それ行け!子ども6人連れアフリカ・キャンプ旅行記(年長〜小6)百獣の大地ケニア・タンザニア〜計画・準備編

2019年1月21日

キリマンジャロとアフリカゾウ

🤗ジャンボ〜!6歳(幼稚園年長)から11歳(小学6年生)までの子ども6人連れ2家族で、猛獣が闊歩するアフリカのサバンナでキャンプ旅行をしました。

子連れアフリカ旅行のスケジュール

  • 1日目:羽田→
  • 2日目:ドバイ→ナイロビ→ナクル湖
  • 3日目:ナクル湖→ナイバシャ湖→ナイロビ
  • 4日目:ナイロビ→ナマンガ→アルーシャ→ンゴロンゴロ
  • 5日目:ンゴロンゴロ
  • 6日目:ンゴロンゴロ→マサイ族の村→オルドバイ渓谷→セレンゲティ(キャンプ)
  • 7日目:セレンゲティ(キャンプ)
  • 8日目:セレンゲティ(キャンプ)
  • 9日目:セレンゲティ→キブツファーム→マニヤラ湖
  • 10日目:マニヤラ湖→ナマンガ→アンボセリ
  • 11日目:アンボセリ→ナイロビ→ドバイ
  • 12日目:ドバイ→羽田
野生のチーターの親子

スケジュールを考える時のポイント

今回のアフリカ旅行で一番の目的はサファリを楽しむことです。

ケニア・タンザニアにはサファリを楽しめる国立公園や自然保護区がたくさんあり、それぞれに特色が異なります。ですから旅行の計画を練るとき「どこでサファリをするか」を優先順位をつけて選択し、スケジュールを考えました。

最後まで迷ったのはケニアのマサイマラに行くかどうかです。マサイマラは是非とも行きたい場所でしたが、一度の旅行でンゴロンゴロとマサイマラをまわるとなると、大変な時間とお金がかかります。

実はケニアで最も人気のある国立公園マサイマラはタンザニアの世界遺産セレンゲティと繋がっています。繋がってるというよりもとは同じエリアなんですが、後から国境ができたためにケニア側が「マサイマラ」、タンザニア側が「セレンゲティ」となったのです。

マサイマラとセレンゲティを行き来できないか調べたのですが、ここにある国境は、観光客は越えることが出来ない事が解りました(動物とマサイ族は自由に行き来できます)

残念ですが、もともと同じエリアなら、マサイマラかセレンゲティのどちらかに行けばどちらにも行ったことになる、と強引に考えて、今回はンゴロンゴロから近いセレンゲティを選び、マサイマラをあきらめました。

そもそも私たちがアフリカを訪れた年末年始の時期は、雨期のため、多くの動物がマサイマラからセレンゲティに移動してきています。それならなおさらマサイマラよりセレンゲティに行ったほうがいいということになります。

川を渡るヌーの群れ
雨季に大移動するヌーの川渡り

こうしてサファリ旅行の骨格の部分が出来上がったら、あとは、それぞれのエリアをどういう順番でまわったら効率的かを考えました。そしてそれぞれのエリアまでの移動時間をふまえ、宿泊施設の手配をしました。

ケニア/タンザニアの宿泊施設は数に限りがあるうえ、部屋数の多い大規模なホテルはあまりありません。そのためかなり前から気合いを入れて予約をしないと、希望のホテル/宿泊施設の手配は出来ません。特に家族連れや子連れ旅行者に人気の宿泊施設は1年くらい前から埋まってしまうそうです。

子連れでアフリカ旅行をするなら

「なるべく子どもの年齢が小さいうちがいい」

というのは宿泊施設の手配の難しさが大きな理由です。

子どもの年齢があがってくると、塾や習い事、スポーツ等の関係で直前まで子どもの予定がわからなくなります。このような状況で1年先のホテルの予約をするのはまず不可能と言えるでしょう。

子どもが幼稚園や小学校低学年の頃は、子どもの予定はかなり融通がきくでしょうし、航空料金や宿泊代の割引を受けられることもあるため、アフリカ旅行はなるべく子どもが小さいうちにおこなうのがベストと言うわけです。

では次にアフリカ旅行の宿泊施設と予約方法について詳しく説明しましょう。

サファリでライオンと遭遇
小さな子供でも野生のライオンを見つけたら感動するよ

アフリカサファリ旅行の宿泊施設と予約・手配について

宿泊施設のタイプ

ケニア、タンザニアでサファリ旅行をする場合、宿泊は、

  1. サファリロッジ
  2. テントロッジ
  3. キャンプ

のいずれかを利用することになります。この3つに共通するのはどれも食事付きということ。食事はどのロッジでも大変美味しですが、一般的には小規模のロッジやキャンプでのほうがより美味しいと言われています。小規模なロッジには大型冷蔵庫がないため冷凍食品を使わない(使えない)のがその理由です。

食事に関して言えば夕食の開始時間が遅い(通常夜7時半~8時スタート)という共通点もあります。これは時差の影響を受けやすい子どもたちにはかなりつらいかもしれません。

