【オーランド国際空港2020年】到着・アクセス・レンタカー・ラウンジ・出発

2020年2月21日

オーランド国際空港のメインターミナル
オーランド国際空港のメインターミナル

ハロー、ワッツアップ、アメリカ・フロリダ州オーランドにリゾートマンションを購入し子連れ家族旅行を楽しんでるイルカパパです。

今回のブログではオーランド国際空港について、到着からの流れや市内へのアクセス方法、レンタカーの借り方、出発時のラウンジの朝食などを説明します。

オーランド空港からのアクセス

オーランド空港には鉄道や地下鉄は通っていません。空港から市内や主要ホテルへのアクセス方法はバス、タクシー、レンタカー、送迎サービスを利用することになります。

まずは交通手段ごとの料金と所要時間の一覧表を参照してください。

オーランド空港からの所要時間と料金の目安表(2020年4月現在)

*タクシー、ウーバー以外は1人あたりの料金です。ロコ旅は交渉次第。

交通手段 所用時間 料金
路線バス(リンクス) 50分 2ドル
乗合バン 45〜60分 20〜30ドル
タクシー 30〜40分 50〜60ドル
ウーバー 30〜40分 35ドル前後
マジカルエクスプレス 40〜50分 公認ホテル宿泊者は無料
送迎サービス 30〜40分 110〜140ドル
ロコ旅 30〜40分 50〜80ドル

オーランド国際空港〜ディズニースプリングスの所要時間と料金の目安です。距離は約30kmです。オーランドプレミアムアウトレット周辺にはオフィシャルではないホテル、ディズニースプリングス周辺にはオフィシャルホテルがたくさんあります。

ディズニースプリングスの湖と気球
オーランドプレミアムアウトレットやディズニースプリングスの周りにはたくさんのホテルがあります

オーランド空港からの距離

  • ユニバーサルリゾート 27km
  • インターナショナルドライブ 25km
  • レイクブエナビスタ・ディズニースプリングス 30km
  • 我が家が宿泊したウェストゲートタウンリゾート 36km

オーランド空港からディズニーパーク内のホテルやユニバーサルリゾートまでだいたい30km弱くらいの距離です。信号がほとんどない8車線の直線道路ですから事故や大渋滞がない限り30分くらいで到着します。

ディズニースプリングスはこの記事を参照↓

交通手段ごとの解説

パーク内を循環するディズニーのバス
パーク内を循環するディズニーのバス

路線バス

リンクスというオーランドの公共路線バスが空港と市内主要スポットにバスを運行しています。料金は他の交通手段と比べて非常に安いですが、早朝、深夜は運行していません。日本からのフライトは大半が深夜到着、早朝出発なので利用するタイミングが難しいかもしれません

空港のリンクス乗り場はメインターミナル1階Aサイド(南側)38-41です。

メインターミナルビルの北側がBサイド、南側がAサイドです。それぞれに1から50くらいまで乗車スペースがあります。例えばB23というのはBサイド23番の乗車スペースという意味です。

オーランドの公共路線はこの記事を見てね↓

路線バス・リンクスの公式サイト(時刻表など):https://www.golynx.com

タクシー・ウーバー

メータータクシーよりウーバーの方が料金は安いです。空港からディズニーのホテルやインターナショナルドライブまでだいたい35〜40ドルくらいです。ウーバーは空港に到着してからアプリで呼び出せば5分くらいで到着します。(空港内は無料WIFIが使えます)

