チャンギ空港で乗り換る本当の目的は?日本人が知らない隠れた究極のラーメン/シンガポールラクサ

2019年2月7日

シンガポールチャンギ空港で乗り継ぎ

アッサラーム!マリンスポーツ歴40年のイルカパパです☆今回は6歳と9歳の2人の子連れで家族4人のモルジブ旅行を楽しんできました。成田からシンガポール航空で無事チャンギ空港に到着。乗り継ぎ時間を利用して、私はシンガポールに来た本当の目的を果たすため空港内のインフォメーションカウンターに向かいました。

モルジブ子連れ旅行のスケジュール

  • 1日目:成田→シンガポール→モルジブ・ビヤドゥアイランドリゾート
  • 3日目:モルジブ・ビヤドゥアイランドリゾート
  • 4日目:モルジブ・ビヤドゥアイランドリゾート
  • 5日目:モルジブ→
  • 6日目:→シンガポール
  • 7日目:シンガポール→セイシェル

シンガポール・チャンギ国際空港

シンガポール・チャンギ国際空港は

利便性の良さやサービスの質の高さから、

ビジネスマンや旅行客アンケートによる

「使いやすい空港」ランキングでも、

常に世界一、二が常連の人気空港だ。

ちなみにシンガポール・チャンギ空港の路線別旅客数ランキングの

1位はジャカルタ線、

2位はクアラルンプール線、

3位はバンコク線、4位香港線、5位マニラ線で、

東京線は6位となっている。

ターミナルビルは2017年10月31日に新しく「4」が開業した。

このモルジブ旅行の時(2006年)は我々のシンガポール航空機はターミナル2に着陸したが、2008年1月9日にターミナル3が開業し、日本線を含むアジア/オセアニア路線の一部の便はターミナル3発着に変更されている。

面白い事にチャンギ空港には「国内線」は就航していない。シンガポールは「国」と言っても、淡路島ほどの面積しかないため、国内線は飛んでいないのだ。

年間5869万人もの利用旅客のすべてが国際線旅客ということになる。

チャンギ空港は最初から、国際線乗り継ぎ客や、荷物などの積み替えをターゲットにした国家戦略のもとに、計画的に作られたな空港なのだ。

シンガポール・チャンギ国際空港は年間旅客数5869万人、航空機発着回数36万490回、貨物量196万トンを誇る、アジア有数のメガ空港。

(いずれも2016年/2017年1月30日チャンギ空港発表)

チャンギ空港のレストランでシンガポール名物ラクサを食べる

究極のラーメン/シンガポールラクサ

前項では今回のモルジブ旅行

シンガポール航空を利用したわけをあれこれ並べ立てた。

でも正直に告白しちゃうと、

本当の理由はチャンギ空港での乗り換え時に

「シンガポールラクサ」を食べる事だ。

知らない人からすると何ですかそれ?となるだろうけど、好きな人にはたまらないわけですよ。しかも私の知るところでは日本でシンガポールラクサを食べれるお店はない、つまりシンガポールに行かなければ食べれない

「幻の一品」

なのだ。(マレーシアにもラクサはありますが、シンガポールのものとは微妙に違います)

シンガポールラクサは知る人ぞ知る

シンガポールの隠れ名物「究極のラーメン」と言われている。

ラクサを食べるこどもたち

ではそのラクサとは一体どのようなものか?

ひとことで言うと「ココナッツミルク風シーフードカレーラーメン」。

海老や貝、野菜などの出汁に、

ココナッツミルクとガランガルやターメリックなどの

香辛料が効いたスパイシーで濃厚なスープ。

具は店によって違うが、海老や貝、フィッシュボール、油揚げ、野菜、卵、が一般的だ。

個性の強い味とは裏腹に、

シーフード出汁のため食後感はさっぱりしており、

一度食べたら病み付きなると言っても過言ではない。

これを食べるためだけに

シンガポールに寄っても損はないだろう。

左はワンタンメン、右がシンガポールラクサ
写真左はワンタンメン、右がシンガポールラクサ

インフォメーションのお姉さんもおすすめ

シンガポールの空港なら、構内のレストランで食べれるお店が必ずあるはず、という期待を胸に空港内のインフォメーションカウンターで尋ねたら、フードコートにある「CHEN FU JI」というお店で食べれます、とのこと。

「ちなみに私も大好きです!」

とカウンターのお姉さんが微笑んだ。

これはいけるぞ。

フードコート目指してダッシュ、

そしてついに我々はラクサと対面したのだった

こども大暴れ!プレイグランド

チャンギ空港のキッズ向けプレイグランド

楽しい遊具があるチルドレンズプレイエリア

食べるものを食べて大満足。子供達をターミナル2のチルドレンズプレイングエリア(大型遊具がある)で遊ばせている間、ママはショッピングエリアをぶらぶらしてくると言う。

私はお留守番。子供たちが汗まみれになって遊ぶ様子を眺めたり本を読んで時間を過ごした。やがてモルジブ行きフライトの出発時間になり、ママと合流して搭乗ゲートへ進む。

さあ、いよいよ最終目的地モルジブへ向かってテイクオフだ!