モンサンミッシェル子連れ旅行記

2020年5月24日

モンサンミッシェルの夕焼け

🤗ボンジュール、イルカパパです。

小6の次男と男2人旅。ドロミテ >ベニス>パリと巡ってきましたがいよいよ今回の欧州旅行も大詰め。パリ発1泊2日の行程でノルマンディーにあるモンサンミッシェルに個人手配プチ旅行しました。

今日のブログではその時の旅行記を紹介します、あなたの子連れフランス旅行の参考にしてくだされー。

それでは夢と冒険の旅へ ヒアウィーゴー!シブブレ〜

モンサンミッシェルってどんなとこ?

青空を背景にしたモンサンミッシェル

モンサンミッシェルは世界で最も潮の満ち引きが激しいサン・マロ湾に浮ぶ、周囲およそ900mの岩の島です。島には8世紀より同名の修道院が建立され、カトリックの巡礼地のひとつとなってきました。

ノルマンディーの海岸地帯は山も丘もない大平原です。そんな「平らな場所」に、こつ然と高さ150mの要塞のような岩山が海に浮ぶ姿は、中世より「西洋の驚嘆」と讃えられてきました。

場所はパリの西およそ350kmで、英仏海峡に面したコタンタン半島とフランス最西端のブルターニュ半島の付け根付近です。

島には修道院や中世の町並みが残り、1979年にユネスコの世界遺産に、1994年には周囲の干潟がラムサール条約の登録地に認定されました。

旅行雑誌やテレビ番組などのアンケート調査で、常に日本人が最も行きたい世界遺産の常連に選ばれるほど人気の観光地となっています。

料金のみの比較では電車&バス利用より、ツアー参加の方が安いです(季節によります)。ただし3人以上ならレンタカーが一番安いです。チャレンジしたい人はレンタサイクルもありますよ、うひゃ。

パリから個人手配でモンサンミッシェルへ行く方法

モンサンミッシェルの細い路地を手を繋いで歩く親子連れ
モンサンミッシェルの細い路地

電車&バス

パリ/モンパルナス駅からTVGでレンヌへ>レンヌ駅前からモンサンミッシェル直行バス利用

  • 所要時間:TGVおよそ2時間20分、バスおよそ1時間20分(乗り継ぎの利便性と料金の面において最も効率的な行き方です)
  • 料金:TGV片道40〜90ユーロ(時間帯や予約時期によって料金は変わります)バス片道大人15ユーロ、子供10ユーロ

🚞ヨーロッパの鉄道旅行はこの記事を参照してね↓

レンタカー

パリ又はシャルルドゴール空港からレンタカーで行く方法(3名以上ならTVGやツアー利用より安くなります)

  • 所要時間:およそ片道3時間半(モンサンミッシェルの対岸に駐車場があります)
  • 料金の目安:レンタカー代(2日分)とガソリン代、高速代込みでおよそ250ユーロ

🚗参考記事↓

ツアー

日帰りツアー、夜景鑑賞ツアー、1泊2日ツアーなどがあります。ノルマンディーの村やルーアン大聖堂に立ち寄るプランもあります。手配が楽で気苦労が少ないなどのメリットがあります。反面、ハイシーズンは料金が高くなります。

  • 料金の目安(ローシーズン):1人日帰り/150ユーロ前後、2日/240ユーロ前後。ガイド付きや食事付きはもっと高くなります。

レンタサイクル

パリ〜モンサンミッシェルはおよそ350km。セルフガイドツアーを利用すれば荷物を運ばずに行くことができます。

またレンヌ〜モンサンミッシェルはおよそ70kmです。レンヌ駅周辺で自転車を借りる事ができます。

🚴‍♂️セルフガイドツアーに関してはこの記事を参照してね↓

モンサンミッシェルへ移動

では我が家がパリで宿泊していたホテルからモンサンミッシェルへの行き方を説明します。

モンサンミッシェル観光の起点となるレンヌへは、パリ・モンパルナス駅始発のTGVに乗車して向かいます。

地下鉄でモンパルナス駅へ

朝日を浴びるエトワール凱旋門
エトワール凱旋門

我が家が宿泊していた「スプレンディッド・エトワールホテル」は凱旋門のすぐそばです。モンサンミッシェル1泊2日の小旅行からパリに戻ってきたとき、またこのホテルに泊まるのでスーツケースなどの大きな荷物はフロントで預かってもらいました。

