【世界一美しいサントリーニ島・イア観光スポット5選】だからイアには1秒でも長くいるべき

2019年2月17日

イアの青い屋根の教会
イアの青い屋根の教会

💓ども、カリメラ、子連れ海外旅行をこよなく愛するイルカパパです。

小2、小5の子連れで個人手配のちょっとよくばりなギリシャ家族旅行を楽しんでます。

「イアの夕日は世界一美しい」とおそらく日本で最初に個人ブログで唱えた私ですが(今から10年以上前の2008年)夕日だけでなくイアはそこらじゅう何でも美しい!わおー。今まで世界各国を旅しましたが「美しい街ランキング」でもダントツで世界ナンバーワンだと思います、おお〜。

今回のブログ記事は、我が家がサントリーニ島で滞在したそんな可愛い街イアの紹介です。

イアのおすすめ絶景・観光スポット5選

どこを切っても絵になるイアですがその中でも特に選りすぐりのポイントを5つ紹介しますぞ〜、うほほ。

  1. ニックノミコウ通り(ここだけははずせない)
  2. 3つのブルードーム教会(イアを代表する景色)
  3. アモウディ港(ビーチもあるぜ)
  4. イアキャッスル(世界一の絶景夕日スポット)
  5. フォーベル(鐘楼だよ)

1位 ニックノミコウ通り(Nik.Nomikou)

イアのメインストリート「ニックノミコウ通り」
イアのメインストリート「ニックノミコウ通り」

イアのメインストリート「Nik.Nomikou(ニックノミコウ)通り」。

10分しか時間がないんだけどどこを見たらいい?」というくらい切羽詰った(っているのかーそんなやつ)イア旅行者に、ためらうことなく「それならここ」と断言できる一番「イアらしい」(「いやらしい」であはりません)スポット。

時間がない人はここを歩くだけでもイア&サントリーニ島観光を堪能できたと満足できるだろう、おお〜。

青い空に映えるブルードーム

もう(もうといえば牛だね)建物はおしゃれでメルヘンチックだし、ギャラリーやハイセンスなアクセサリーショップ、雑貨店、カフェ&レストランが並んでいるし、おまけに通りの片側にはエーゲ海の絶景が広がっている。

絶景を眺めながらおしゃれなショピングができるという、こんな素敵な場所は世界のどこを探しても他にありません!通りは牛(なぜ牛)が1頭やっと通れるほどの幅しかないけど、ベルタワーやブルードームやメインスクエアのエクリシア・オノウフリオス教会など全部この通りを歩けば見れちゃうぜ、わおぁ〜。

ニックノミコウ通り
ニックノミコウ通り

イアの街の東の入り口にあるセントジョージ教会(ここも見どころだよ)から西端のPanagia Agion Panton(これも見どころスポット)までちょうど1km、徒歩12分ほど。このルートの両端は微妙にニックノミコウ通りではありませんが(多分)、ほぼ大半はニックノミコウ通りです。

ニックノミコウ通りの地図

2位 ブルードーム

朝日を浴びるブルードームとワンちゃん
朝日を浴びるブルードームとワンちゃん

青い3つ屋根が並ぶ教会。イアを代表するフォトジェニックポイントです。上の写真はブルードームに近づいて東から西方向を向いて撮影した写真です。時間は朝9時前。

ブルードーム
ブルードーム

午後、ブルードームから少し離れた場所で撮影した写真がこれ。海の向こうに見える島はティラシア島です。

ブルードーム
ブルードームの背後から

ブルードームの背後(北側)の少し高いところから撮影するとこんな感じになります。こっち側から撮影するとサーモンピンクの鐘楼がアクセントになっていい感じですよ、うほほ。

夕焼けが始まるエーゲ海とブルードーム
夕焼けが始まるエーゲ海とブルードーム

でもって同じ場所から夕方に撮影するとこんな感じ。遠くの崖が夕日に染まっていますね。そしてその崖の上に白く雪が積もったように見えるのはフィラの街です。

ブルードームを眺める子どもたち
ブルードームを眺める子どもたち

ブルードームの東側から西を向いて夕方に撮った写真はもう(もうといえば牛だね)日陰になっちゃってる、あひゃ。

メインスクエアーからブルードームへの行き方マップ

ブルードームのベスト撮影ポイント

それはスリーベルタワーの横です。

イアの謎の扉
スリーベルタワー近くにある謎の扉

この謎の扉に向かって左手の小道を海のほうへ進みます。

アスパキエクシクルーシブホテルとエーゲ海
アスパキエクシクルーシブホテルとエーゲ海

小道の先に建物が見えますがこれは「アスパキエクシクルーシブホテル」です。このホテルの手前まで進んで右(西)を向くとスリーベルタワー越しにブルードームが見えます、おおー。

