庫ガラパゴスでアウトドア三昧の旅

おすすめの子連れ海外旅行第8位〜大自然の宝庫ガラパゴスでアウトドア三昧の旅

世界遺産の中の世界遺産

ガラパゴス諸島は1978年に世界で初めて「世界遺産」に登録された場所です。現在、世界自然遺産に登録されている場所は200以上ありますが、ガラパゴスはその記念すべき第1号となった貴重な世界遺産なのです。言ってみれば世界遺産の中の世界遺産。

どこにあるの?

南米大陸から1000km離れた赤道直下にあります。まさに絶海の孤島。その海域に点在する123の島々を称して「ガラパゴス諸島」と呼ばれていますが、実はその中に「ガラパゴス島」という名前の島はありません。

希少な自然

ガラパゴス諸島は、過去の地殻変動で、大陸と一度も繋がったことがありません。また赤道直下にもかかわらず「寒流」の影響を受けるため、島ごとに異なる独自の生態系が存在します。

その独自の自然環境は、島ごとに固有の動植物を育んでおり、チャ-ルズダーウィンが「種の起原」で進化論を唱えるきっかけとなりました。

子連れガラパゴス旅行

ガラスの生態系

島ごとに異なる生態系は、極めて微妙なバランスの上に成り立っており、ほんのささいなきっかけでガラスのようにもろく壊れてしまいます。

過去、人間が持ち込んだ細菌や病原菌、野菜や果物の種、家畜などがガラパゴスの「ガラスの生態系」を破壊し、地球上から姿を消した、、つまり絶滅に追いやってしまった、動植物たちがいます。

この過ちを繰り返さないため、世界遺産の制度が作られガラパゴスがその第1号に認定されたのです。

子連れ旅行の価値

ガラパゴスの生き物たちは人間をまったく警戒しません。豊かな大自然の中で、溢れるほどエネルギッシュに活動する固有の生き物たちを間近で観察できることは、子どもにとって大変貴重な体験です。

また自然の宝庫と言える希少ではかない生態系を守る為の、様々な施策、努力、ルールは、子どもの心に自然を愛し大切にする豊かな人間性を育むことと思います。

子連れガラパゴス旅行

ガラパゴスで子連れアウトドア体験

ガラパゴスの貴重な大自然を堪能するには、、親子でアウトドア体験に挑戦するのがおすすめ。

シュノーケリングでは、アシカやウミイグアナ、ガラパゴスペンギンなどと泳げるチャンスがあります。シーカヤックで珍しい蟹や貝を見つけたり、トレッキングで素晴らしい眺望に出会えるでしょう。

独自の生態系、豊かな大自然が残るガラパゴスだからこそ、そこでチャレンジするアウトドアも格別の意義があります。

行き方

エクアドルの首都キト、またはエクアドル最大の都市グアヤキルから、ガラパゴス諸島のサンタクルス島とサンクリストバル島に定期フライトがあります。キト、グアヤキルへは、日本からアメリカやカナダの都市を経由して行きます。日本からのサンタクルス島までの飛行時間は、乗り継ぎを入れておよそ22時間前後です。

特徴

ガラパゴス諸島の中で、19の島は比較的大きく、そのうちの4島に人が住んでいます。なかでもサンタクルス島、サンクリストバル島には空港やリゾートホテル、レストラン、クルーズ船の寄港地などがあり、観光客の受け入れ態勢が整っています。またガラパゴス諸島最大の島イザベラ島にも宿泊施設や空港、港があり、サンタクルス島からの定期便があります。

旅行のスタイル

宿泊施設のある島に滞在し、その島でシュノーケルやカヤック、野生の生き物探索、などを楽しむ方法がひとつ。

それにプラスして、滞在している島からの日帰りクルーズを組み合わせると観光、アクティビティの幅が広がります。

もうひとつは、数日間のガラパゴス諸島クルーズに参加する方法。クルージングツアーは、広大な海域のガラパゴス諸島を効率よく回れるうえ、クルーズ船の子連れ旅行は、いちいち荷造り、荷解きをしなくても別の場所に移動できる、病気になっても船で寝ていればいい、治安の心配がない、など多くのメリットが挙げられます。

ガラパゴスでは旅行者向けにタイプの異なる様々なクルージングツアーが催行されていますので、じっくり研究してみて下さい。

子連れの難易度は4

南米までの飛行距離が長いため、子連れ旅行者にとっての難易度は高めです。ただしクルーズ船の旅行は子連れに大変やさしい。つまりいったん現地へ行ってしまえば、難易度はそれほど高くはありません。