では次にそれぞれの宿泊施設の特徴を見ていきましょう。

1)サファリロッジ

アフリカサファリ旅行のホテル
自然保護区内にある素晴らしい眺望のサファリロッジ。夜は敷地内を動物がうろうろしているので無断で部屋から出てはいけない

国立公園や自然保護区内にある宿泊施設をサファリロッジといいます。

外国人観光客をターゲットにしているため、基本的にどのロッジも高級クラス(または超高級クラス)です(料金も高級クラス、ひぇ〜)。ゆったりした敷地の中に低層ヴィラの客室が配置され、プール、レストラン、バーなどが備わっています。客室は外観も内装も凝ったデザイン・造りになっていて室内は広い。眺望にも配慮してあり、サバンナを見渡せる丘の上や川のほとりなどに立地しているケースが多いです。

特に日本人に人気の高いムパタサファリクラブや、ビルゲイツ御用達マガディ湖のションポーレのように、国立公園外にも高級ロッジがあります。ガラスとコンクリートで造られた巨大なリゾートホテルのようなタイプの宿泊施設はサファリエリアにはありません。

2)テントロッジ

客室がテントで作られているサファリロッジをテントロッジといいます。

テントロッジの水飲み場にやってきたゾウの群れ

テントの客室といっても室内にはベッドやバスルーム、トイレ、ドレッサー等が装備され、広さや居住性の点でコテージタイプのサファリロッジと変わりません。敷地内にはやはりプールやバー、レストラン、ファイヤープレイスなどを備えているものが多い点もサファリロッジと共通。

自然をよりワイルドに体感したいけど部屋は快適じゃなければダメ、というワガママな観光客のニーズを満たすもので、通常こういったテントロッジはコテージタイプのロッジよりさらに格上です。

テントロッジは土台が固定されていますが、最近は動物の移動に合わせて設営場所を移動するモバイルタイプのテントロッジもあるります。(エクスクルーシブモバイルキャンプ/セレンゲティ

3)キャンプ

国立公園内にはキャンプ場が整備されていて、アフリカの大自然の中でキャンプ体験をすることも可能です。

キャンプ場には共同炊事場やトイレ、シャワーなどの設備も備わっています。ナイロビや、アルーシャ発着で、キャンプをしながらいくつかの国立公園をサファリしてまわるツアーが数多く組まれています。テントの設営や撤収は同行するスタッフがおこなってくれるし、コックさんが同行するので食事の心配も無用(食材を運ぶ必要もありません)。

キャンプ初心者でも、子連れでも、手ぶらで安心して参加出来るツアーです。これらのキャンプツアーは大自然を体感できることが売りですが、料金が格段に安いことも大きなメリット。

サファリロッジに宿泊するパッケージツアーに比べて半値から6掛けくらいの料金でアフリカ旅行に行けちゃいます。パッケージツアーより濃密なサファリ体験ができ、料金が格段に安いこのようなキャンプツアーは、お子さんがある程度の年齢なら絶対オススメです。(ただし日本語が通じるツアーはものすごく高いです)

国立公園内の宿泊施設のプール
サファリロッジには通常プールもある/サファリロッジのレストラン/大型ジャグジーを備えた客室もある

予約する時の留意点

サファリロッジはもともと数が少ないので、アフリカへ行くことが決まったらなるべく早くロッジの予約をしましょう。予約の傾向としては高級ロッジほど部屋数が少なく早い時点で満室になります。ちなみに上記で紹介したケニアのションポーレは約1年前に予約を入れましたが希望の日程はすでに埋まっていました、くく。

東アフリカは欧州からの旅行客が主流なので、宿泊施設の混みぐあいや料金については欧州の休暇シーズンを考慮すると良いです。7~8月、クリスマス~年末年始、イースター(3月後半~4月前半)は予約が取りにくく料金も高い。一方5~6月は雨期にあたりますが、旅行の閑散期(欧州の多くの国で学校の年度末)でもあるのでピーク時の半額近い料金で宿泊できることもあります。

ロッジによっては子供が宿泊できないところもありますので注意しましょう。タンザニアのゴンベストリーム国立公園やマハレ山塊などで野生のマウンテンゴリラやチンパンジーを見に行けるロッジでは、12才以下の子供は宿泊できなかったので今回はあきらめました。またセレンゲティの高級ロッジ、キラウェラテントロッジも子供不可。

逆に子供の宿泊を歓迎してるロッジもあります。このようなロッジでは子供を預かるプログラムや、子供のために早めの夕食を用意してくれる等のサービスをおこなっています。

私たちが宿泊したアンボセリのオルトカイロッジは、子供歓迎とHPに記載しています。一方キャンプツアーはサファリロッジのように部屋数に制限がないので、出発直前でも予約できるケースが多いです。