スリーベルタワーから見るブルードーム

こん感じ、、、ってなんだとがっかりしないでね。

この場所からけっこう写真を撮ったんだけど、PCが壊れてしまって残っているのこの1枚だけなんだー、くく。

本当はもっとすごい景色が見れますよ。

それからアスパキエクシクルーシブホテルに泊まれば、客室からいやっちゅーほどブルードームとイアの街の絶景が堪能できます。宿泊料が高いのでレストランで食事でもいいね(宿泊者以外が入れるか未確認です)。

アスパキエクシクルーシブホテルの公式サイト:https://www.artmaisons.gr

スリーベルタワービューポイントの地図

それからブルードームのすぐ上にあるレストラン「TERPSI OIA」のテラス席からもブルードームとエーゲ海が見れまっせ、へいまいど!*TERPSI OIAについては別の記事で紹介します。

「TERPSI OIA」の公式サイト:http://www.terpsienoia.restaurant

3位 アモウディ港

アモウディ港からみ上げるイア
アモウディ港からみ上げるイア

イアの崖下にある小さな港。ここから見上げるイアの眺めもなかなか絶景じゃ!うっはっは。ここの海はエメラルドグリーンに透き通ってとってもきれい。ビーチ(といっても岩場だけど)で泳げるのでトライしてみて。海に浮かんで見上げるイアも、そりゃ〜なかなかの絶景です。

新鮮なシーフドがいただけるレストランもありますよ。

写真ばっか撮ってないで早く泳がせてよーとせがむ長男

港から少し歩いたアモウディビーチは岩場と岩場の間に小さな砂浜が点在しています。

じゃあ飛び込んでもいいよ。

それ!

アモウディビーチに潜るこどもたち
エメラルドグリーンに透き通ったアモウディビーチに潜るこどもたち

水が透き通ってとっても綺麗。小さな魚がたくさん泳いでいます、わおー!

4位 イアキャッスル

イアキャッスルの展望テラスに集まった大勢の夕日見人たち
イアキャッスルの展望テラスに集まった大勢の夕日見人たち

いわずと知れた(日本ではじめて個人ブログで紹介した張本ですが)世界一美しい夕日が見れる場所です。

夕日の美しさなんて主観的なもんだから何をもって世界一って言うんだ、とたくさん質問をいただいたので夕日を見るためだけに集まったギャラリーの多さで世界一、とお答えしたところそれが共感を呼んでそれ以来「イアといえば世界一の夕日」が定着しているようです、うははは

イアの夕日
イアの夕日

それほど交通の便はが良いとは言えない、しかもイアのホテルのキャパシティーは多くないからわざわざ他の場所から来ている、さらにサントリーニ島に立ち寄るクルーズ船も夕日の時間まではとどまっていない、それなのに毎晩毎晩こんなに多くの人が夕日を鑑賞しに集まってくるというのはすごいことだと思います。

まさにギャラリーの数が証明する「世界一の夕日」ということです。

ちなみに「イアキャッスル」「イアの古城」とか呼ばれてるけど正式名称は「アギオスニコラウス要塞」。

イアの夕日
イアの夕日

メインスクエアーから絶景夕日スポット「イアキャッスル」へのルートマップ

この記事を参考にしてね(広告ではありません)

5位 フォーベル

イアキャッスルへ降りていく小道よりさらに西側にあるフォトジェニックポイントです。4つの鐘とエーゲ海とその向こうに見えるのはティラシア島です。 

ギリシャ国旗と一緒に写ってる写真もあったんですが消失してしまいました、うう。

エーゲ海をバックにしたフォーベル
エーゲ海をバックにした白いフォーベルはイアを代表する眺め

フォーベルの地図

イアのおすすめのレストラン3選

1.絶景レストラン「スカラ」

スカラで食事をする子供たち
イアの絶景レストラン・スカラ

イアの断崖絶壁の高台にある、絶景レストラン。メインスクエアより東側でイアポートへ続く細い路地とニックノミコウ通りが交差する辺りにあります。絶景をより堪能するために一番海側のテラス席に座りましょう。