ガラパゴスのウミイグアナ

おすすめの子どもの年齢

古代遺跡や歴史的建造物などを観光する旅行では、子どもの年齢がある程度上でなければ、その価値を理解したり心にしみ込むような体験にはつながりにくいと思います。

ところがガラパゴスでは、「海で泳ぐ」、「生き物を見る」、ことが主体の旅行ですから、幼稚園児でもじゅうぶん楽しむことが可能です。もちろん小学生でも中学生でも、大人でも楽しめます。ただし何度も言いますが、南米までの長い長い飛行時間をクリアする必要はあります。

長時間フライトがご心配な方は、子どもの機内対策をご参照下さい。

我が家が旅行したときの子ども達の年齢は長男が小学6年生、次男が3年生でした。

ハワイの離島の豪華コンドミニアムで暮らすように滞在する旅

おすすめの子連れ海外旅行第9位〜ハワイ離島の豪華コンドミニアムで暮らすように滞在する旅
カウアイ島の5星リゾートコンドミニアム。その敷地はワイキキ主要部より広く混雑や喧騒とは無縁。心からリラックスできるハワイアンライフを約束してくれる

ハワイの住人になった気分で暮らすように滞在する

ハワイの離島には素晴らしいコンドミニアムがたくさんあります。例えばカウアイ島のダイヤモンドリゾートは、敷地の広さだけで、ワイキキの主要部より広いのです。その中に手入れの行き届いた美しいガーデンやプール、ビーチがゆったり配置され、ゲストはコンドミニアムの敷地から一歩も外に出なくてもハワイのバケーションを満喫できるようになっています。

スーパーで食材を買い込んで、海の見える広いキッチンで家族みんなで食事を作る、出来上がった料理はラナイのテーブルで、ヤシの葉ずれの風にそよがれながらいただく、そのときまるでハワイの住人になったような幸せな感覚につつまれるでしょう。

日本人のいないハワイの離島で家族だけでのんびり過ごすコンンドミニアムライフ。それが、子供のいなかった頃訪れたハワイ旅行の、数百倍も楽しいことを子供の笑顔がきっと気付かせてくれます。

コンドミニアムライフのメリット

部屋が広い

1ベッドルーム以上のコンドミニアムは部屋の間取りがゆったりしていて、ただ寝るだけのホテルの部屋と比べると「滞在中の心のゆとり」がまるで違います。

「リビング=生活空間」がある事で、子供が寝た後夫婦でリラックスしてお酒を飲んだり、映画を見たり、朝子供が早起きしてもリングで遊んでくれれば親は寝室でまったり朝寝出来ます。

テイクアウトの食事をベッドの脇で食べるのは味気ないものです。

トランプしたりゲームで遊んだりデザートを食べたりおしゃべりしたり、ゆったりとくつろいでリラックスした休日を家族で楽しめる快適な生活空間がある事は、コンドミニアムの最大のメリットと言っていいでしょう。

キッチンがある

キッチンがあるからといって必ず食事を作る必要はありません。海外旅行に来てまで台所に立ちたくない、というママの気持ちはよーくわかります。私は旅行中は家族全員で家事を協力すべきだと思ってますが、それはさておき、子連れで毎回外食するのは金銭的にも精神的、体力的にも大変です。

スケジュールにもゆとりがなくなってしまいます。また海外での外食は日本人の口に合わない事が多いので、普段食べ慣れてるものを作れるキッチンの存在は、大人以上に食生活の変化に敏感な子供にとって大変貴重と言えます。またテイクアウトやケータリングサービスを利用する時でもちょっとキッチンがあるだけで重宝します。

トータルの滞在費が安くあがる

上記のキッチンがある、と重複するかもしれませんが、毎回外食すると、腰を抜かすくらい食費がかさみます。これはハワイが観光地なので他の地域に比べて物価が高い傾向がある事や、チップや消費税などが上乗せされるからです。

地元のスーパーで食材を買い込んでコンドミニアムで自炊すれば、滞在中の出費のかなりの部分を占める食費を安くあげる事が出来るため、結果的にトータルの旅費が安く済みます。

ホテルに滞在するパック旅行の旅行代金と個人でコンドミニアムを手配する旅行の代金を比較する場合は、滞在中の食費も計算にいれたトータルの旅費、で比較見当されることをおすすめします。