旅のポイント👍

🐬チェックアウト時に荷物を預ければ、移動が楽ちんです。荷物を無料で預かってくれるかどうかは予約時に確認しましょう

我が家がパリで泊まったホテルの記事など↓

地下鉄「シャルルドゴール・エトワール駅」の入り口のエスカレーター
地下鉄駅の入り口

ホテルを出てすぐ近くにある地下鉄「シャルルドゴール・エトワール駅」からメトロ6号線に乗ってモンパルナス駅へ向かいます。

シャルルドゴール・エトワール駅のホームで地下鉄を待つ乗客
シャルルドゴール・エトワール駅

地下鉄「シャルルドゴール・エトワール駅」のホーム。

2つのモンパルナス駅

地下鉄モンパルナス駅の電車とホームの案内看板
地下鉄モンパルナス駅

地下鉄モンパルナス駅に到着しました。シャルルドゴール・エトワール駅からの乗車時間は15分、料金は1.7ユーロでした。

では「SNCF」(フランス国鉄)の表示に従って「国鉄モンパルナス駅」へ進みます。

サンドイッチを食べながらカウンターのスズメを見て驚く次男
国鉄モンパルナス駅のカフェ。カウンターにスズメがいてびっくり!

国鉄モンパルナス駅に到着。出発まで時間があるのでサンドイッチを食べました。でもあとでわかったのですがTGVの車内食堂の方が料金が安かったのでショック!うひゃー!

TGVに乗るぞ

モンパルナス駅のホームに停車しているTVGとホームを荷物を持って歩く乗客たち
モンパルナス駅のホームに停車しているTVG

モンパルナス駅のホームに止まっているTGV。TGVはフランス版新幹線です。

モンパルナスからはフランス西部、南西部方面への長距離列車がたくさん発着しています。ホームもたくさんあるのでしっかり確認して間違えないようにしましょう。

TGVの車内の様子
TGVの2階席

TGVの車内の様子。私たちが乗車したのはモンパルナス駅午前8時12分発のTGVです。

レンヌ駅からはバスに乗ります

レンヌ駅コンコースを歩く次男
フランス国鉄レンヌ駅の2階コンコースを歩く次男

午前10時30分、定刻通りレンヌに到着しました。モンパルナスからの乗車時間は2時間18分でした。

レンヌ駅北口広場に面した街の様子
レンヌ駅北口広場

レンヌ駅の北口広場です。モンサンミッシェル行きのバスが出るバス乗り場を探します。大きな荷物がないでの楽に行動できます。

レンヌ駅前のバスターミナルとバスに乗る大勢の乗客
レンヌ駅前のバスターミナル。ここからモンサンミッシェル行きのバスに乗りますぞ、うほほ

北口広場を出て駅を背にしてすぐ右手にバスターミナルがありました。

バスの車内の様子
モンサンミッシェル行きバスの車内

レンヌ駅前バスターミナルを午前11時35分に出発するモンサンミッシェル行きバスに乗りました。事前によく調べておかなかったのでレンヌ駅で1時間も時間が余りました、あひゃ!