18時からオープンしているので子連れにはとってもありがたいお店です。料金もリーズナブル、おお〜。

スカラの地図

2.カストロイアレストラン

イアキャッスルの近くにある地元の人に人気のレストラン。テラス席からイアキャッスルがよく見れます。

ブーゲンビリヤが咲き乱れるテラス席
ブーゲンビリヤが咲き乱れるテラス席

カストロイアレストランの地図

カストロイアレストランの公式サイト:https://kastro-oia.gr

3.TERPSI OIA

夜のレストランのテラス席

ブルードームの上にあるギリシャ料理のレストラン。夜はとってもロマンチックです。

TERPSI OIAの地図

夜のイアで遊ぶ子供たち
白い建物がライトアップされて夜のイアはまた違った雰囲気になります

子連れでも宿泊可能なイアのホテル

イアの断崖絶壁の縁にある絶景デザイナーズホテルは子供の宿泊が不可になっているところがほとんど。カルデラ海とは逆のビーチ側とか海が見えない場所にあるホテルなら子連れでも宿泊できますが、せっかく遠い遠いサントリーニ島まで行くのだから断崖絶壁の絶景ホテルに泊まりたいじゃないですかー。

でいろいろ探していたら、ありました、見つけたんです!おそらくイアで1軒だけ、子連れでも宿泊可能な絶景ホテル。しかも1部屋に家族4人で泊まれるのでこりゃまたありがたい、ナイスプレー!

それが我が家がサントリーニ島旅行で泊まった「ファナリヴィラズ」です。

イアの風車とホテル
風車の下辺りにあるのがファナリヴィラズ

あわせて読もう 〜子連れでも宿泊可能なイアのホテル

ファナリヴィラズの地図

イアへの行き方

  • サントリーニ島最大の町フィラから路線バスで約20分、1.8ユーロ
  • サントリーニ空港からエアポートバスで大人25ユーロ、子供無料
  • アティニオス港から水上タクシーでアモウディ港(料金未確認)
  • アティニオス港からタクシーで40ユーロ

サントリーニ島の玄関口は飛行機ならサントリーニ空港、フェリー、高速艇、クルーズ船ならアティニオス港です。

空港もアティニオス港もフィラとの間には路線バスが運行してるので、荷物が気にならなければ路線バスでいったんフィラへ行き、そこでイア行きのバスに乗り換えて行くのが一番安上がりな行き方です。

イア〜フィラのバスは夏季は20分に1本運行しています。ちなみに空港〜フィラのバス料金は1.8ユーロ、アティニオス港〜フィラは2.3ユーロです。

イアの魅力

崖の上に連なるイアの街
崖の上に連なるイアの街

イアはサントリーニ島の最西端に位置する小さな街です。

エーゲ海を見下ろす崖沿いに、白い建物が絡み合うように密集し、そのわずかな隙間にはメルヘンチックな路地が伸びています。まるで絵本から飛び出したような可愛らしさ、う〜〜ん。