急に休みがとれてアフリカに行きたくなった時などでも、間に合う可能性が高い。

アフリカでキャンプ生活をする様子
アフリカの大自然でのキャンプ生活は子供たちにとっても貴重な体験

宿泊施設の手配の仕方

宿泊施設の手配にはおおむね次の4通りがあります。

1)ロッジのHPやホテル予約サイトから直接予約する方法

ロッジによってはナイロビやアルーシャからの移動手段と滞在中のサファリを組込んだ宿泊プランを用意しています。

2)現地発着のツアーを利用する方法

例えばナイロビ発6泊7日で、アンボセリ、ナクル湖、マサイマラを周遊するツアーなど。これらのツアーにはロッジでの宿泊と移動、サファリ、食事等、日本~アフリカの航空券以外、必要なもはすべて入っています。今の時代はインターネットで日本にいながら様々な現地ツアーを参照、手配できるので大変便利です。料金的に考えるとこの方法が一番安いでしょう。デメリットは手間がかかることと、現地ツアー会社のよしあしの判断が難かしいこと。

下記は日本語で手配できる現地ツアー会社のHP(日本語)です。

3)日本の代理店を通しておこなう方法

好みのルートと好みのロッジを組み合わせて自分だけのオリジナル旅行をアレンジできます。現地ツアーも信頼できる会社を選んでくれるし、トラブルやクレームがあったときの対応もしっかりしています。私たちは今回この方法で子連れアフリカ旅行の予約/手配をおこないました。滞在中ずっと、我が家専用のプラーベートサファリカー/ドライバーがついたのでとても快適なサファリを楽しむことができました。

今回手配をお願いした日本の旅行会社のHP マックスサファリ

4)宿泊も航空券もすべてがセットになったパッケージツアーに参加する方法

個人手配のわずらわしさがない点がメリット、また時期によっては料金的にもかなり安くなることがあります。一方ロッジ未定のツアーでは、空室状況によっては公園内のロッジに宿泊できないケースもあります。

アフリカのホテルの食事の様子
サファリロッジでは部屋から野生動物が見れることも多い/敷地内をうろつくサバンナモンキーの親子/キャンプの食事風景

今回の子連れアフリカ旅行で私たちが利用した宿泊施設🏨

  • サロバライオンヒルロッジ/ナクル湖・ケニア
  • ホリデイインナイロビ/ナイロビ・ケニア
  • アルーシャコーヒープランテーションロッジ/アルーシャ・タンザニア
  • ンゴロンゴロソパロッジ/ンゴロンゴロ・タンザニア
  • エクスクルーシブモバイルキャンプ/セレンゲティ・タンザニア/われわれがはじめての日本人
  • セロネラワイルドライフロッジ/セレンゲティ・タンザニア
  • ギブスファーム/カラツ・タンザニア
  • ミグンガフォレストキャンプ/マニヤラ湖・タンザニア
  • オルトカイロッジ/アンボセリ・ケニア

アフリカ旅行とサファリについて

子連れサファリでアフリカゾウと遭遇

銃からカメラへ

サファリとは本来現地スワヒリ語で「旅行」の意味。

しかしその言葉のイメージは、時代とともに微妙に変化しています。「サファリ」が始まった19世紀には、それは王侯、貴族たちだけに許された究極の贅沢旅行でした。当時のこうした特権階級の人々は大勢の使用人や料理人を引き連れてアフリカへ行き、未開の大自然の中で文明社会にいるのと変わらない生活スタイルを謳歌しながら、野生動物を眺めたり、銃を片手にハンティングを楽しんでいました。

現在のサファリは、別の意味で贅沢ではありますが、途方もなくお金が必要なわけではなくなりました。人々は

銃をカメラに持ち替え

野生動物が繰り広げるダイナミックなドラマを追い求めます。現代において「サファリ」の言葉が意味するのは「野生動物を観察するプチ冒険体験」といったところが妥当でしょう。それはケニア・タンザニア観光の最大の目的であり、旅行そのものと言ってもいいかもしれません。

サファリをおこなう時間

一般的にサファリは早朝と夕方の1日2回おこなわれます。

涼しい時間帯のほうが動物たちも活発に動き回っているからです。朝のサファリはだいたい午前6時半ころロッジを出発し、午前8時半~9時くらいに戻ってきます。それから朝食を食べ、夕方のサファリまで部屋やロッジのプールでごろごろして過ごします。

サファリの種類

もっとも一般的なサファリのスタイルは、サファリガイド(ドライバーを兼ねていることが多い)と一緒に、動物保護区や国立公園内をサファリカーでドライブしながら動物を探すというもので「ゲームサファリ」あるいは「ゲームドライブ」と呼ばれています。

これに対して、サファリカー以外の乗り物を使うサファリには以下のようなものがあります。

  • ボートサファリ ボートに乗って、川や湖に住むカバや野鳥を探すサファリ(ナイバシャ湖、セルー)
  • カヌーサファリ ボートサファリのカヌー版(マニヤラ湖) 
  • ウォーキングサファリ ガイドまたレンジャーといっしょに歩いて動物や野鳥、植物などを見るサファリ(セレンゲティ)
  • バルーンサファリ 気球に乗ってサバンナを空から見おろすサファリ。着陸地点で豪華な朝食がサーブされる。料金は大人も子どもも1人500ドル程度と高額だが、大人気なので予約をしておかないと希望日に乗船できないこともある(セレンゲティ、マサイマラ)
  • キャメルサファリ 文字通りらくだに乗っておこなうサファリ
  • ナイトサファリ 夜の国立公園に入りナイトサファリ専用カーでドライブする、とってもスリリングなサファリ(マニヤラ湖)
セレンゲティのキャンプ場でスタッフたちと子どもたちの記念写真
お別れの記念写真

