【ちょっと変わったよくばり個人手配】ギリシャ・エーゲ海子連れ旅行記(小5、小2)アテネ・サントリーニ島・メテオラ

2019年2月14日

パルテノン神殿

この個人手配ギリシャ旅行はここがちょっと変わってる、そしてよくばってる

  1. パルテノン神殿や考古学博物館などアテネの見所を目一杯見学(子供の知的好奇心を刺激しちゃおう)
  2. ケフテデスやギロ、ムサカなどギリシャB級グルメを目一杯堪能(も〜だめになりそうなくらい美味い)
  3. 世界一の夕日が見れるサントリーニ島・イアのプール付きホテルに滞在(は〜溜息が出るほど美しい)
  4. エーゲ海クルーズや火山島トレッキング、海中温泉入浴などレアな体験をめいっぱい楽しんだ(サイコー)
  5. 天空の城ラピュタのような空中浮遊的世界遺産メテオラをめいっぱい観光(バルス)
  6. 行く途中乗り継をぎしたウィーンも観光しちゃった(でもザッハトルテは食べれず、ガクッ)

💕ども、ヤサス、カリメーラ、子連れ海外旅行をこよなく愛するイルカパパです。

今回はあのギリシャ、どのギリシャだ!エーゲ海やパルテノン神殿のギリシャ!へ小2、小5の息子2連れて個人手配の家族旅行を楽しんできました〜。旅程がちょっと変わっているので細く、いや補足しておきますね。

ウィーン経由でギリシャに入ってアテネを観光をしたあと3日目に東地中海クルーズ(アフリカ、中近東、トルコ)に出発。おお〜〜。そして9日目にクルーズ船がサントリーニ島に寄港したとき下船して、そこからまたギリシャ旅行が再開されます。

この旅行記がこれからギリシャ旅行をされる方のお役に立てばとっても嬉しいです。それでは夢と冒険の旅へヒアウィーゴー!

ギリシャ子連れ旅行のスケジュール

ギリシャ・エーゲ海子連れ旅行記の概要
1日目ウィーン経由でアテネへ ソフィテルアテネエアポートホテル泊
2日目アテネ市内観光(アクロポリス、ゼウス神殿、フィロパポスの丘等)アテネ泊
3日目アテネ市内観光後、夕方地中海クルーズ船に乗船 ブルーモナーク号泊(1週間のクルーズ)
9日目サントリーニ島上陸、イアの夕日、スカラでディナー サントリーニ島泊
10日目火山島トレッキング、海中温泉、ティラシア島観光 サントリーニ島泊
11日目サントリーニ島フィラの町観光、夕方アテネへ移動 アテネ泊
12日目世界遺産メテオラ観光 アテネ泊
13日目午前中ホテルのプール、午後アテネからフランクフルト経由で帰国便に搭乗 機中泊
14日目午後 成田空港到着

1日目:ウィーン経由でアテネへ

旅の始まりは、成田空港からオーストリア航空に乗ってウィーン経由でアテネへ。ウィーンでの乗り継ぎ時間が4時間あるので、せっかくだからとプチ・ウィーン観光に出かけのさ。うぃ〜〜ん。

モーツァルトの銅像
王宮庭園のト音記号の花壇とモーツァルト像・ウィーン

ところが楽しみにしていたカフェザッハーでザッハトルテが食べれなくてママの怒りが大爆発。すたこらさっさと空港に戻り、アテネへ向かったわけさ。

アテネの到着時刻が夜11時を過ぎるので、初夜はアテネ市内まで行かず、空港から歩いてひょいと行けるソフィテルアテネエアポートホテルでおやすみ、ぐ〜ぐ〜。

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2日目:パルテノン神殿・アテネの夕日スポット

エレクティオンの少女の像
エレクティオンの少女の像はアクロポロリス遺跡の見所のひとつ

ホテルでビュッフェの朝食を食べたあと、エアポートバスでアテネ市内へ。95番のバスがシンタグマ広場行き。料金は3.4ユーロ(子供料金なし)、空港からシンタグマ広場までの乗車時間はおよそ40分、日中は10〜15分間隔で運行されているぞ。しかも泊まったホテルのすぐ前がバス停。超〜ラッキー。