バス停から見たモンサンミッシェル
バスを降りたらいきなりこんな風景とご対面

おお〜モンサンミッシェルに着いた〜

レンヌを出発しておよそ1時間20分でモンサンミッシェルのバス停に到着しました。

王の門

モンサンミッシェルの城門をくぐる次男
2つ目の城門をくぐる次男

バス停から歩いて城壁の中に入ります。中はどうなってるんだろう?ワクワク。

モンサンミッシェル名物のオムレツ屋さんの赤い看板と城壁の下をくぐる3つ目の城門
赤い看板がモンサンミッシェル名物のオムレツ屋さん。正面には3つ目の城門「王の門」が見えます

城門をくぐると左手に有名なオムレツ屋さんがありました。右手にはこれまた有名なクッキーの売店があります。そしてさらに進むと3つ目の城門があります。

大勢の観光客で賑わうモンサンミッシェル のメインストリート「グランドリュ」
モンサンミッシェル のメインストリート「グランドリュ」

3つ目の城門「王の門」をくぐって中に入ると賑やかな通りがありました。まるで中世にタイムスリップしたような雰囲気です、うはは。

この「グランドリュ」は修道院へ続く参道でもあります。通りの両側にはレストランやカフェ、ホテル、お土産ショップなどが軒を連ねています。きっと中世の時代から参拝者で賑わっていたんでしょうね。

オーベルジュ・サン・ピエール

オーベルジュ・サン・ピエールの外観と入り口
モンサンミッシェルのホテル「オーベルジュ・サン・ピエール」

私たちがモンサンミッシェルで泊まるホテルは「オーベルジュ・サン・ピエール」です。

「オーベルジュ」というのは一言でいうとレストランにホテルがくっついてますよ、という意味。でも私たちは食事なしプランにしてしまったので自慢の料理が食べれませんでした、あひゃー。

ホテルのロビーで受付を待つ次男
レンストランの2階にホテルのロビー・フロントがあります

グランドリュに面したレストランの2階にホテルの受付があります。ちなみにこの建物は15世紀に建てられたもので歴史的建造物にも指定されています。

別館の客室に案内されるゲストの後ろをついていく次男
別館がある島の南東斜面に案内される

フロントでの手続きが終了したら客室がある別館に移動します。ロビー・フロントやレストランがある本館の建物にも客室があります。本館に泊まりたい場合(あるいは別館に泊まりたい)は予約の時にリクエストを入れましょう。

ベッドルーム
オーベルジュ・サン・ピエールのメインベッドルーム

私たちの客室は2つのベッドルームとリビングルームがある2LDKの4人用客室でした。手配したタイミングが遅くて4人部屋しか空いていませんでした、あちゃー。

窓からはモンサンミッシェルの街並みとサン・マロ湾を見晴らすことができます。反対側の窓からは修道院を仰ぎ見れます。

料金はピークシーズンで4人部屋ということもあり1泊280ユーロと高め。予約はブッキングドットコムにて。

La Grand de Rue deランチを食べる

モンサンミッシェルのメインストリートを歩く観光客たち
島のメインストリート

お腹がぺこぺこなので部屋に荷物を置いたら、お昼を食べに出かけました。

出かけるといってもモンサンミッシェルは小さな島なので部屋を出て細い階段の通路を少し下ったらすぐメインストリートに出ます。

店内のバーカウンター
店内の様子
テーブルに座ってフランスパンを食べる次男
フランスパンを食べる次男

メインストリートに感じのいいレストランを見つけたのでここでお昼を食べることにしました。お店の外にメニュー看板が出ていて料金も明記されていたこと、お店の雰囲気がとても良かったことが決め手です。

お店の名前はメインストリートと同じ「グランドリュ」。

席に着いたら日本語メニューを渡されたので嬉しかったです、うはは。

白い皿に乗ったそば粉のガレット
ノルマンディーの名物料理「そば粉のガレット」。中に目玉焼きともちもちチーズがたっぷり入っています。

私たちがオーダーしたのは、

  • マッシュルームサラダ+そば粉のガレット+2種類のアイスクリーム
  • 鯖のマリネ+フィッシュ&チップス+クレープ

のランチメニューです。料金はプランスパンと水がついて1人9ユーロ。

どの料理もものすごく美味しくて大満足のランチタイムでした。

修道院観光

ランチを食べ終わったらモンサンミッシェル観光のハイライトの一つ「修道院」を見学します。

修道院の入り口に並ぶチケット購入者の行列
修道院の入り口。チケットを買う行列ができている

モンサンミッシェルのメインストリート「グランドリュ」が修道院の参道になっているので、人の流れについて坂道を登っていけば修道院の入り口に着きます。

夏のピークシーズンなのでチケットを買う行列ができていました、あひゃ〜!