サファリの手配方法

パッケージ旅行ならあらかじめ数回分のサファリがツアーに組み込まれているので手配の必要はありません。わたしたちの場合は個人手配の子連れ旅行だったので、どうやってサファリを手配するかはけっこう悩ましい問題でした。

サファリを実施しているのは、現地のサファリ会社。ケニアならナイロビに、タンザニアならアルーシャにたくさん集まっています。今はインターネットがあるので、これらの現地ツアー会社に直接アクセスして手配することも可能です。多くの現地ツアー会社は「ナイロビ発着7泊8日サファリツアー」というようなパーケージ商品も揃えているし、オーダーメードのサファリツアーを組んでもらうこともできます。

料金は、公園内の豪華ロッジに宿泊する、公園外の安価宿に宿泊する、テントを張ってキャンプする、など宿泊形態によって異なります。いずれのケースでも、ナイロビまでの往復航空券だけ別途手配すれば準備OK。

わたしたちはどうしたかと言うと、日本の旅行代理店を通してサファリの手配をおこないました。前述したようにアフリカ旅行の最大の目的はサファリ。そのサファリはガイドのよしあしで印象がかなりかわります。日本の代理店を通せば「ハズレ」のガイドに当たる確立は低いと考えたからです。

料金的にも一瞬「直接のほうが安いのでは?」と思いましたが、日本の代理店は現地ツアー会社にとって、たくさんの日本人観光客を紹介してくれる言わば大口のお得意さまです。一元の個人が交渉するより、大口の卸売りレートみたいなのがあって、日本の代理店に手数料を中抜きされても、まだ安いんじゃないかと考えたのです。また「お得意さま」からの紹介客は、わがままもたくさん聞いてもらえるような気がしました。

一方、ロッジが独自にサファリカーを所有していて、そのロッジがある公園内でサファリをおこなうケースもあります。1箇所に長期滞在してサファリを楽しみたいケースや、旅行中サファリは1~2回だけでいい、とうケースには便利でしょう。

サファリで見たアフリカゾウの群れ
野生のゾウの群れ/サファリカーは屋根がひらく/動物をまじかで見れてスゴイ迫力

サファリカーについて

サファリカーにはワンボックスカータイプと、ランドクルーザーのようなワゴンタイプがあります。正確に数えたわけではありませんが、ケニアではワンボックスカータイプが多く、タンザニアではランドクルーザータイプが多いという印象でした。

一般的にワンボックスカータイプは、

  • 屋根が上に跳ね上がるが取り外せない
  • 小雨が降った時などは濡れなくてすむ
  • 屋根の開く部分が広いので、立ったまま楽に車内を移動できる

などの特徴があります。一方ランドクルーザータイプは

  • 屋根を完全に取り外す
  • 開放感はあるが、開く部分が少ないので、立ったまま移動する場合はちょっと大変
  • 知らない人と乗り合わせた場合はどのポジションをキープするかで動物の見え方が違う
  • 雨が降ったら屋根を閉めなくてなならない

などの特徴があります。

わたしの印象では、多少不便があってもランドクルーザータイプのほうがおすすめ。何と言ってもいかにもサファリをしているという雰囲気がいいです。また悪路にも強い。わたしたちの時は、1家に1サファリカー貸し切りでした。

自分の好みで「止まってちょー」「動いてちょー」「あっち行ってみてちょー」となんでも気軽にリクエストできたのがとってもよかったです。

少人数やパッケージツアーの場合、他の観光客と乗り合わせになることが多く、この場合車内が窮屈なのと、わがまま言いたい放題にはならないので、せっかくなら貸し切りにしたほうがいいと思います。まあ他国のゲストとの会話を楽しみたいなら別ですが。

チーターの捕食シーンや川を渡るサファリカーなど
ワンボックスカータイプは屋根が跳ね上がる/獲物を食べるチーター/ランドクルーザータイプはこんな悪路でも平気

サファリのマナー

  • サファリ中、車から降りて動物にさわらない
  • 野生動物に餌を与えない。
  • 動物に手を振り、彼らに不要な刺激を与えない。
  • 動物を発見したときなど、大声を上げない。
  •  写真撮影時はなるべくフラッシュの使用を避ける。
  • 同乗者がいる場合は、車内での撮影場所を譲り合うなど、周囲への配慮を忘れない。

サファリでは、まず野生動物の生活を「車」という檻の中から見る、という動物園とは逆の立場だということを理解しましょう。そして環境に配慮しゴミやたばこのポイ捨てをしないなどは当たり前です。