サントリーニ島の最北端に位置する小さな街イア
岬に突き出た小さな建物

細い路地には、アクセサリーや小物を扱うハイセンスなショップが並び、街を訪れた人たちは、足を止めてゆっくり買い物を楽しんでいます。

イアのショッピング通り

青い空と青い海に抱かれた、白い街。それは空と海をつなぐ、真珠のネックレスのよう。

壁の向こうにブーゲンビリヤの花群が揺れています。

ブーゲンビリヤと白い街とエーゲ海

歩きまわって疲れたら、カフェでひと休み。

わんちゃんもカフェの出入り口でひと休み。

石畳に寝そべるわんちゃん

エーゲ海の風に吹かれながらテラスのイスに腰かけ、身も心もリラックス。こんな贅沢な時間の過ごし方があるんですね。

イアのカフェのテラス席

イアには、世界のホテルランキングの上位を独占するラグジュアリーなデザイナーズホテルがひしめいています。もし本当に泊まるとしたら、どれにしようか迷ってしまうほど。

そんなあこがれのホテルがある街だから、通りを歩く人やお店の雰囲気も、どことなくセレブな香りが漂っています。

セレブな雰囲気が漂うイアのショッピングゾーン
セレブな雰囲気が漂うイアのショッピングゾーン

でも、だからといって子連れには歩きづらい空気というわけではありません。むしろ空が近く、どこからでも海が広がる開放感から、みんなのんびり過ごしています。

エーゲ海をバックに撮影した子供たちの記念写真

上の写真はイアの街の中心、メインスクウェアで撮影したものです。

メインスクエアはイアの街で一番高い場所にあります。広場の前にはエーゲ海の素晴らしい眺望が広がり、遠くに雪が積もったような白いフィラの街を眺めることもできます。

エーゲ海の水面が眩しいイアの街

イアではバスターミナル、駐車場以外へは、車は進入して来れません。だから子連れでも安心して街を散策することができます。

バスターミナルからメインスクエアへ続く小径には、カフェや土産物ショップが立ち並んでいます。比較的料金の安いアポートやホテルもこのあたりにはけっこうあります。

地図では高低差がわかりづらいかもしれませんが、バスターミナルからスクウエアに向けては登りになります。

イアの街

そしてメインスクウエアからイアキャッスルに伸びる小径がイアのメインストリート「ニックノミコウ通り」です。

ブティックやアクセサリーショップ、おしゃれなカフェやレストランが軒を連ねています。

そして通りのいたるところでエーゲ海の紺碧の海原と、青いドーム屋根の教会を見る事ができます。

買い物好きな人はいくら時間があっても足りないと感じるでしょう。またうっとりする景色が連続するため、カメラ好きの人にもたまらない場所です。

イアのバスターミナルの地図

青くて丸いドーム屋根の建物はギリシャ正教会の教会です。雑誌のグラビアやテレビのCMでもたびたび目にする景色ですね。

青いドーム屋根の教会

イアにはこんな絵になる建物がたくさん建っていますが、写真の撮り過ぎには注意しましょう。あっと言う間にメモリーの容量がいっぱいになってしまいます(笑)。

                         

イアでショッピンング

おみやげショップ

ホテルで遅めの朝食をとったあと、イアの街の散策へ出かけよう。

まず全体を把握するために、バスターミナルへ行ってみる。

バスターミナルと言っても、立派な建物があるわけではなく、フィラから来たバスがぐるっと360度折り返せるくらいの広さの広場があるだけだ。

イアでショッピンング
バス乗り場替わりのスーパー / ジェラート屋さんのイケメン / スーパーの隣のインフォメーション

広場の片隅では、タクシーが何台か客待ちをしている。また一番フィラよりのところに公衆トイレがある。

バス亭の看板はないが、広場の入り口のスーパーマーケット(Proton Supermarket)の前に人が並んでいるので、そこがバス乗り場なんだろう。(切符は車内でかえる)

夏期はおよそ20分ごとにフィラ行きのバスが来る。

この、バス乗り場の目印になっているスーパーマーケットでは、一般的な食料品や雑貨類等の他、土産物を扱っていて、これが結構充実している。

島で取れたオリーブオイルやワイン、瓶詰めオリーブなどもある。ポスターカードや陶器の皿、カップも数が多い。

サントリーニ島のスーパー
瓶詰めオリーブ / ギリシャ料理の本もぜひ買って欲しいひと品

イアやフィラのメインストリートのお店で買うより安いので、おみやげを買うならまずこのスーパーは要チェックだ。

スーパーのとなりにはツーリストインフォメーションがある。

中は冷房が効いていて気持ちいい。

カウンターには3名の女性スタッフが待機しており、観光客の様々な質問やリクエストに対応している。

エクスカーションやホテルの手配もしてくれる。レンタルバイクやバギーもある。

ツーリストインフォメーションの隣にはジェラート屋さんがあった。

うちの子供たちは買い物が大嫌い。アイスなんかで釣らないとゼッタイ買い物には付いて来ない。

ちょうど暑くてノドが乾いた頃だし、なかなか美味しそうなジェラート屋さんじゃないかーー。じゃあ約束通り、ここで美味しいジェラートをいただこう!いぇ~~い!!