まずは今夜泊まるシンタグマ広場に面したアテネプラザホテルに荷物を置いて、、と思ったら、まあなんともう、もうと言えば牛だね、部屋に通してくれちゃった。大サービスだね、サンキュー。

子連れにおすすめのコネクティングルームとは

🐬前夜泊まったソフィテルエアポートホテルもこのアテネプラザホテルも「コネクティングルーム」を手配してあります。コネクティングルームっていうのは内側のドアで行き来できる2部屋。ヨーロッパのホテルは1部屋の宿泊人数が厳しくて「ツインルーム」だと子供といえど親子3人で予約することができません。我が家のように親子4人だとどうしても2部屋手配しなければならない。ひぇ〜〜。その2部屋が遠く離れていたり、階が違っていたら目もあてられないよね、せっかくの家族旅行なのに。そんなときコネクティングルームはとっても便利だぜ。ピース。内側のドアで開けっ放しにしておくといちいち廊下に出なくてもお互いの部屋を行き来できる、まるで大きな1部屋だ。コネクティングルームだからといってツィンルーム2部屋分よりも高い料金にはならないので、家族で旅行するときは早めに確保しておこう。

アクロポリスを見学する子供達
パルテノン神殿を眺めながら小休憩、ふ〜

さて話が長くなってしまったけど、ホテルに荷物を置いて早速アテネ観光に出発じゃ。お〜〜。まずはシンタグマ広場から歩いてアクロポリスへ。パルテノン神殿やディオニソス劇場があるアテネ観光のハイライトだよ。

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アクロポリスの丘を暑い中歩きっぱなしで疲れたのでアテネゲートホテルの屋上レストランで休憩。

ふ〜〜冷たいビールがうまい!このルーフテラスはパルテノン神殿が目の間にどかーんと眺められる特等席。

暑い中人混みを歩かなくてもここからアクロポリスを見てればよかったじゃない、とママがまたお怒りでした。

パナティナイコスタジアム
パナシナイコスタジアムの入り口

アテネゲートホテルで冷たいビールを飲んで喉を潤し、こどもたちはアイスクリームを食べて大満足。

そこから徒歩でゼウス神殿を見学した後、2004年アテネオリンピックのメイン会場となった、パナティナイコスタジアムへ行きました。

日本の野口選手が金メダルを獲得した女子マラソン競技のゴールが設置されていた場所です、わおー。

それからまたテクテク歩いてコロナキ広場へ行き、タベルナで昼食にしましたぜ、うほ、これうまい!ちなみにタベルナは「こら、食べるな!」じゃなくてギリシャでは食事処の意味。

「コロナキトップス」で食べたムサカは最高に美味しかった、ふふふ。

ランチを食べる
コロナキ広場のタベルナでランチを食べる子供達

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リカヴィトスの丘からの眺め

さて食後はリカヴィトスの丘に登りました。標高277m。ひゃぁ〜〜。ケーブルカーで頂上まで行けるけど、食後の運動ということでえっちらほっちら歩いて登ったわけさ。

そして頂上からの眺めに感動!風が気持ちええ〜。自分の足で歩いて登ったから感動もひとしお。この丘の頂上には素敵なレストランもあるぞ。

オリゾンテスリカヴィトスのテラス席から見るアテネの夜景
リカヴィトスの丘の頂上のレストランから眺めるアテネの夜景。ライトアップされたパルテノン神殿も見える:オリゾンテスの公式サイトから引用