洗濯機がある

ホテルでも共同のコインランドリーがある場合、洗濯物の多い子連れ旅行者には大変助かります。これがコンドミニアムでは、自分の部屋に洗濯機/乾燥機が設置されているケースが非常に多いのです。ある意味これは、部屋が広い事や食費が安くあがる以上に、コンドミニアムの大きなメリットかもしれません。

廊下に共同のコインランドリーがあるのと、自分の部屋に自由に使える洗濯機があるのでは、天と地ほどの違いがあります。コンドミニアムを予約する時はそれを必ず確認しましょう。

そこに住んでいる気分になる

コンドミニアムの駐車場に車を止めてスーパーで買った食材を部屋に運ぶ時、そこに住んでいる気分になります。それをメリットと言えるかどうかわかりませんが、、、

上記のメリットを思う存分享受したいなら、土地にゆとりがあって敷地/客室の広い離島のリゾートコンドミニアムを強くおすすめします。

*リゾートコンドミニアムは、最初から旅行者をターゲットにして開発されたコンドミニアムです。敷地内にプールやレストランなどリゾートホテル仕様の施設が充実していることが特徴です。

ハワイのコンドミニアムの手配の仕方

最近はコンドミニアムに滞在でききるハワイ旅行を取り扱う旅行会社も増えてきてます。しかしパッケージツアーの場合、「1人あたりいくら」、という料金設定になるので割高になってしまいます。コンドミニアは、「1部屋いくら」、で予約できますから、個人で手配するほうが、選択肢が多いうえ、料金も安くすむケースのほうが多いのです。

個人手配と言うと、ハードルが高いと感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありませんよ。ハワイに強い旅行会社に、希望と予算を告げて、コンドミニアムの見積もりを出してもらうだけです。数社に見積もりをお願いして、料金や担当者の対応など、一番気に入った会社を選んで下さい。またネットでコンドミニムを比較する事もできます。

もし英語に不安があれば、ハワイで日本語のサポートが出来る人を手配してもらうこともできます。一般的な方法は、空港とコンドミニアム間の「日本語送迎」をお願いする方法です。これは、必ずハワイの現地旅行会社がおこないますから、そこの連絡先をゲットしておけば、万が一トラブルがおこった時でも、現地で日本語でのやりとりができるので安心です。

ハワイの離島

家族ハワイコンドミニアム旅行を成功させるための3つの心得

1)部屋こだわる

こどもが小さいうちは、とにかく部屋で過ごす時間が長くなります。

それなら発想を転換して旅行の大半を過ごす部屋に一番こだわる、のが子連れハワイ旅行コンドミニアムライフを成功させる秘訣です。長時間すごしてもなお快適さを感じられるような部屋を手配しましょう。

2)お父さんが家事/育児をする

ハワイではママもバケーション、の考えを忘れないこと。

3)親切の勘違いをしない

夫婦でしっかりコミュニケーションをとって、家事、育児ではお父さんはママのアドバイスに従いましょう。

コンドミニアム活用術

■ごはん

炊飯器のないコンドミニアムでは、鍋でごはんを炊くことになります。昔の人はみんなやってたことだから難かしい話ではありません。ただ毎回毎回ごはんを炊くのがめんどうなら、一度に大量に炊いて、それをおにぎりの大きさにして、ラップでくるんで、冷凍庫にいれておきましょう。時間がない時は、電子レンジで温めれば簡単にごはんが食べれます。チャーハンにしたり、アツアツのカレーをかけてもいいですね。おにぎりにもなります。(*ハワイでは炊飯器のないコンドミニアムは小数派。部屋になくてもフロントに頼めば、用意してくれるます)

■カレー

カレーの話が出ましたが、我が家ではハワイでのカレーは定番料理のひとつです。肉や野菜をたっぷり入れて(ハワイは肉、特にステーキが安い!)、栄養満点、大人もこどもも大好きで、しかも大量に作り置きが可能。さらにうれしいことにカレーは2~3日たったほうが美味しいですよね。

■パスタ

ハワイはアメリカなので、洋食こそ腕によりをふるってチャレンジできる食材が豊富です。オリーブオイルやハーブも、いろんな種類が売られていますよ。どうせ部屋に長くいるわけですから、パエリヤや、ブイヤーベースなど、普段時間がなくてなかなか作れない料理にチャレンジするのもいいですね。現地のスーパーで買って余ったハーブや調味料は、日本へ持って帰れば無駄になりません。