それでも10分少々並んだら買えました。ディズニーの人気アトラクションと比べたらどうってことないさ。

修道院の入場料は大人10ユーロ、子供無料です。

トイレ、お土産ショップもあります。日本語オーディオガイドは有料。

西でのテラスで景色を眺めたり写真を撮る観光客
西のテラスからの眺め

哨戒の間を抜け息を切らして大階段を登ると見晴らしのいい広いテラスに出ます。

ここが西のテラスです。

ノルマンディーの大平原やサン・マロ湾の干潟を眺めるとても景色のいい場所で、いつまでもいたいなと思いました。

礼拝堂のベンチで休む観光客たち
モンサンミッシェル修道院の礼拝堂

それから修道院付属教会の礼拝堂を見学します。礼拝堂の一番中心にある場所が聖堂の内陣で1523年に再建されました。荘厳な雰囲気の場所です。

礼拝堂を出て順路に沿って進むとギフトショップがあります。可愛い文房具やここでしか買えないセンスのいい小物などを売っています。

ラ・メルヴェイユの回廊
中庭を取り囲む回廊

ギフトショップを出るといよいよ修道院で一番の見所

「ラ・メルヴェイユ」です。

まずは「ラ・メルヴェイユ」の中でも特に「世界一美しい壁」と賞賛される北側の壁がある回廊を見学します。この回廊は修道士たちが休憩したり瞑想を行う場所だったようです。

また回廊が取り囲む中庭には修道士たちが学術研究用に栽培していた薬草やハーブが植えられていました。

騎士の間の柱と装飾品
騎士の間

ラメルヴェイユの騎士の間。

1469年に「聖ミカエル騎士団」が結成されそれ以降「騎士の間」と呼ばれるようになりました。実際は修道士たちが細密画の製作や写本などの仕事を行なっていた場所です。

木製の大車輪
巨大な車輪

この巨大な車輪の中に人が入って回転させ下から荷物を引き上げていました、ひゃー。

ここからあとはひたすら階段を下って見学コースは終わりになります。

修道院の見学が終わった後は、メインストリートをぶらぶら歩いたり島内を散策したり、干潟に出て外からモンサンミッシェルを眺めたりしました。

ラ・メール・プラールで夕食を食べる

夏のノルマンディー地方では日没が午後9時なので、モンサンミッシェルの夜景を見る前に、夕食を食べることにしました、ってもー食べるのか!

モンサンミッシェル風オムレツのお店「ラ・メール・プラール」の入り口と外観
元祖ふわふわふオムレツのお店「ラ・メール・プラール」

夕食を食べに向かったのはモンサンミッシェル名物、元祖ふわふわふオムレツのお店「ラ・メール・プラール」です。モンサンミッシェルには商魂たくましく「元祖オムレツ」を謳うレストランがたくさんありますが、ここが本当の元祖オムレツレストランです。

場所は王の門のすぐ外側です。

オープンキッチンで卵とバターを混ぜる料理人
オープンキッチンの様子

オープンキッチンでオムレツを作る様子を見学できます。バターと小麦と卵が渾然一体となった魅惑の香りが漂っています。

テーブルに運ばれた白い皿に盛られているオマールエビとモンサンミッシェルオムレツ
オマールエビとモンサンミッシェルオムレツのセット

これがその元祖ふわふわとろとろモンサンミッシェル大オムレツです、うひゃ〜美味しそう!

デザートを食べる次男と店内の様子
一心不乱にデザートを食べる次男

デザートも最高に美味しい!ぐははは。

ちなみに「ラ・メール・プラール」は東京にもお店があり、この本店より安く食べれます、うひゃ。

夕景から夜景

夕食を食べ終わってもまだ全然暗くなりません、あちゃー!