アクロポリスの丘(標高154m)と今登ったリカヴィトスの丘(標高277m)、それからフィロパポスの丘(標高147m)、で

「アテネ3丘」というらしい。

それならこの際アテネ3丘制覇しちゃえ〜ということで夕方はフィロパポスの丘に登っただよ。

夕日に染まるパルテノン神殿を背景にした子供たちの写真
フィロパポスの丘から眺めるパルテノン神殿

フィロパポスの丘からは隣のアクロポリスの丘に鎮座するパルテノン神殿がよ〜く見える。

ほんでもって夕焼けタイムはパルテノン神殿が夕日に茜色に染まってきれいなんだ。

さすがアテネ随一の夕日スポット。

今日のアテネ観光はすべて徒歩だったから、丘の上から見るきれいな夕焼けの景色が心地良く疲労感を癒してくれたぞー。

子供達も笑顔いっぱいだ、あはははは〜。いっぱい歩いていっぱい笑ってお腹が減ったから晩ご飯にしよー、いぇ〜い!

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キダシネオン通りのレストラン街

フィロパポスの丘からてくてく歩いて、夕食はキダシネオン通りのタベルナ「ビザンティーノ」でいただきました。ポークスブラキを食べたぞ、こりゃうまかぁ〜!

3日目:考古学博物館・人気タベルナ・ピレウス港

アテネ考古学博物館
ゼウス像の前で記念写真

今日はアテネプラザホテルでビュッフェの朝食を食べたあと、地下鉄でオモニア広場にあるアテネ国立考古学博物館へ来た。古代ギリシャの彫刻がすごい。でも気をつけてね、写真を撮る時彫刻と同じポーズを取ったらだめなんだ。ついやってしまいそうだけど、

ここでは法律違反になりまっせ。

それから美術館や博物館へ行くという子供時代の知的体験は子供の好奇心を刺激してキャパシティーの大きな人間を育てるぞ。

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古代アゴラを散策

博物館を出て次は古代アゴラを見学。それからモナスティラキ広場の人気タベルナ「バイラクタリス」でランチじゃー。ケフテデス、ケバブやサガナキ、ギロ、などをむしゃむしゃ平らげた、うまかぁ〜〜。

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美味しいギリシャ料理

お腹がいっぱいになったら地下鉄でシンタグマ広場へ戻ってホテルで荷物をピックアップ。朝、アテネ国立考古学博物館へ行く前にチェックアウトは済ませていて、フロントに荷物を預けてあった。

荷物を受け取ったらタクシーでピレウス港へ向かう。

クルーズ客船ブルーモナーク号

ここから大型クルーズ客船ブルーモナーク号に乗って、これから1週間東地中海クルージング旅行に出かけるわけよ。うっはっは。ギリシャを出港したらエジプト、イスラエル、パレスチナ、キプロス、トルコ、とアフリカ、アジア、ヨーロッパの3大陸を周遊してギリシャ・エーゲ海に戻ってくるという旅程。

クルーズ船は、宿泊費と移動費が含まれていて、おまけに食事も飲み物(アルコールも)も全部ただ!しかもうしもさるも、子供料金は無料ときている、家族連れには超お得なバカンスだよ。

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では、乗船手続きをして行ってきます。次は1週間後にサントリーニ島で会うぜ!

9日目:世界一美しい夕日のサントリーニ島に上陸

とうわけで1週間のクルーズ旅行の最後にサントリーニ島に寄港。ブルーモナーク号はサントリーニ島のあとミコノス島へよってアテネに戻るけど、私たちはあえて残りの旅程を放棄してこの島で降りたっちゅーわけ。

クルーズ船のスケジュールだとサントリーニ島に午前中滞在して午後からはミコノス島へ移動する。でもそれじゃあ、世界一美しいと言われるサントリーニ島の夕日が見れないじゃん。それにせっかっくだからこの島で何泊かゆっくりしたもんだぜ。

サントリーニ島とエーゲ海
サントリーニ島・イア

我が家が宿泊したホテルは世界一美しい夕日が見れるサントリーニ島の中でも一番きれいなイアという小さな町。でもこの町には世界のゴージャスホテルランキングベスト10に入っているホテルがいくつもあるんだ。おまけに子連れで宿泊できるホテルがほとんどない。

