【イースター島子連れ旅行記(長男8歳、次男5歳)】世界の果ての謎と冒険をめぐる島に行って来ました!

2019年1月31日

イースター島のモアイ像と青い空

イースター島子連れ旅行記~世界の果ての島にモアイの微笑みをみた

「ある日、目からひかりをはなつ人が空からおりてきた。そのひかりをあびると重さ数10トンもあるモアイは軽々と宙に浮かび、遠くはなれた祭壇へ飛んでいきその上にたった」

わたしがこどもの頃、テレビの特集番組でこんなふうにモアイの言い伝えを紹介していたのを覚えています。その謎の巨大石像「モアイ」がある神秘の島イースター島は、南米チリに属し日本からとても遠いところです。

正直そんな遠いところ

一生行くことはないと思っていました。

イースター島最大のモアイ遺跡・アフトンガリキ

大阪万博の時「来日経験」したことのあるモアイ

ところが

イースター島はタヒチからだと、

5時間飛行機にのれば

行けちゃっていうじゃありませんかー!!

う~ん、これは悩ましい。。。

こどものころからあこがれていたイースター島が、あとちょっと手をのばせば届く距離にある。せっかくそこまで行くなら、無理を承知で、時間的にも金銭的にも体力的にも、ちょっとずつがんばって行ってみよーか!!

ということで実現したのが今回の子連れ旅行です。

モアイ像の製造工場・ラノララク

モアイの製造工場に放置された運搬途中のモアイ像たち

準備をすすめ、イースター島のことをいろいろ調べていくうちに、

モアイ以外の情報って少ないんだな~

ということに気づき、苦労しました。それに下の子がまだ

幼稚園の年中さんなので、

治安は?

食べ物は?

衛生面は?

泊まるところは?

といった心配がつぎつぎ浮かんできます。

イースター島について、モアイの謎がクローズアップされてるせいか、

まるで島全体がミステリーにつつまれてるような印象が、

不安をつのらせていたのかもしれません。

モアイ像と子供達

アフトンガリキのモアイ像と子供達

実際のイースター島はとても美しいところで、治安はいいし、食べ物はおいしい、ホテルも清潔で快適でした。それにきれいなビーチや珊瑚礁の海もあり、子連れにもおすすめの旅行先だと思いました。

今回の旅行記では、わたしたちがまわった遺跡の紹介のほか、ホテルやレストラン、村のようすなど島の素顔もお伝えしたいとおもっています。

この旅行記がこれからイースター島旅行を計画されている方の手助けになればこんなにうれしいことはありません。

最後に、今回の旅行でお世話になった、現地旅行会社のKさん、ホテルのMさん、新婚旅行中のSさん夫婦、その他大勢のみなさまにお礼申し上げます。

それから、わたしのわがままにつきあってこんなに遠いところまでついて来てくれた、ママとこどもたちに感謝をこめて。

夕日を浴びるアフトンガリキのモア像

夕日を浴びるアフトンガリキ遺跡のモアイ像

まぶしい日差し 砂の坂道

困難がスコールのように降り注いでも

忘れるな ひたむきに 汗を流した日々

進んでいるのかわからないほどの 

ささやかな歩みを積み重ねた 情熱

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イースター島の見どころを紹介してます👍

イースター島子連れ旅行記の目次

  1. はじめに〜イースター島子連れ旅行紀の概要
  2. 【イースター島旅行2泊3日モデルコース】とここだけははずせない【観光スポットベスト10】
  3. イースター島の概要
  4. イースター島の通貨とクレジットカード
  5. モアイ観光とツアーについて
  6. タヒチからイースター島へラン航空でGO!
  7. イースター島マタベリ国際空港に到着
  8. イースター島タハタイホテル子連れ宿泊の感想
  9. イースター島唯一の繁華街ハンガロア村
  10. アフ・アキビ〜海を見つめるモアイ
  11. 洞窟遺跡アナ・テ・パフ〜イースター島の悲劇
  12. プナパウ~プカオの石切場
  13. アフ・ビナプ〜インカの使者
  14. イースター島一番のシーフードレストラン・メラヒ・ラア
  15. オロンゴ鳥人儀式村
  16. タハイ遺跡の目を持つモアイ
  17. 民芸品市場でイースター島みやげを買う
  18. イースター島観光のハイライト・モアイの製造工場ラノ・ララク
  19. 日本の会社がやりました!史上最大の作戦 アフ・トンガリキ修復プロジェクト
  20. 地球のへそと呼ばれる不思議な石・テピトオテヘヌア
  21. アフ・ナウナウの7体のモアイを見ながら美しいアナケナ・ビーチで泳ぎました
  22. さよならイースター島