広場に面したテラスに座って、イケメンお兄さんがテンコ盛りに盛ってくれたジェラートをほおばる。

う~~ん、やっぱり美味しいね。

わたしたちが食べている間にも、広場にはバスがやってきて、列に並んでいた人たちを吸い込んでは走り去る。

わたしたちも明日かあさって、フェラに行くときは、あそこにああしてに並んでバスに乗ればいいんだ。

ジェラートをいただきながらバスに乗る予行練習ができました。

豆屋さん
こんなにたくさんの豆が売れるの?

バスセンターの広場からスクウェアへ抜ける小径の入り口に、豆を売っているお店がある。

豆?

確かに豆だ。でも何の豆だろう?

袋を手に取ってみると、乾燥したトウモロコシのようにも見える。

それが何袋も店頭に積まれ、その後ろでおじさんが威勢よく声を張り上げている。

あんなにたくさん売れるんだろうか?という不安をよそに、その豆は飛ぶように売れてました、あひゃ。

バスターミナルからスクエアへ続く小径は上り坂。

狭い路地の両側にはたくさんのお店がひしめく。でも、この当たりは街の中心より低いところにあり海が見えないため、比較的安いお店や低料金の宿が並んでいる。

さらに小径を登って行くと急に視界が開けメインスクエア前の広場に出た。

不思議な扉
どこへ通じる扉?

おお~~!

広場の正面にエーゲ海が広がり、大勢の観光客で混み合っている。海をバックに写真を撮るのも順番待ちだ。

スクエア前からは崖の縁にそって、左右に細い路地が伸びている。イアのメインストリート「ニックノミコウ通り」だ。どちらの路地も海の眺めがよく、通りに沿ってカフェやレストラン、それにアクセサリーショップやブティックが並んでいる。

青い海に両手を広げるように咲き乱れるブーゲンビリヤが眩しい。

ブーゲンビリヤとイアから見下ろすエーゲ海

ギリシャの日中はとても日差しが強く暑いので、シエスタでお店を閉めるところが多い、と聞いていた。

ところが、イアのお店はどこも全開!

イアにはたくさんの観光客が訪れるが、ほとんどの客が日帰り客。イアにはホテルが少なく、あっても目ん玉が飛び出るくらい高いホテルばかりなので、日帰りで訪れる客が多いのだ。

だからお店のほうでも観光客が押し寄せる日中に商売をしようとシエスタをとらない。

個性的なショップ
イアには個性的なショップがひしめく

それからイアの街を歩いていて感じるのは、新鮮さとなつかしさ

路地に連なるお店は、どこも手作り感覚がとても親しみやすい。

お店をやっているのは、若いカップルだったり、おじいちゃん、おばあちゃんだったり。

買い物をするママ

かって日本でも、商店街には手作り感覚の個人のお店がたくさんあった。スーパーマーケットでさえ、八百屋のちょっと大きいようなもの程度だった。

まだ外国の大規模店や大資本のチェーン店が市場を席巻する以前の話しだ。

イアではカフェやレストランにしても、大規模チェーン店やファーストフードは見当たらない。

少々不便かもしれないが、それがこの街の独特の温もりを醸し出している。

靴の裏のよごれ落としのはりもぐらくんとあひるくん、かえるくんもいる

イアでは特に買い物をしなくても、ただぶらぶら歩くだけでも楽しくなる。

街のどこからでもエーゲ海の輝く光を感じられるから、人はそれだけでめちゃくちゃハッピーな気分になれるのだろう。

日本の観光地にもこんな街があったら、きっと大人気になるだろうな、なんて考えながら目を細めて眩しいエーゲ海を見た。

ニックノミコウ通り

【世界一美しいサントリーニ島・イア】ここだけははずせない観光おすすめスポット5選のまとめ

イアでここだけははずせないおすすめの観光スポットを紹介しました。イアはフィラと比べると大きな街ではないので子供の足でも簡単に歩いて回れます。

難点は夏季のハイシーズンは観光客で混み合うこと。写真を撮りたくても撮影ポイントには人が多すぎてなかなかなか思うようにシャッターを押せません。人気の撮影ポイントでは順番待ちなんてこともあります。

でも朝のイアはまるで別世界。犬か猫しか歩いていないので、好きなポイントで好きなだけ写真を撮ることができますよ。

是非素敵なイアの街を楽しんで下さい。

夕暮れのイアを歩く子ども達

このブログ記事があなたのギリシャ・サントリーニ島旅行の参考になったならとてもうれしいです。

それではまたお会いしましょう、ボンヴォヤージュ!

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