プロフィール

2019年11月1日

はじめまして

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このブログを書いている2児の父親イルカパパです🤗

子連れ海外旅行界のパイオニアで、60カ国以上の渡航経験、海外マリンスポーツ歴40年、海外スキー・スノボー歴35年です。

人生は旅そのもの。苦労もピンチもすべてエンターテイメントだ。

海外旅行に関する経験

主な著作:

「それ行け!子連れ海外旅行」

これまで訪れた主な国、地域:

アメリカ(カリフォルニア、ハワイ、ニューヨーク、ニュージャージー、テキサス、ワシントン、フロリダ、ペンシルバニア)、カナダ、グァム、サイパン、パラオ、ヤップ、モンゴル、中国、韓国、香港、マカオ、台湾、マレーシア、タイ、シンガポール、フィリピン、インドネシア、オーストラリア、スリランカ、モルジブ、セイシェル、モーリシャス、ケニア、タンザニア、マダガスカル、モロッコ、エジプト、ドバイ、イスラエル、パレスチナ、キプロス、トルコ、ギリシャ、イタリア、フランス、スペイン、スイス、ドイツ、チェコ、スロバキア、ポーランド、ハンガリー、ベルギー、オランダ、ルクセンブルグ、オーストリア、バチカン、イギリス、エクアドル、メキシコ、ペルー、チリ、タヒチ等

これまで複数回訪れた国

  • 第1位:香港・24回
  • 第2位:シンガポール・12回
  • 第3位:ハワイ・9回
  • 第4位:タイ・7回
  • 第5位:イタリアとアメリカ(ニューヨーク)・6回

始めての子連れ海外旅行・長男

  • 時期:生後8ヶ月
  • 訪れた国:ハワイ・マウイ島

始めての子連れ海外旅行・次男

  • 時期:生後2ヶ月
  • 訪れた国:イギリス、フランス、スペイン

ステルスマーケティングについて

このサイトでは記事の公平性を保つためバックアップ広告、ステルスマーケティングは一切おこなっていません。記事の中でホテルやレストラン、ツアー会社など旅行関連企業・団体をおすすめすることはありますが、それは私の体験に基づく感想、評価であって直接的な報酬は一切受けていません。

ワイフワークバラス

子連れ海外旅行のほとんどは私が外資系金融機関に勤務していたサラリーマン時代に行きました。

当時激務の中でも必ず定時退社し(わおぉ〜)、年間3〜4回は長期休暇を取って子連れ海外旅行に出かけていました。今はやりの「働き方改革」「ライフワークバランス」の最先端を走っていたかなー。

現在は何している?

満員電車の通勤がいやになったので50才でリタイヤして、ふらふら遊びながらたまに自分で経営している会社の仕事をします。仕事はヘッドハンター、経営コンサルタント、これがぜんぜん忙しくない、嬉しいやら悲しいやら。

その一方、PTA会長やボランティアで地域の公立中学校の経営サポート、中学校バスケットボール部、ダンス部の監督、など学校教育、運営に関する活動をおこなっています。

趣味

国内外旅行。

それからスキューバダイビング、シュノーケリングなどのマリンスポーツ歴40年

スキー、スノーボード歴35年以上

テニス歴40年

あ、それから56才のときフルマラソンを始めました。このページのトップにあるプロフィール写真は57才のとき完走した北九州マラソンの記念メダルの写真です。パチパチ。

メール:cr1103@icoud.com

セイシェルゾウガメの背中に乗って喜ぶ子供たち
子供達が6才、9才のとき旅行したセイシェル。ゾウガメにまたがって嬉しそうな次男

このサイトで紹介する子連れ海外旅行の特徴

我が家は元気ありあまる男の子2人なので、休日はいつも近所の公園に連れて行って思い切り遊ばせていました。

そのうち「あっちの公園にも行ってみよう」「あそこの公園も楽しそうだ」とちょっとずつ遠出しているうちに、気がつけば子供を連れて海外まで「お出かけ」していました。

だからこのサイトで紹介してる子連れ海外旅行は「旅行」というより

公園にお出かけする延長

のような内容になっています。

実は2004年から見よう見まねでホームページ作製ソフトを使い「それ行け!子連れ海外旅行」というサイトを運営していました。

全盛期には「子連れ」とか「海外」で検索するだけで検索エンジンのトップに表示されるほど人気がありました。

「子連れ海外旅行」という言葉、キーワードを世に広めた「子連れ海外旅行のエキスパート」として本を執筆したり、雑誌のインタビューに応じたり、その相乗効果でまたサイトの人気が上がったり。

子どもの機内対策、子連れ旅行の行き先選び、荷造り持ち物選びのコツ、節約術等、今ではサイト上でコピペ拡散され一般的に知られている子連れ海外旅行のノウハウのほぼ全てを生み出し、多くの反響をいただいていました。

しかし

そこはパソコン素人の悲しい宿命、2013年くらいに、使用していたPCがぶしぷし壊れ、ソフトも使用できなくなり、人気の絶頂期に、泣く泣くサイトの閉鎖を余儀なくされたのです。

それから6年近く経った2019年に「ワードプレス」の存在を知り、もう一度子連れ旅行のサイトを復活してみようと、決心、PC教室に通い、少しずつブログを更新し始めたところ、というのがこれまでの流れです

って長ぇ〜よー!

まあ子連れ旅行と一口に言ってもいろいろなスタイルがありますが、このサイトでおすすめしているのは

パック旅行でおざなりの観光地を回る旅行ではなく、子どもの成長や教育を促し、家族の絆を深める効果の高い「旅育」という概念です。

旅育に関するおすすめの記事🐬

有名観光地を回ったり、インスタ映えするレストランで食事をしたり、訪れた国の数を競うのではなく

「そこで子供と何を体験するか」

感動体験を親子で共有することに重きを置いた旅行スタイルを提唱し、実際に企画、実践してきました。

下記はその一例です

  • オーストラリア大陸をキャンピングカーで縦断
  • イタリアのワイナリーでファームステイ
  • アフリカのサバンナでキャンプ生活
  • スイスアルプス3000m級の山々で子連れトレッキング
  • ハワイの離島でコンドミアムライフ
  • クルーズ船で気軽に多くの国を周遊

また

  • 海外サイクリング
  • トレッキング
  • スノーケリング
  • ボディーボード
  • カヤック
  • 露天温泉
  • 野生動物観察

等、子連れ海外アウトドア体験の楽しさ、魅力も発信しています。

最初に説明しましたが、我が家の子連れ海外旅行は、近所の公園に子供を連れて遊びに出かける延長で始まりました。そのスタイルが成長していくと、こんな感じになるんだというイメージを持っていただければ幸いです。

また「旅育」という視点から、子どもの感受性や夢を育む力の発達を促す、海外の美術館、博物館を子連れで訪問したり、「世界の社会科見学」「自然保護に関心を持てる場所」への旅行にも積極的に取り組んできました。

さらに子供の年齢が上がってくるのに合わせ、マチュピチュやピラミッド、モンサンミッシェル、ガラパゴス諸島など希少な文化、自然を体験できる子連れ世界遺産巡りも体験してきました。

なにしろ趣味で細々と再開したブログなので(っていきなり言い訳!)どんなペースで更新できるか、わかりませんが、子連れ海外旅行の初心者で疑問や心配がいっぱいなパパ、ママにも、上級者でありきたりの情報では物足りなく感じているおっとさんおっかさんにも、からなず満足してもらえる情報をてんこ盛りでお届けしてますので、お楽しみ下さい。

次に読むのにおすすめの記事👍

それでは良いご旅行を、ボンヴォヤージュ!

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