そんな中で「子連れ宿泊可能」なホテルをひとつだけ見つけた。やったぁ〜〜。イアの風車の下に立つファナリヴィラズというホテルです。食事も美味しかったし、サービスもよかったし、何より部屋からの眺めが最高でしたわ。

サントリーニ島のホテル・ファナリヴィラズのプール
ホテルのプールで遊ぶ

ホテルに到着後早速プールで遊ぶ子供達、このプールも海の方の景色は最高だよ。

イアのレストラン「スカラ」で夕食を食べる
スカラで夕食をいただく

夕食はサントリーニ島のカルデラ海を見渡す世界一眺めのいいレストラン「スカラ」でギリシャのシーフード料理に舌鼓を打ちました、はっ、いよ〜〜、ぽん!シャンパンのおかわり!

夕日を見学する大勢の人々
路地からはみだすほど大勢の人が集まってきた

ほんでもって夕食後はお楽しみ夕焼け鑑賞タイム。どれどれ世界一美しい夕日がどれだけのもんか、レストランの清算をすませて外へ出てみてびっくり!

もう路地にあふれるほど大勢の人がエーゲ海に沈む夕日を見ようとわんさか集まっていました。ベストポジションは渡さない、という感じで歩くこともできません。

イアの夕景
イアの夕景・風車の下が私たちのホテル

そしてこれがイアの町から見るエーゲ海の夕日。綺麗だ〜〜。きれいかどうかというのは人の主観的な判断なので十人十色の評価があっていいけど、これだけの人が夕日を見るために集まっているという事実は客観的な評価材料になるね。

この大勢の観衆は今日だけ特別に集まったわけではなく、毎夕これが繰り替えされてる、夕日を見るために集まる人の数ではまぎれもなくここが世界一。そしてそれがここが世界一の夕日だという証明になるわけだね。まあ、難し理屈はおいといてじっくり鑑賞しましょう、ふほほほ。

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10日目:火山島トレッキング

火山島トレッキングの様子
火山島トレッキングツアー

旅行10日目、サントリーニ島2日目、今日はカルデラ海の真ん中にぽっかり浮かぶ火山島へ船で渡って噴火口までトレッキングするのだ。おお〜。

火山島に登る子供達
海の向こうに見える白い町がイア

イアとかフィラの町が真っ白なので、火山島からだとまるで雪が積もっているように見えるよ。実際はミイラになりそうなくらい乾燥して暑いのに不思議な感覚になります。そして頂上付近にあるいくつかの噴火口からは今でも噴煙や蒸気が立ち昇っていた、うん、すげぇ〜〜。

火山島の場所

赤茶色の海中温泉
あったけぇ〜、サントリーニ島の海中温泉

噴火口トレッキングのあと船で少し移動して、海中温泉に入ったのさ。

泳いで温泉に近づくと海の色がだんだん赤茶色になってきて、硫黄種がぷんぷんたちこめてくる。そして気づいたら、はぁ〜〜いいお湯だな〜ってまったりしてたぞ、うははは。水温は38度くらい(らしい)

ティラシア島のシーフードレストラン「キャプテンジョン」
シーフードスブラキ、美味しそう〜

海中温泉のあとはカルデラ海を囲むティラシア島へ移動。ここの船着き場にあるシーフードレストラン「キャプテンジョン」でランチを食べた。美味しかったよ〜。

マノラス村からの眺め
ティラシ島マノラス村からのながめ。海の向こうの白い町はフィラ

食後はティラシア島の頂上にあるマノラス村まで登ってみた。マノラス村はイアやフィラと違ってほとんど観光化されていない素朴な村。時間が止まったような印象的な場所でした。