モンサンミッシェル全体がライトアップされるまで干潟をぶらぶらして過ごしました。

モンサンミッシェルの干潟で水面に向かって石を投げる次男

干潟で水切り石投げをする次男。

だはは、へたくそだねー、ちょっとパパがやるから見ててごらん。

てっ、あれ?昔のようにうまくいかない。

🐬:パパは子供の頃「水切り石投げの聖人」と崇められ、軽く100回はいったもんだ。

👦:ありえねーだろー!

夕方のモンサンミッシェルの遠景

次男が、小学校の音楽の授業で松任谷由実さんの「守ってあげたい」を習っているというので、一緒に歌いながら歩きました。こっちは歌詞を全部覚えているからねー、へっへっへ。

そして対岸の方まで歩いて来ました。ちょっと夕方の雰囲気になって来ましたよー。

対岸の展望広場

対岸に設けられた広場。階段がベンチになっていてここから海上に浮かぶモンサンミッシェルを眺めることができます。島からここまでの距離は約2kmです。

夕暮れ前のモンサンミッシェルをベビーカーを押して散歩する母親

夕景のモンサンミッシェルに向かって散歩する親子。絵になる光景だ〜。

ライトアップされたモンサンミッシェルを見る次男の後ろ姿
夕闇が迫るモンサンミッシェル

だんだん暗くなって来ました。そしてものすごく

寒くなりました!

夏でもノルマンディー地方は日が暮れると海風が冷たく体が冷えるので夜景を鑑賞する人は羽織るものを持っていきましょう。

モンサンミッシェルの夜景
モンサンミッシェルの夜景、おお〜これが見たかった!

ライトアップされた瞬間のモンサンミッシェル。そこら中で拍手が湧き起こりました、パチパチ。

朝のモンサンミッシェル

翌朝は早起きして島の周りを散歩しました。

朝日を浴びるモンサンミッシェル
朝日を浴び終わったモンサンミッシェル

朝日を浴びるモンサンミッシェルを見るにはもっと早起きしなくちゃいかんかったね。

散歩から帰って朝食が終わったら、グランドリュにあるホテルのロビーでチェックアウトの手続きをします。

レンヌ行きのバスに乗り込む乗客たちと遠くから歩いて近づく次男
モンサンミッシェルのバス停

それからバス停まで歩きレンヌの行きのバスに乗りました。レンヌからはまたTVGに乗ってパリに戻ります。

こうしパリからモンサンミッシェルへの1泊2日プチ旅行が終わりました。

モンサンミッシェル観光のポイント

宿泊エリア

モンサンミッシェルの島内

中世の町並みのあちこちにホテルがあります。古い建物を改装しているためこんじまりとしたホテルが多いですが、清潔で趣があります。大半のホテルはフロント/受付と客室が別の建物になっています。

島内のレストランやおみやげショップは遅くまで営業しているので、日帰り観光客がいなくなったあとのモンサンミッシェルを1人じめで楽しめます。

モンサンミッシェルの対岸

設備の整った大型ホテルやレストラン、ショップが集中する近代的なリゾートエリアがあります。モンサンミッシェルまで約2km強、徒歩40分です。

客室やバルコニーからモンサンミッシェルが眺められるホテルもありますが、大きくは見えません。島との間に無料シャトルバスが終日運行しています。レンヌからのバスも止まりますし、レンタカー用のパーキングエリアもあります。

時期

夏は日没時刻が遅いので1泊しなければ夕景、夜景は見れません。

冬は寒さが気にならなければ、人も少なく料金も安いのでおすすめです。特に小雪が舞ったモンサンミッシェルが見れた日には心臓が爆発するくらい感動しますよ。映画「ラストコンサート」みたいに。

それから大潮の日が絶対おすすめです!

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このブログ記事があなたの子連れフランス・モンサンミッシェル旅行の参考になったらとっても嬉しです。

それではまた世界のどこかでお会いしましょう、笑顔あふれる良いご旅行を!

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