タクシー、ウーバーは車1台あたりの料金なので子連れ家族で利用する場合は割安になりますね。

メータータクシーはウーバーより割高ですが、AサイドでもBサイドでもターミナルを出てすぐの場所に待機しているのでさっと乗れることはメリットです。

メータータクシー乗り場はメインターミナル1階Aサイド(南側)5-8と22-25、Bサイド(北側)5-8と30-34です。

乗合バン

メインターミナル1階にあるサービスカウンターで乗車チケットを購入します。同乗者がどのホテルに宿泊しているか、どの順番で回るか、で所要時間が変わります。

料金は「1人あたり」なので、1人で乗車する場合は安い交通手段ですが、2人以上の家族連れの場合はウーバーの方が安くなります。

乗り場はA19-21、B27-29です。

マジカルエクスプレス

ディズニーオフィシャルホテル宿泊者は予約しているホテルまで、オーランド空港から無料のシャトルバスを利用できます。予約手配はホテルの公式サイトから行えます。

ディズニー無料バスについての記事だよ〜ん↓

送迎サービス

現地旅行会社が提供する送迎サービスは料金が高いですが、日本語を話せるドライバーを指定できるので英語が苦手でなおかつオーランドが初めてで不安いっぱいという人にはいいかもしれません。ホテルのチェックインなども手伝ってくれます(多分)。

上記の表に記載した料金は大人2人分ですが、1人で利用する場合も2人分かかります。子供割引料金があります。

ロコ旅

旅行者をサポートできる現地在住者と助けを借りたい旅行者をマッチングするシステムです。料金は相対での交渉になります。ホテルに行く前にショッピングに立ち寄って欲しい、など細かいリクエストにも対応してくれます。

ホテルの無料送迎バス

オーランド空港で乗客を下ろすホテルの無料シャトル
空港近くのホテルと空港の間を走る無料シャトルバス

空港周辺のホテルが提供する無料シャトルバスもあります。我が家は今回「デイズイン&スイーツウィンダムオーランドエアポート」というホテルを予約していましたが、メインターミナル1階B1に無料送迎バスが待機していました。

オーランド空港からただで安くホテルにアクセスする方法

せこい話ですが、誰かの参考になればと思いまして。

オーランドのホテルに

  1. ディズニーオフィシャルホテル
  2. パーク外のホテルでディズニーパークに無料送迎サービスがあるホテル
  3. オフィシャルホテル

という順番で宿泊するとします。

ディズニーパーク内のロープウェイステーションで乗り換えをする乗客たち
ディズニーパーク内にあるホテルとロープウェイステーション

オフィシャルホテルは空港〜ホテル間の送迎が無料なのでこのサービスを思いっきり活用しましょう。そしてパーク外にあるホテルの中にはそのホテルとディズニーパーク間の無料送迎を行なっているところが結構あります。我が家が宿泊したウェストゲートタウンリゾートも毎日ホテル〜エプコット間の無料送迎バスを運行していました。

1〜2、2〜3と、ホテルを移動するときこのサービスを使います。

そして最後はオフィシャルホテルからマジカルエクスプレスで空港まで無料で送ってもらうという作戦です。

なぜこのような面倒なことを提案するかというと、ディズニーのオフィシャルホテルに子連れ家族で宿泊すると目ん玉が飛び出すほどお金がかかるからです。

特に食費が半端ない!

ディズニーパーク内で食事するのとパーク外で食事するのとでは2倍から3倍くらい料金に差があります。食事は毎日のことですし、家族の人数が多ければその分負担も増えます。

これは過去30年間ほとんど物価が上昇していない日本では考えられないかもしれませんが、現実です。

家族連れはキッチンのあるコンドミニアムに滞在してスーパーで食材を買って自炊するのが一番安上がりです。ディズニーパーク内で1回家族4人でランチするお金で、ほぼ1週間分の朝昼晩の食費が賄えます。

アニマルキングダムのビュッフェレストラン「タスカーハウス」ではランチ代が日本円換算で1人約7000円(チップ込み)でした。我が家のように4人家族だと1回のランチで2万8000円の出費になります

節約作戦でオーランド旅行のホテル宿泊モデルプランを計画すると、最初の2泊がディズニーオフィシャルホテル、中の3〜5泊が外のコンドミニアム、最後の1泊がまたオフィシャルホテル、というような内容になります。