子連れアフリカ旅行の服装と持ち物

サバンナのゾウを眺める子供
曇ってても紫外線が強いので帽子、サングラスは必需品

サバンナの気温について

「アフリカ=暑い」という先入観を持って旅の荷造りをしたら、きっととんでもないめに合うでしょう。

東アフリカの大部分を占める台地上の高原地帯は、標高が高いため、暑いといよりは涼しい、ヘタをしたら寒いくらいの気候です。この「サバンナ気候」と呼ばれる高山性の気候帯は、ケニアの首都ナイロビをはじめ、サファリ旅行で訪れる東アフリカのほとんどの国立公園/自然保護区を覆っています。

今回のアフリカ旅行では、沿岸部や低地には立ち入らず、もっぱらこの内陸の高原地帯を車でまわる計画。サバンナ地帯の年間平均気温は約18度、最高気温は25度前後、そして最低気温は10度以下になることも珍しくありません。気温の高い日中でもサファリカーで風をきって走る移動中は肌寒く感じますし、日陰はひんやりしています。

今回の子連れアフリカ旅行についてはこのようなことを考慮して服装・持ち物の準備・荷造をりしました。

火をたいてお湯を沸かす子供たち
夕方になると急に冷え込む/洗濯物を干しながらの移動です、失礼☆/日差しが出れば半そででも寒くない

服装

日中の服装は半そでのシャツが基本で、寒ければ上に重ね着できるようなスタイル。紫外線が強いので帽子、サングラスもあったほうがいいです。下は長ズボンが理想。タンザニアではサファリ中でも車から降りる機会が多かったので、スニーカー/ウォーキングシューズも必携だと思いました。

朝晩はかなり冷え込むので、フリースやセーター、防水加工された上着などは必需品と言えます。われわれが宿泊したタンザニアのンゴロンゴロでは、標高2400メートルの高地にロッジがあり、夜なんてそりゃぁ~もう東京の真冬並の寒さでした。

ちなみにわたしの服装は、、、

  • <日中> 半そでのTシャツ→ジャージの上着→防水加工された薄手の上着
  • <朝晩> 半そでのTシャツ→トレーナー→フリース→ 防水加工された薄手の上着

と言う具合。寒くなるごとに重ね着できる服装で対応しました。

また、子連れは洗濯物が多くなりがち。毎回ロッジでランドリーサービスに出すのはもったいないので、お風呂で手洗いをしました。室内に干して一晩で乾くように、衣服は綿100%のものより、スポーツウェアーのような、濡れてもすぐ乾く素材のものがおすすめです。どうしても乾かなかった時は、サファリカーの中にハンガーで干しながら窓を開けて乾かしながら移動しました。*動物しか見ていないので「人目」を気にする必要はありません。

サファリカーを降りる子供たち
イメージとはうらはらにサバンナの気温は低い

持ち物リスト/子連れ旅行者が持って行くと便利な物

  • 寒いので蚊はほとんどいなかったが、マラリアや黄熱病のリスクがあるので虫よけスプレー、蚊取り線香は必需品。
  • 動物や植物、鳥の図鑑も必携。1日が終ってまだ記憶が鮮明なうちに、こどもたちと今日はこの動物を見た、などと話し合うのは貴重な体験だ。
  • 意外と重宝したのがガムやドロップ、のど飴。ドライバーは1日中運転しているので、気分転換にあげたらものすごく喜んでいた。
  • ドルの小額紙幣はチップ用に大量に必要。さらにケニアやタンザニアの現地通貨に両替えしたほうが、ドルで払うより有利になる。
  • 双眼鏡は使わなかった。遠くの動物はガイドが見つけてくれるし、車のすぐ近くまで動物がやって来る。何より肉眼で野生動物を見たかった。カメラ、ビデオの望遠でもかなり見える。
  • 乾期に行くならカメラ、ビデオのほこり対作が必要。
  • スマホ、デジカメ、ビデオ等の充電用アダプター。
  • ボールペンをあげると買い物のとき引替えに値引きしてくれる。中国製でも日本人が持っているとメイドインジャパンだと思ってくれる。
  • われわれのように8日間ガイドといっしょだったようなケースでは、お別れのとき渡す、気のきいたプレゼントがあればいいなと思った。
  • あらかじめ日本人ガイドがつくことがわかっていれば、かっぱえびせんやせんべいのような日本のお菓子を持って行こう。
  • 帽子は風で飛ばされないもの。
  • 紫外線が強いのでサングラスも必携。白内障のリスクをさげるため。
  • スリッパ。機内やロッジの室内でスリッパがあるとラクちん。
  • ふりかけ。どのロッジでも食事時にはかならずライスがあった。日本のお米とは違うがふりかけをかければ日本の味に近づく。
  • 目覚まし時計。時計や室内電話があるロッジはまれ。スマホ・携帯のアラーム機能でも代用できる。
  • 水だしお茶。お茶の殺菌パワーはあなどれません。毎日大量のお茶を飲んだおかげで誰も旅行中お腹をこわさなかった。
  • 歯磨きセット。日本のホテルのように歯磨きセットは置いていない。
  • 服を洗う洗剤とハンガー。
  • 水着。どのロッジにもたいていプールがある。今回は寒過ぎたので泳げなかった。

マサイマラ(ケニア)とセレンゲティ(タンザニア)、どっちへ行こうか?

