マダガスカル子連れ旅行

マダガスカル子連れ旅行記の目次はじめに〜マダガスカル子連れ旅行(長男小4、次男小1)の概要
マダガスカル子連れ旅行のスケジュールと費用
マダガスカル動物図鑑
マダガスカルグルメガイド
素朴で明るいマダガスカルのこども ...

マダガスカル子連れ旅行

カールトンホテルの部屋の窓から見る早朝のアヌシ湖とアンタナナリブの街並

さよならマミー

カーテンを開けると、灰色の雲が煙みたいに遠くの丘の上を流れていく。2007年12月31日。とうとうマダガスカルとお別れする日がやって来た ...

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カールトンホテルのディナー

マダガスカル最後の晩餐は、ホテル内のレストランでいただきましょう。マミーと別れたあと、わたしたちは部屋にはあがらず直接ロビーフロアーにあるレストランに向かった。ホテル内のレストランは2軒あり、1軒は高級そうな ...

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アンタナナリボの病院

車は坂の多いアンタナナリブの町を、登ったり下ったりしながらうねうねと走る。町の南西にあるホテルから、独立大通りを横切ってさらに進んでいるので、われわれが向かっている病院は、おそらく町の東側にあるのだろう。浅川さんの ...

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楽園のようなノシベをあとに、マダガスカル航空の国内線で、わたしたちはふたたびアンタナナリブへ向かった。

今回の旅行でアンタナナリブ空港を利用するのはこれが4回目。

しかし実際に泊まるのは今日が初めてとなる。

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人として純粋に

物事にはいつも表と裏がある。光がまぶしければその分、影は濃くなるものだ。今回の旅行でスケジュールが変更になった時、影の部分しか見ないで行動してたら、その後の旅程を楽しむことはできなかっただろう。イランジャでカイが病気にな ...

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イランジャのハウスリーフ

さて、最後にイランジャのハウスリーフの様子をちょっとだけ記述しておこう。

リュウとペダルボートでリーフエッジの先まで出て潜った場所は、ビーチからだいたい100mくらい沖のポイント。カメラの調子が悪く ...

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ずっとカイの看病ばかりしていたから、リュウのことを考えるとちょっと可哀想。

リュウだって遊びたくてしょうがないだろうに、まったくそんなことを口に出さない。

普段は大暴れして手がつけられない悪ガキだが、さすがにお ...

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わたしたちのヴィラのすぐ隣にスパがある。

こんなに近くにあるなんて、スパを体験しろということでしょうか?

カイの看病で疲れたママには気分転換になるし、そのカイは薬が効いてきたのか、少し熱が下がってきた。 ...

マダガスカル子連れ旅行

朝目覚めたら、リュウはすでにベッドから抜け出し、ママが添い寝をしているカイのベッドに潜り込んでいた。

「カイの具合はどう?」わたしもみんながいるほうの寝室へ歩きながら尋ねる。

「ぜんぜん熱が下がらない」ママは寝 ...