旅程に余裕がある人はコンドミニアムでの滞在日数を増やして調整してもいいでしょう。

それでなくとも子連れ家族はディズニーの入場料などで大きな出費になりますから、面倒でセコくてもこのモデルプランはやってみる価値が大いにあると思います。

我が家が毎年泊まっている子連れにおすすめのコンドミニアムの記事↓

ディズニーパーク内の交通機関はバス、モノレール、ロープウェイ、船などがありますが全て無料で利用できます。

オーランド国際空港に到着

オーランド国際空港の到着ゲート

では次にオーランド空港に到着してから交通手段を使って市内へ向かうまでの流れを説明しましょう。

オーランド空港では「グランドトランスポーテーション」という場所から各交通機関を利用できます。

羽田からミネアポリスを経由し長い長い旅路の果てにフロリダ州オーランドにやっと到着しました、ふ〜。

日本からオーランド空港への直行便はありません。

アメリカ国内のどこかの空港で乗り継ぎをして到着した場合、(我が家同様)、その乗り継ぎ空港で入国審査や税関審査を行うので、オーランド空港に着いたら、さっさとバゲージクレームへいって荷物をピックアップし、グランドトランスポーションでバスやタクシーに乗ってホテルへ向かうだけです。ああ簡単、楽チン。

オーランド空港はメインターミナルから4本の触覚のようなものが伸びていてその先に「エアーサイド」というコンコースがあります。発着ゲートは全てこの4つのエアサイドにあります。

あなたが飛行機を降りた場所は1〜4のエアーサイドのどれかです。我が家はデルタ航空だったのでエアーサイド4のゲート72に到着しました。

オーランド空港のピープルムーバー乗り場へ向かう旅客たち

まずはピープルムーバーというエアポートトレイン乗り場へ向かいましょう。これが各エアーサイドとメインターミナルをつなぐ「触覚」のようなものです、うは。

「Shuttle to Terminal & Bag Claim」の表示に従って進みます。

ピープルムーバー乗り場
車内の様子
車内の様子

ピープルムーバーは無人で運行されています。今回は夜12時近い到着だったんですが、待たずにすぐ来ました。いつもすぐ来ます。待った記憶はありません。

ピープルムーバーに乗ると静かに動き出し、1分ほどでメインターミナルに到着します。

メインターミナルのい到着し降車する乗客たち
メインターミナルに到着しました

ピープルムーバーを降りて進行方向前方に進みましょう。他の乗客の列に従って歩けばいいと思います。

メインターミナルの表示に従って進む旅客たち
メインターミナル
表示に従って進む

「Bag Claim」の表示に従って進みます。

通路を進んでいくとやがてエスカレーターが見えてきます。

エスカレーターで下のフロアへ降りる

このエスカレーターに乗ってワンフロア降ります。

バゲージクレームで荷物が出てくるのを待つ旅客たち
オーランド空港のバゲージクレーム

エスカレーターでワンフロア降りた2階にバゲージクレームがあります。ここで預けていた荷物をピックアップしましょう。

バゲージクレームからさらに1階降りるとバスやタクシー乗り場(グランドトランスポーテーション)があります。出入口付近には公衆電話がありますが、ここからオーランド市内と近郊なら無料で電話がかけれます、わおー。

またこのフロアにはレンタカー会社のカウンターもあります。

ディズニーのオフィシャルホテルに宿泊する人は「マジカルエクスプレス」という無料シャトルバスでホテルへ行くことができますよ。

メインターミナルBサイドのグランドトランスポーテーション
メインターミナル北側(Bサイド)のグランドトランスポーテーション

我が家は到着日は深夜になるので、「どうせ寝るだけだしそれで豪華なホテルに泊まるのはもったいない」(到着日以降でももったいないですが)と考え、空港周辺の格安ホテルを予約しました。空港〜ホテルの無料シャトルサービス付きだったので、バス乗り場を探します。

グランドトランスポーテーションに迎えに来たホテルのシャトルバス
ホテルの無料送迎バス

B(というのはメインターミナルの北側サイドのこと。南側はAになります。ターミナルAとかBという呼び方が正式です)の1〜4くらいに我が家が予約したホテルの送迎バスがくるというので行ってみたら本当に待機していたのでびっくり、いや、安心しました、フハハ。