マサイマラとセレンゲティ
ケニアとタンザニアの国境付近を走るサファリカー

マサイマラとセレンゲティ

前述したように東アフリカの赤道直下にあるケニアとタンザニアは、お互い隣接する国。ほんでもってケニアを代表する動物保護区マサイマラと、タンザニアの世界遺産セレンゲティ国立公園も、お互い隣接していいます。

動物たちには国境なんて関係ないので、たくさんの動物たちがこの2つの国の間を自由に行ったり来たりしているのです。ところで「ヌーの大移動」なんて言葉を聞かれたことがあるでしょうか?あの黒くて角のある大きな牛みたいなやつがヌー。現在約200万頭のヌーが、この2つの国にまたがる地域に棲息していると言われ、その大群が8月から12月にかけて、ケニアのマサイマラからタンザニアのセレンゲティへ移動します。

「公園」なんて名前だから、新宿中央公園みたいなのを想像したらいけませよ。セレンゲティだけでなんと四国より広い。そんな広大な空間をものすごい数のヌーが移動するさまは、まさに東アフリカ観光のハイライトと言えるビッグイベントなのです。ちなみにヌーの肉ってとっても美味しいらしい。いや、わたしはまだ試してませんが。そしてその美味しいヌーを求めて、ライオンやらチーターやらのいっしょに大移動します。

ヌーは何故こんなに長い距離を移動するのでしょうか?それは赤ちゃんを生むためです。セレンゲティの南端とそれに隣接するンゴロンゴロ動物保護区には、ヌーの出産に適した平らな地面とやわらかい草がある。そこで1月から2月にかけて赤ちゃんを産み、3月頃からまたマサイマラへ向けて大移動を開始します。

だからたとえば12月にケニアのマサイマラへ行っても、ヌーも肉食獣も出はからっちゃってもぬけのカラ。多少の動物は残っているけど、せっかく行くのにそんな状態だったら悲しいですね。もうおわかりだと思いますが、ケニア・タンザニア旅行を計画するなら、まさにのこのヌーの大移動の時期と場所を考慮することが大きなポイントということです。

キリンの親子

プランニング

わたしたちがタンザニアを訪れた12月は「小雨期」と呼ばれる雨期の中休みみたいな時期で、観光にはもってこいの季節。この時ヌーはセレンゲテイの南端付近まで移動しているので、この時期に行くならケニアよりタンザニアのほうが、たくさん動物を見れるでしょう。

わたしはセレンゲティ、ンゴロンゴロをメインに旅の計画を練りました。地図をよく見ると、タンザニア最大の都市ダルエスサラームからセレンゲティへ行くより、ナイロビから行ったほうが断然近いではありませんか。ほんじゃまあ日本から飛行機でまずナイロビに入り、そこから陸路国境を越えてセレンゲティを目指そう。ただしこの場合ケニア、タンザニア2ヶ国に行くため、ビザも2ヶ国分必要。

そのための申請料やら、申請用の写真やらも2ヶ国分必要で、家族が多いとけっこうな手間と出費になります。せっかくお金払ってビザを取得するのなら、ケニア素通りなんてもったいない。国境から近いアンボセリと、ナイロビから近いナクル湖へもバシーっと行ってみましょう。

それとこれはあとでわかったのですが、セレンゲティ、ンゴロンゴロに近く、タンザニアサファリの拠点となるアルーシャへは、アムステルダムから直行便があり、タンザニアのみ旅行するヨーロッパ人やアメリカ人の多くはこのルートで来ていました。日本からもオランダを経由すれば、アルーシャへ直接行くことができるので、一考の価値ありと言えるでしょう。

それから、マサイマラとセレンゲティの境にある国境は、人間は通過することができません。(サファリの途中に少し越えることは大丈夫なようです)。だからセレンゲティをメインに、マサイマラにもちょっと寄ってみたいと思っても、ぐるっ~と大回りしなけれんばならないため、時間とコストを考えて今回は断念。

マサイ族の村
手作りのアクセサリーを売るマサイ族の村人

ケニアとタンザニア

実際行ってみた印象では、ケニアの大自然も素晴らしいのですが、タンザニアのほうがもっとワイルドで未開の土地という感じがしました。タンザニアでは広い所を走りまわって動物を探すので移動距離が長くなりますが、本当に野生動物の生活圏にいるんだなあと思いました。ま、あくまで私見ですが。

ケニア基礎データ

  • 面積 58.3万km2(日本の約1.5倍)
  • 人口 4,970万人(2017年:世銀)
  • 首都 ナイロビ(Nairobi)(220万人)
  • 住民 キクユ人、ルヒヤ人、カレンジン人、ルオ人等
  • 言語 スワヒリ語、英語
  • 宗教 伝統宗教、キリスト教、イスラム教
  • 国祭日 12月12日(独立記念日)