アモウディ港

火山島トレッキングツアーが終了してイアの真下にあるアモウディ港に戻ってきたよ。ティラシア島からは船で10分くらいだった。

海に潜って遊ぶ子供達

アモウディ港のちょっと先にある静かなビーチで泳いでみた。小魚が沢山いて子供達も大喜び。

ティラシア島のシーフードレストラン「キャプテンジョン」

11日目:フィラ観光

ロバの背中に乗って階段を登る
これがサントリーニ島名物ロバタクシー

今日は夕方の飛行機でアテネに帰る日。楽しかったサントリーニ島最終日だ、え〜〜ん。

ホテルで美味しいビュッフェの朝食を食べたあと、路線バスで(車掌さんがいる!)サントリーニ島最大の町フィラへ。

買い物したりゴンドラでオールドポートへ降りたり、ロバに乗って坂道を登ったり。いろいろ楽しみました。

そしてフィラにやってきた最大の目的は写真や雑誌でよく目にする「青い屋根の教会」を探すこと。いや教会を探すって言ったって見つけてお祈りするわけじゃないよ。

そこで写真を撮っちゃおうーいぇ〜〜い、というわけだ。

青い屋根の教会

そして目星をつけて10分ほど探したら、けっこう簡単に見つかった。それは上の写真だ、うひゃぁ〜〜。この場所はガイドブックなんかには全然載っていないから、いざ本気で探そうとするとけっこう難しいかも。ヒントは火山島が見える角度だぜ、うははは。

フィラのお土産ショップ
お土産ショップのお母さんと

フェラの町でサントリーニ島のお土産を買いました。店のお母さんは子供達にペンダントをプレゼントしてくれたよ、おお〜〜ありがとう。そして夕方のフライトでアテネに戻ったのでした。

12日目:世界遺産メテオラ

今日はギリシャ国鉄に乗ってメテオラへ日帰り観光するぞ。メテオラは奇岩がぽこぽこそびえる景勝地。そしてその奇岩のてっぺんに修道院が乗っかっている不思議な光景を目にすることができる場所だよ。

カラバンカ駅前から見上げるメテオラの岩山

カラバンカ駅から奇岩群へ向けて歩き始める。

カラバンカのレンストラン
レストランのオーナーと聖火のトーチ

でもやっぱりお腹が減ったので駅前のレストランへ入った。ここは2004年アテネオリンピックのとき聖火ランナーが訪れたお店らしい。オーナーが聖火のトーチを見せてくれたよ、すげぇ〜〜。でもなんか金属バットみたいに見えるのは俺だけ?

メテオラの修道院
まるで空中浮遊イリュージョン

上の写真はメテオラで一番有名なアギア・トリアダ修道院。まるで天空の城ラピュタだね。修道院が無重力になって岩のてっぺんに吊り上げられたみたい。バルス。

岩山の高さは565m、修道院は15世紀に建造されたものだよ。メテオラを3時間ほど親子でトレッキングして、また国鉄に乗ってアテネに戻りました。

参考記事🐬

【メテオラ子連れトレッキング体験記】交通手段・時間・日帰り観光・回り方

13日目:帰国する日

アテネのホテルのプール
エレクトラパレスのプール

旅行最終日は朝食後、ホテルの屋上にあるプールで思いっきり遊んだ。このエレクトラパレスホテルの特徴は何と言っても屋上のプールからの眺め。水しぶきをあげておおはしゃぎしながらアクロポリスの丘に鎮座するパルテノン神殿を眺められるのじゃ、もー最高!暑い中見学に出かけなくてもパルテノン神殿観光はここで十分だった、と唸りたくなるルーフプールでした。

そしてこの日の午後、アテネ空港からフランクフルト経由で帰国するのでした。

というわけでギリシャ・エーゲ海子連れ旅行記はおしまい。最後まで読んでくれてどうもありがとう。

この記事があなたの子連れギリシャ旅行の参考になったならとってもうれしいです。

それではどこかでまたお会いしましょう。良いご旅行を!

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