ちなみにB1は一番西端で多分一番東端はB50くらいまであると思います。

オーランド空港の基本情報

  • 住所:1 Jeff Fuqua Blvd, Orlando, FL 32827 アメリカ合衆国
  • 電話:+1 407-825-2001
  • 公式サイト:https://orlandoairports.net

オーランド空港の地図

オーランド空港でのレンタカーの借り方

レンタカーのオフィスはメインターミナル1階に集中しています。そこで車を借りる手続きをしたら下の写真で左手に見えている巨大な建物、これが空港のレンタカー専用駐車場です、にある自分が借りた車の場所へ行ってエンジンをスタートさせます。

Aサイドのグランドトランスポーテーションとレンタカー駐車場
メインターミナル南側(Aサイド)のグランドトランスポーテーション

この駐車場はとてつもなく巨大なので、レンタカーが止めてある場所によっては相当の距離と時間を歩きます。

今回私はあえて空港の外にあるレンタカー会社で借りました。「空港の外」というハンディがあるため、空港内にオフィスとカウンターがあるレンタカー会社(大体大手)より料金がかなり安かったです。

その分空港からシャトルバンでオフィスまで移動しなければならないので料金が安くなっています。でも空港内で借りても巨大な駐車場を歩き回って探すことを考えたら、ある意味シャトルバンで移動するのと変わらないんじゃないか、場合によってはその方が早いんじゃないか、と思って試してみました。

レンタカー会社の空港送迎バス
レンタカー会社の空港送迎バス

今回我が家が予約したのはSITXというレンタカー会社ですが、メインターミナルAサイド(南側)11からシャトルバンに乗って大体5分弱でオフィスに到着しました。

これくらいの時間で料金が安いのですから、空港内で高いレンタカーを借りるよりお得かなと思います。

予約は「レンタカードットコム」という予約サイトで行いました。

ただしSIXTはカウンターでオプションの保険を強引に進めるなど結構悪い評判もあるので注意してください。

空港外にあるレンタカーを予約した場合は「Off Airport Rental Car」の表示付近にレンタカー会社のシャトルバスがやってきます。

メインターミナルAサイド(南側)11に我が家が予約してるSIXTのバスがやってきました。

空港外レンタカー会社のバス乗り場
空港外レンタカー会社のバス乗り場

このシャトルバスに乗りレンタカー会社のオフィスへ行って借りる手続きをします。

手続きには、国際運転免許証、日本の運転免許証、パスポート、クレジットカードが必要です。追加の保険や車種のグレードアップを勧められても必要なければはっきり断りましょう。

我が家はこれまで毎回オーランド旅行ではレンタカーを借りていましたが、綿密に計算してみたら、ウーバーを利用して移動した方が安くなることが判明。特にディズニーパークの駐車場利用が有料になったことが大きいです。

それからこの10年くらいの間にオーランドの車の交通量がぐんと増えました。

以前は広〜い道路がガラガラで渋滞もないし、快適に運転できていたんですが、それがなくなり運転することが心労になってきたことを考えると、道を間違える心配も、事故の心配も、渋滞のイライラもなく、その上費用の面でも安く上がるならレンタカーよりウーバー利用した方がいいなと思います。

海外子連れレンタカーについてはこの記事を参照↓

出発

次にオーランド空港から出発の様子を紹介します。

我が家は帰国時に午前5時に空港に到着しました。眠いよ〜。

夜明け前の出発ロビー

我が家で実践していた子供達が小さかった時の早朝出発のポイント

  1. 前日の夜までにホテルのチェックアウトを済ませておく
  2. 前日の夜までに荷造りをほぼ終えておく
  3. 早めに夕食を食べて早く寝る
  4. 子供達は起きたらすぐ出発できる服装で寝かせる

特に4は「えー?」と疑問に思われるお母さんがいらっしゃると思いますが、寝起きでぐずる子供を着替えさせるのは大変です。しかも脱いだパジャマを出発直前の慌ただしい時にスーツケースにしまわなければいけません。