略史

  • 1963年 英国から独立
  • 1964年 共和制移行(ケニヤッタ大統領)
  • 1978年 モイ大統領就任(83、88、92、97年に再選)
  • 1982年 ケニア・アフリカ人国民同盟(KANU)による一党制法制化。
  • 1991年 複数政党制再導入
  • 2002年 総選挙。キバキが第三代大統領に(任期5年)

タンザニア基礎データ

  • 面積 94.5万km2(日本の約2.5倍)
  • 人口 5,731万人(2017年)
  • 3.首都 ドドマ(法律上の首都、人口約76万人)(事実上の首都はダルエスサラーム(人口約250万人))
  • 4.住民 スクマ族、マコンデ族、チャガ族、ハヤ族等(約130)
  • 5.言語 スワヒリ語(国語)、英語(公用語)
  • 6.宗教 イスラム教(約40%)、キリスト教(約40%)、伝統宗教(約20%)

略史

  • 1881年 ドイツ領となる。
  • 1920年 英国委任統治領となる。
  • 1961年 独立(ニエレレ首相)
  • 1962年 共和制移行(ニエレレ大統領)
  • 1964年 タンガニーカ・ザンジバル合邦、タンザニア連合共和国成立
  • 1985年 ムウィニ大統領選出
  • 1990年 ムウィニ大統領再選
  • 1995年 ムカパ大統領選出
  • 2000年 ムカパ大統領再選
  • 2005年 キクウェテ大統領選出

この旅行記の登場人物

ナイバシャ湖/セレンゲティ/ンゴロンゴロ
  • ユカ:アヒルファミリー長女 小6
  • ヒロ:アヒルファミリー長男 小4
  • ケンタ:アヒルファミリー次男 小3
  • タイセイ:アヒルファミリー三男 小1
  • カイ:イルカファミリー長男 小3
  • リュウ:イルカファミリー次男 年長
  • アヒルママ:ライオン見たい
  • アヒルパパ:ライオン撮りたい
  • イルカママ:ライオンになりたい
  • イルカパパ:ライオンこわい

クリスマスマスローズの咲く丘で ・それ行け!百獣の大地ケニア・タンザニア子連れ旅行記〜はじめに

オーストラリア大陸をキャンピングカーで共に走り抜けたアヒルファミリーとは「またあんな刺激的な旅行がしたいね」といつも話していた。しかし、子連れで気軽に行ける「刺激たっぷり」の旅行先なんてそうあるもんじゃありません。アフリカとかアマゾンは「刺激たっぷり」なんでしょうが「危険もたっぷり」というイメージが強くて、とても子供を連れて行くような場所ではないと思っていた。

ところが、ある日びっくりするようなHPと出会った。「Takutaku.Web」。そこには小さな子供を連れてアフリカを旅行された、管理者Takutakuさんの体験談が載せてある。HPを読みすすめていくうちに、いや~すごい!と感激。それと同時に、ひょっとしてわたしもこどもを連れてアフリカへ行けるんじゃないかと思い始めたのだ。さらにわたしを勇気づけてくれたのが、Takutakuさんからバトンを受け継いだ「ヨッシー」さん。残念ながら2006年11月いっぱいでHPを閉鎖されたが、小学校低学年のお子さん2人連れてアフリカを2回訪れた体験談は、壊れかけていたわたしの固定観念を、木っ端みじんに打ち壊したのだ。

「よし、わたしも行こう!」

決心したわたしは、早速そのことをアヒルパパに話した。最初意外な顔で驚いていたアヒルパパだったが、ものの30秒もしないうちに「そういうことなら行きましょう!というかも~絶対行きたい!」との反応。この人もまた壊れやすい固定観念を持った人だった。

まあ、とにもかくにもこうしてわたしたちの子連れアフリカ大冒険プロジェクトが動きだした。

サバンナに沈む夕陽、草原を駆け抜けるチーター、地平線へ続くヌーの群れ、誇り高きマサイの戦士。ああ、もう胸の高鳴りを押さえることができない。これは間違いなく「刺激たっぷり」の旅行になるはず。

「できない」と思うのはただの固定観念でしかない。自分の力で、あるいは何かのきっかけでそれが壊れたとき、あなたの目の前には希望の大地が広がっているだろう。

 人生はできるかできないかではない

「やる」か「やらないか」だ

マサイ族の村
マサイ族の村

悔しさに心を支配されるな

ありのままを受け入れれば

遠回りしたこともムダじゃない

クリスマスの飾りがはじまる

都会を抜け出し風に触れよう 

きらめくパノラマ Life is FreeWay

出発

旅行の計画、手配にあたり1年以上にわたる交渉を粘り強くまとめてただいた「マックスサファリ」の森田さん、現地ドライバー兼ガイドのモーゼス、エドゥ、タンザニアの大森さん、ヨッシーさん、Takutakuさん、その他お世話になった大勢の方々に心から感謝の気持ちを捧げます。