■お酒

ハワイは、お酒がとにかく安いのでノンベエにはたまりません。ビールやシャンパンも、コンドミニアムの冷蔵庫でキンキンに冷やしていおけます。それに部屋で飲むわけですから、心おきなくお酒が楽しめます(笑)

■スーパーの会員になる

旅行者でもハワイのスーパーの会員になることができます。ほとんどの場合、入会費、年会費は無料です。それで品物によっては会員価格で驚くほどディスカウントで買えるのですから、利用しない手はありません。

■フレンチトースト

帰国がせまってきた残り少ないバケーションの日々。でも冷蔵庫の卵や牛乳が思ったよりい減らない、、、、そんな時どうしましょう?朝食でフレンチトーストにすれば大量の卵と牛乳を使えます。

■食卓を飾る

素敵な料理を作ったら、せっかくですから食卓を派手に飾っちゃいましょう♪高級レストランのムードを演出するのも、あなたの腕しだい。初日にテーブルクロスやキャンドル、花瓶など、食卓を飾るオシャレなアイテムを買っておきましょう。(ウォールマートやコストコで安く買えます。気に入ったら日本に持って帰りましょう)。大きな声では言えませんが我が家では、庭に咲いているハイビスカスの花をちょっとしっけしてテーブルに飾ります。

■ラナイで食事/ビーチで食事

海を見ながらゆっくり食事できるのはハワイならではの贅沢です。レストランではありませんから食事中子供が少々さわいでも他人に気を使う心労はありません。

■入浴剤

温泉のもとや、お気に入りの入浴剤、エッセンシャルオイル等を持って行くと、こどもと入るバスタイムが待ち遠しくなりますよ。

■ケーブルテレビを楽しむ

大人もこどもも英語にふれるチャンス!日本のアニメ番組なんかも英語吹き替えでやってますから、親子で楽しみながら観て下さい。

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2回目の子連れ海外旅行におすすめ第10位は思案中です!

すみません、上位はすぐパッっと頭にうかぶんですが、正直10位くらいなると、基準が定まらず、あそこもここもと候補がたくさんあがってしまって、なかなか決め切れません。

近い内に候補を決定して更新しますので今しばらくお待ちくだされ。

あ、それからこの項では「ビーチでのんびり旅行」は対象にしていません。

おすすめのビーチ旅行はこのページの一番下で紹介しています。

旅行先の決め方

子連れ海外旅行は「どこへ行くか」より「何をするか」が肝心。

子どもの年齢や目的地までの飛行時間を気にして「どこへ行けるか」を考える、消去法的アプローチ、可能性を狭めるやり方は、私はおすすめしません。

やってみたいことがあれば、それが出来る場所へ行く。

特に2回目以降の子連れ海外旅行ならもっと視野を広げてみてはいかがでしょうか?

世界には日本では考えられないようなスケールの大きな自然や歴史を体感できる場所がたくさんあります。日本で経験できないことをするから、わざわざ海外まで子どもを連れて行く意味があるのです。

選択肢や可能性を自ら狭めて、結局東京とかわらないような町や、日本よりスケールの小さな自然や歴史を体験するために海外旅行に行くのはもったいないと思いませんか?

それにブログのアクセス数やインスタ映えのために多くの国を旅行するのも、子供の成長、旅育という観点からはおすすめできません。

「子供は親の背中を見て育ちます」

親が中身より見た目を重視する行動を取れば、子供もその価値観を持った人間になります。

そもそも「出来ない理由」を考えてチャレンジしないのは一度しかない人生、もったいなくないですか?

やりたい事があるなら「どうしたらそれができるか考える」。私は旅行だけでなく、仕事も遊びもそう考えて楽しんできました。

後悔はやったことではなく、やらなかったことに対してするもの

行きたい旅行先を決め、一見不可能に思えるところでも、どうしたら可能になるか考える、その親の背中を子どもに見せることも、子連れ海外旅行の大きな「価値」ではないでしょうか。そしてちょっとおおげさに言えば、不可能な旅行への挑戦は、家族の夢の実現プロジェクトです。家族で行く海外旅行にはそれくらいの熱いストーリーがあったほうが、素敵だとは思いませんか?

人生はできるかできないかではない やるかやらないかだ