座間味島沖に浮かぶ小さな無人島【安慶名敷(あげなしく)島の海でシュノーケリング】

2022年3月14日

安慶名敷島の西ビーチ
安慶名敷島の西ビーチ

🤗はいさい、めんそーれ!めいびじょん(イルカパパ)です!

2021年夏、緊急事態宣言発令下の沖縄では観光客が激減。那覇でも慶良間諸島などの離島でも、普段行列ができる人気の飲食店や予約が殺到する観光地のオプショナルツアーはがら空き!

苦境に喘ぐ旅行関係者、ホテル、飲食店を助けなければ!

と思い立ち、沖縄・那覇、慶良間諸島へ向かいました。

今日のブログでは、座間味島の沖合いに浮かぶ無人島のひとつ安慶名敷島への行き方とシュノーケリングの様子を紹介します。このブログがあなたの沖縄・慶良間諸島旅行の参考になればとっても嬉しいです。

それでは夢と冒険の旅へ〜〜ヒアウィーゴー!

珊瑚礁の楽園が広がる安慶名敷島とは?

パラソルが絵になる安慶名敷島のビーチ
パラソルが絵になる安慶名敷島のビーチ

こんな島

座間味島の沖合に浮かぶ無人島のひとつ安慶名敷島は珊瑚礁の楽園です。

島の西側にダイビング・シュノーケリングポイントがあってビーチからほんの数歩の海の中にトロピカルフィッシュが花吹雪のように舞う珊瑚礁が広がっています。

行き方

安慶名敷島のビーチに上陸した無人島渡しのボート
安慶名敷島のビーチに上陸した無人島渡しのボート

安慶名敷島へ行く方法は

  • シュノーケリングツアーorSAPツアーに参加する
  • ダイビングツアーに参加する
  • 無人島渡し船を利用する

の3通りです。

座間味港を出港するフェリー
座間味港を出港するフェリー

シュノーケリングツアー、SAPツアーは半日、1日が選べて料金は5000円〜12000円くらいです。

ただし確実に安慶名敷島へ行くかどうかはわかりません。申し込む際に確認して下さい。

ダイビングツアーの料金は1万円前後です。こちらもどのポイントへ行くか事前に確認して下さい。

安慶名敷島へ向かうアイランドパワーのボート
安慶名敷島へ向かうアイランドパワーのボート

一方、無人島渡しは安慶名敷島行きを選べば必ず連れて行ってくれます。

料金は1人往復1500円でビーチパラソルの貸し出しは1日1000円。発着は座間味港で所要時間は片道10分弱です。

安慶名敷島の西海岸と透明度の高い海
安慶名敷島の西海岸と透明度の高い海

島での滞在時間は他のゲストとの調整になりますで事前に確認して下さい。

安慶名敷島に上陸
安慶名敷島に上陸

無人島渡しは確実に行きたい島に行けて料金が一番安い、そして島では自由行動なので自分のペースで好きなだけシュノーケリングを楽しめます。

座間味島では無人島渡しのサービスを提供する会社が3社ありますが料金や内容はどこも同じです。私は「アイランドパワー」さんにお願いしました。

*1人では連れて行ってくれないので注意して下さい。

安慶名敷島の眩しいビーチ
安慶名敷島の眩しいビーチ

島での過ごし方・持ち物

無人島渡しで島に上陸したら、帰りの船が迎えにくるまで自由行動です。島にはお店やレストラン、カフェなどはありません。道も民家もありません。完全な無人島です。

水やちょっとした食べ物は必ず持参して下さい。日陰がないのでビーチパラソルか簡易テントがあれば重宝します。ビーチマットも必携です。

ビーチにパラソルを立てるアイランドパワーの大越さん
ビーチにパラソルを立てるアイランドパワーの大越さん

ビーチパラソルは1日1000円でレンタルできます。また私が滞在したケラマビーチホテルではビーチマット、ビーチタオルのセットを無料で貸し出してくれました、うほほ。

安慶名敷島から見る座間味の海
安慶名敷島から見る座間味の海

小さな島なので歩いて見て回るようなところはありません。ひたすら海に潜ってシュノーケリングを堪能します。時々海から上がってパラソルの木陰で休みながら水を飲んだりスナックを齧ったり本を読んで過ごしましょう。

安慶名敷島の地図

安慶名敷島でのシュノーケリングの様子と撮影した海中写真

安慶名敷島の海中写真
安慶名敷島の海中写真

安慶名敷島のシュノーケリングポイントは島の北西ビーチの沖にあります。そのエリアから北は潮の流れがとても早いのと船の運行ルートなので入らないようにして下さい。

安慶名敷島の海中写真
安慶名敷島の海中写真

シュノーケリングエリアの南側はダイビングポイントになっています。

ドロップオフ
ドロップオフ

シュノーケリングエリアとダイビングスポットの境に緩やかなドロップオフがあり魚影が濃いです。

ドロップオフの内側は珊瑚礁は多くはありませんが魚はたくさんいます。

ビーチから数歩海に入ったところにも珊瑚がある

ビーチから数歩海に入ったところにも珊瑚があります。

いろいろな種類の珊瑚

いろいろな種類の珊瑚。

大きな珊瑚とトロピカルフィッシュ

大きな珊瑚とトロピカルフィッシュ。

動きが早いので魚を撮るのは難しいです。

珊瑚の周りを泳ぐ魚たち。

浅瀬にある珊瑚礁とトロピカルフィッシュ

浅瀬にある珊瑚礁とトロピカルフィッシュ。

魚の種類も豊富です。

浅瀬の珊瑚礁と熱帯魚。

海中を漂うポリ袋のゴミ

ポリ袋のゴミが漂っていました。ウミガメが餌のクラゲと間違えて食べてしまうので絶対にゴミは捨てないでください。またプラゴミが海中を漂ううちに細くなって色々な魚が吸い込んでしまいます。その魚を食べると人間も体内に有毒なプラスチックを取り込んでしまいます。

海洋プラスチック汚染は絶対に食い止めましょう。

枝サンゴ

枝サンゴ。

珊瑚に隠れるスズメダイ

珊瑚に隠れるスズメダイ。

花吹雪のように舞うトロピカルフィッシュ

花吹雪のように舞うトロピカルフィッシュ。

ドロップオフのエッジにある珊瑚。

港に帰る途中に阿真ビーチ沖でウミガメを探しました。

さよなら座間味島〜おじさんで沖縄そばを食べる

安慶名敷島での素晴らしいシュノーケリングを終え座間味港で下船。

港にある「ぼくの店おじさん」

港にある「ぼくの店おじさん」で沖縄そばを食べました。

ぼくの店おじさんの沖縄そば
ぼくの店おじさんの沖縄そば

食べ終わったらホテルに電話して迎えにきてもらいます。そしてホテルでシャワーを浴び荷物を持って再び港へ。

座間味港
座間味港

本日の最終クィーンざまみで那覇へ戻りました。

3日間滞在して楽しかった座間味島とお別れです。バイバイ!ありがとう!

終わりに

🤗「座間味島沖に浮かぶ小さな無人島【安慶名敷(あげなしく)島の海でシュノーケリング】」はこれでおしまいです。

この日で一旦那覇に戻りますが、翌朝のフェリーで今度は慶良間諸島最大の渡嘉敷島を日帰りで訪れます。その時の様子はまた別のブログで紹介します。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。このブログ記事があなたの沖縄旅行の参考になったらとっても嬉しいです。

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それではまた世界のどこかでお会いしましょう、笑顔あふれる良いご旅行を!

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