この旅行記が、これから子連れでアフリカ旅行を計画される1人でも多くの方の参考になれば、こんなに嬉しいことはありません。

それではそろそろ出発しましょう!ケニア・タンザニア、祈りの大地へ。

百獣の鼓動が雄叫びをあげる野生の王国へ。

アンボセリ国立公園でアフリカゾウの群れと遭遇

ケニア・タンザニア子連れ旅行記の目次

*記事が多くてごめんざない。また記事のタイトルがやたら長くてごめんなさい。

  1. それ行け!子ども6人連れアフリカ・キャンプ旅行記(年長〜小6)百獣の大地ケニア・タンザニア〜計画・準備編
  2. アフリカ旅行でかかる病気の症状と予防対策
  3. 羽田から関西空港へ
  4. エミレーツ航空・関空〜ドバイのフライト
  5. まぶしすぎるドバイ国際空港子連れで乗り継ぎ
  6. 6人の子どもを連れて自宅を出て29時間・ナイロビジョモケニヤッタ国際空港に到着〜空港から市内へのアクセス
  7. 東京から35時間、ついにサロバライオンヒルロッジに到着
  8. それ行け!子ども6人連れアフリカ・キャンプ旅行記〜環境問題に直面するナクル湖で最初のサファリだー!フラミンゴ見たよ編
  9. ナクル湖サロバライオンヒルロッジの朝食
  10. ナイバシャ湖でボートサファリ
  11. ナイロビのチャイニーズレストラン「パンダ」で遅いランチ
  12. サザンサンメイファナイロビホテル・旧ホリデイインナイロビ〜子連れアフリカ旅行ナイロビの宿泊先
  13. ナマンガ国境を越えてタンザニアへ入国するときの書類の書き方、手続きの仕方
  14. 人格が崩壊するほど美味しいアルーシャコーヒープランテーションロッジのランチでいただいた幻のキリマンジャロコーヒー
  15. 日本の援助でタンザニアに作られた道路
  16. 子ども6人連れアフリカ旅行記〜ンゴロンゴロ自然保護区にあるホテル・ソパロッジに到着編
  17. 危機一髪!サファリカーのタイヤが燃えた
  18. ヌーの群れの中にシマウマが紛れ込んでいる理由
  19. 子ども6人連れアフリカ旅行記〜ンゴロンゴロのサファリで百獣の王ライオンと遭遇編・トムソンガゼルの赤ちゃんが生まれた
  20. サプライズハッピーバースデーディナー
  21. セレンゲティへ向けて出発
  22. 子ども6人連れアフリカ旅行記〜マサイ族の集落と小学校を子連れで訪問編
  23. オルドバイ渓谷で人類のご先祖さまに会う
  24. 地平線の彼方までヌーだらけ!そしてキリンいっぱい見ちゃった日
  25. も〜だめかと思いました、セレンゲティ決死の川渡り
  26. 日本人で初めてグランピングを体験した家族が宿泊したキャンプ場〜アフリカ・セレゲンゲティ
  27. 大雨で中止!無念の子連れバルーンサファリ
  28. 子ども6人連れアフリカ旅行記〜セレンゲティでゲームサファリ編・チーターのハンティング・シマウマ、キリンその他大勢
  29. キャンプサイトでお風呂のお湯を沸かす体験
  30. アフリカで迎える子連れ新年あけましておめでとうございます
  31. ハッピーニューイヤーサファリ!広大なサバンナで見つけた小さなフンコロガシ
  32. スタック脱大作線〜アフリカで見た一番尊いもの
  33. アフリカ子連れキャンプのランチ
  34. GOOD-BYEセレンゲティ〜タンザニアの旅人の歌
  35. セレンゲティハイウェイ
  36. カラツ村で活躍する日本の救急車
  37. アフリカらしからぬおしゃれさ・ギブズファームで農園見学
  38. マニヤラ湖国立公園とミグンガキャンプ
  39. スリル満点!マニヤラ湖ナイトサファリと豪華ブッシュディナー
  40. タンザニアのおみやげショップで買い物
  41. ありがとう!そしてさよならモーゼス〜タンザニア国境で涙のお別れ
  42. 子ども6人連れアフリカ・キャンプ旅行記〜アンボセリ国立公園サファリ編・消えゆくキリマンジャロの雪とアフリカゾウの群れ
  43. 子連れアフリカ旅行最後のホテル〜オルトカイロッジ・アンボセリの3大特典
  44. 雨のキリマンジャロを眺めながらまったりバスタイム
  45. 英国貴族の館風オルトカイロッジのステキな朝食
  46. 野獣のように肉を食え!ナイロビのカーニボアレストランで子連れゲームミート
  47. 子ども6人連れアフリカ旅行記〜エミレーツ航空でナイロビ出発・ドバイ空港ファーストクラスラウンジ経由で帰国しました編
  48. ケニア・タンザニア子連れ旅行記のあとがき

子連れアフリカ旅行の詳細なスケジュール表

アフリカ旅行のスケジュール表

*この旅行記は2006年12月〜2007年1月にかけて6歳、7歳、8歳、9歳、10歳、11歳の子連れ2家族でアフリカ / ケニア・タンザニアを旅行した時の記録を、2020年6月に再編集したものです。お店や施設の名称、料金、システムなどできる限り直近の状況を調べ直して記載しています。