その苦労やバタバタを考えると「移動着で寝る」というのはことのほか楽チンですよ、うほほ。

それからレンタカーのガソリンを満タンで返却しなければいけない時も前日の最期の運転時に満タンにしておきます。アメリカのガソリンスタンドでの給油は日本と微妙に勝手が違うので思わず時間がかかってしまうことがあります。

給油の懸念材料

  • 油種がわからない
  • 給油口の開け方がわからない
  • クレジットカードで払う時「ZIP CODE 」を入力しなければならない時がある

出国までの流れ

我が家は午前4時にコンドミニアムを出発し、4時40分くらいにレンタカー会社のオフィスに到着。レンタカーを返却しそれからレンタカー会社の送迎バスで午前5時前にオーランド空港出発ターミナルに到着しました。

デルタ航空の搭乗手続きカウンター
デルタ航空の搭乗手続きカウンター

空港に着いたらデルタ航空のカウンターで搭乗手続きをします。

朝5時という早朝にも関わらずカウンターは大変な混雑でした。

でも我が家はアメックスデルタゴールドカードの入会特典で「ゴールドメダリオン」資格を得ていたので優先カウンターで登場手続きをすることができました。ラッキー!

ところがこの時お土産を買いすぎてスーツケースが23kgの重量をオーバー。

その場で別のバッグを出してせっせと荷物を移し替えなんとかやりくりしました。これもゴールドメダリオン会員は1人3個まで荷物を預けることができるという特典のフル活用です。(同乗者も3個まで預けれるので私とママで6個まで大丈夫!ワオ〜)

メインターミナルの巨大な空間にはディズニーやユニバーサル、シーワールド、ケネディ宇宙センターなどのお土産ショップがあるんですが、早朝のこの時間はまだオープンしていません。

日本からのフライトは深夜に到着し、早朝に出発する便がほとんどなので、空港でのお土産情報は意味がないですね、うへへ。

保安検査場の行列
保安検査場の行列

保安検査場のセキュリティーチェックは早朝にも関わらず長蛇の列でした。

セキュリティーチェックに時間がかかるためフライトの3時間前くらいまでには空港に到着しておきましょう。

セキュリティーチェックを受ける旅客
セキュリティーチェックを受ける旅客

ちなみにオーランド空港からの帰国では、出国審査や税関などはありません。

乗り継ぎ空港(我が家の場合はミネアポリス空港)でもありません。

アメリカは入国するときは厳しいけど出て行くときはご自由にどうぞ、というスタイルなんですね、あひゃ。

でもこのセキュリティーチェックは厳しいです。

ズボンのベルトを外し、ポケットの中もからにして、靴も脱いでおこないます。ベルトを外したらズボンもパンツも一緒にずり下がっちゃうようなダボダボな格好はやめましょう。別の審査を受けなければならなくなりまっせ。

時間がかかって不快に感じる人もいるかもしれませんが、旅の安全を確保するために必要な措置です。笑顔と協力的な態度で臨みましょう。

搭乗ゲートの行き先が表示されてるピープルムーバー乗り場
搭乗ゲートがあるエアーサイドへ向かうピープルムーバー乗り場

保安検査場を抜けるとその先にピープルムーバー乗り場があります。自分が利用する搭乗ゲートがあるエアーサイド行きかを確認して乗車しましょう。

わが家はゲート72から搭乗するので、その表示に従って進みます。

「ピープルムーバー」が入線してきました
搭乗ゲートへ向かう旅客たち
車内の様子

ピープルムーバーの車内には座席はありません。各車両の最前部と最後部に座ろうと思えば座れるスペースがあります。

ピープルムーバーを降りて前へ進む旅客たち

ピープルムーバーを降りたらそのまま前方へ進みます。ガラスの壁にスターウォーズの絵が描かれていました。

エアーサイド4のコンコース
エアーサイド4のコンコース
案内パネル
案内パネル

エアーサイド4のコンコースに着きました。案内パネルをタッチすると行き先が表示されます。

デルタ航空のアプリの画面から引用

デルタ航空のアプリでも搭乗ゲートと現在地を確認することができます。

エアーサイド4の電光掲示板

電光掲示板で出発の遅れやゲートの変更を確認できます。

スターバックスコーヒーに並ぶ人たち
スターバックスコーヒーに並ぶ人たち
こっちのカフェは空いてます

エアーサイド4では数件のカフェが空いていました。

オーランド空港のラウンジ「デルタスカイクラブ」

何度も言及して恐縮ですが、アメックスデルタゴールドカードの入会特典でデルタ航空の「ゴールドメダリオン」という上級会員にいきなりなれました、うひゃ〜。

そのため私ともう1名が無料でラウンジが利用できます、ぐははは。

ではサクッとラウンジでの朝食の様子を紹介しましょう。

デルタスカイクラブの入り口
デルタスカイクラブの入り口

ママと長男はあまりお腹が減ってない、それより眠気の方が優っている、というのでお腹ペコペコの私と次男でラウンジに行くことになりました。

オーランド空港の上級会員向けラウンジ「デルタスカイクラブ」はワンフロアー上にあります。

ラウンジのカウンターと花の装飾

ラウンジの入り口。航空券の提示を求められます。

ラウンジでくつろぐ旅客たち

ラウンジの様子。美味しそうな料理がたくさん並んでいます、うっひゃー

ラウンジのソファー

ゆったりくつろげる椅子。

ラウンジに用意されているベーグルとクリームチーズ

ベーグルとクリームチーズ。相性抜群ですね。

スタバのコーヒーマシン

コーヒーはスタバです、わおー、スターバックスラテもカプチーノもエスプレッソも飲み放題。しかもお持ち帰り用カップも用意されているので、ママと長男の分を作って持って行きました。

クリームチーズとジャムを塗ったトーストとブルーベリーマフィンとスタバのコーヒー

トーストにクリームチーズとオレンジマーマレードをたっぷり塗りたくったやばい状態。横のブルーベリーマフィンがかすんで見えるぞ〜。

ラウンジで食べた朝食

ソーセージ(これもやばかった!)、マッシュポテト、トマト野菜煮込み(ラタトゥーユ的なもの)

ラウンジで食べた朝食

シリアルとソーセージとスクランブルエッグ。アメリカの卵はあまり黄色くありません。

たくさんのアイスクリーム

いや〜やめてー、アイスクリーム取り放題食べ放題!俺、朝からこんなにたくさんアイスクリーム食わねーよ!

充電用の電源

デスクスペースもあります。電源もあります。そしてラウンジ内のWIFIは無料です。

搭乗ゲート

ラウンジで美味しい朝食をたくさん食べて、大満足。そろそろ時間になったので下へ降りて搭乗ゲートに向かいます。

搭乗ゲート前のショップ

搭乗ゲート前でも1件だけショップが開いていました。

ゲート前で搭乗開始を待つ旅客たち

搭乗ゲート付近の様子。みなさん朝早くからご苦労様です。

搭乗ゲートに並ぶ旅客

搭乗が始まりました。ここからまずはミネアポリスへ行き、そこで羽田便に乗り換えます。

さよなら〜。

まとめ

はい、ここまでオーランド空港のあれこれを説明してきました。

要点をもう一度まとめると

  • 空港の搭乗ゲート〜メインターミナル間はピープルムーバーで移動
  • タクシーやバスの乗車場(グランドトランスポーテーション)はA、Bそれぞれ1から50くらい乗り場が分かれている
  • ディズニーオフィシャルホテル宿泊者は空港からホテルまで無料送迎バスに乗れる
  • レンタカーを借りるよりウーバーを利用した方が安い
  • 出発時は早めに空港に到着する
  • 空港ではお土産が買えない(お店が開いてない)

です。

このブログ記事があなたのオーランド旅行の参考になったらとっても嬉しです。

それではまたお会いしましょう、笑顔あふれる良いご旅行を!

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それ行け!子連れ海外旅行:https://kidsvacation.net/