ホノルル空港ターミナル1(旧インターアイランドターミナル)での搭乗手続きの仕方

2019年1月12日

ダニエル・K・イノウエ国際空港ターミナル1の搭乗手続きカウンター。ハワイアン航空のロゴが見える。

ハワイにタイムシェアーのリゾートコンドを購入し毎年子連れで通っています。

ハワイ旅行4日目の今日は、ワイキキのホテルチェックアウトし、オアフ島からカウアイ島へ移動する日です。この項では、朝食を食べたあとエアポートシャトルでホノルル空港へ移動するシーンを紹介します。

*旅行当時は滞在していたホテル名が「パシフィックビーチホテル」だったのですが、2018年5月から「アロヒラニ・リゾート・ワイキキ・ビーチホテル」に変更になっています。またホノルル国際空港は2017年4月から「ダニエル・K・イノウエ国際空港」に、インターアイランドターミナルは2018年6月から「ターミナル1」にそれぞれ名称変更されています。つまり今日の行程で重要なワードとなる、ホテル、空港、ターミナル名がすべて変わってしまった、というちょっと珍しい状況の中での説明です。

ハワイ子連れ旅行のスケジュール

<1日目>

  • 23:40  羽田・東京国際空港発 ハワイアン航空458便
  • 12:50  ホノルル国際空港着 着後エアポートシャトルバスでホテルへ
  • 午後   カラカウア大通り、ワイキキビーチウォーウ散策
  • 夕食   チャックステーキハウス

パシフィックビーチホテル泊

<2日目>

  • 朝食   ワイキキビーチのマクドナルド
  • 午前   ワイキキビーチで泳ぐ
  • 昼食   クレープハウス
  • 午後   パシフィックビーチホテルのプールで泳ぐ
  • 夕方   ダイヤモンドヘッド1周ジョギング
  • 夕食   ハレクラニの「ハウスウィズアウトアキー」

パシフィックビーチホテル泊

<3日目>

  • 終日   自転車を借りてサンディービーチまでワイキキから往復サイクリング
  • 夕食   アラモアナセンターの「ババガンプシュリンプ」

パシフィックビーチホテル泊

<4日目>

  • 午前   ワイキキビーチでのんびり
  • 11:50  ホノルル空港インターアイランドターミナル発 ハワイアン航空185便
  • 12:20  カウアイ島リフェ空港着 着後レンタカーを借りてククイグローブショッピングセンターへ
  • 昼食   ククイグローブセンターの「デリ&ブレッドコネクション」
  • 午後   コストコカイアイ店と地元のスーパーで食材の買い出し
  • 夕方   コンドミニアムにチェックイン

ダイヤモンドリゾートポイントアットポイプ泊

<5日目>

  • 午前   グランドハイアットカウアイのプール
  • 昼    シップレックビーチで泳ぐ
  • 午後   ポイプビーチでボディボード
  • 夕方   ククイウラショッピングヴィレッジ

ダイヤモンドリゾートポイントアットポイプ泊

<6日目>

  • 早朝   朝のジョギング
  • 午前   コンドミニアムのプール
  • 午後   南海岸のブルネッキーズビーチでボディボード、その後東海岸のリドゲートビーチでボディボード

ダイヤモンドリゾートポイントアットポイプ泊

<7日目>

  • 朝食   セントレジスプリンスビルリゾート&スパで朝食
  • 午前   ノースショアのハエナビーチでボディボード、その後隣のトンネルビーチでシュノーケル
  • 昼食   ハエナビーチパークでピクニックランチ
  • 午後   東海岸のアナホラビーチでボディボード

ダイヤモンドリゾートポイントアットポイプ泊

<8日目>

  • 午前   ジョギング後コンドミニアムのプールで泳ぐ
  • 午後   ディズニー映画「リロ&スティッチ」の舞台となったハナペペタウン見学
  • 夕方   南海岸のソルトポンドビーチで泳ぐ、その後オールドコロアタウンで買い物

ダイヤモンドリゾートポイントアットポイプ泊

<9日目>

  • 午前   カウアイコーヒーカンパニービジターセンター見学
  • 終日   ピヘアトレイル、アラカイトレイルを子連れでトレッキング
  • 夕方   ワイメアタウンのイシハラマーケットで買い物、ラパーツアイスクリーム本店

ダイヤモンドリゾートポイントアットポイプ泊

<10日目>

  • 午前   ジョギング後ブルネッキーズでボディボード
  • 午後   コンドミニアムのプールで泳ぐ
  • 16:50  カウアイリフェ空港発 ハワイアン航空190便
  • 17:20  ホノルル国際空港着
  • 18:45  ホノルル国際空港発 ハワイアン航空457便

機中泊

<11日目>

  • 20:15  羽田・東京国際空港着

シャトルバスはあっちこっちに寄りながら空港を目指す

9時半にホテルの前でわたしたちをピックアップしたエアポートバスは、2~3カ所のホテルに寄って乗客を乗せながら、11時にホノルル国際空港に到着しました。アロヒラニ・リゾート・ワイキキ・ビーチホテルからの所要時間は1時間半です。複数のホテルに寄るので時間がもったいない気もしますがものは考えようです。いろいろなホテルをバスに乗って見て回るツアーだと思えば楽しく時間をすごせます。中でも興味深かったのは「ハレコア」に寄ったことです。

ハレコアはヒルトンハワイアンヴィレッジの隣にあるとても立派なホテルです。でも一般の人はこのホテルに宿泊はおろか立ち寄ることもできません。フォートデルシー公園とビーチに面したワイキキの超一等地にあるにもかかわらず、ガイドブックにも載っていないのは、このホテルはアメリカ軍関係者専用のホテルだからです。

ですから普通のハワイ旅行ではまず中を見ることは出来ません。それがラッキーだったのはどういうわけか今回エアポートシャトルバスの乗客がいてこのホテルにも立ち寄ったことです。

おかげでたっぷりホテルの敷地やロビーの様子を観察することができました。

ターミナル1はハワイアン航空専用ターミナル

ハワイアン航空専用のチェックインカウンター。自動チェックイン機が数台ある。

ホノルル空港に到着したバスはターミナル1(旧インターアイランドターミナル)→ターミナル2(旧国際線ターミナル)の順で停車します。インターアイランドターミナルは文字通りハワイの離島間を結ぶフライトが発着するターミナルでした。2018年以降、「ターミナル1」と名称を変え、ハワイアン航空の専用ターミナルになっています。従って日本とハワイを結ぶフライトもハワイアン航空便であればターミナル1を使用します。

ハワイアン航空、モクレレ航空以外のフライトはターミナル2(旧国際線ターミナル)から発着します。我が家はこれからハワイアン航空でカウアイ島へ移動するで、ターミナル1でバスを降りました。*もし間違ってターミナル2で降りてしまっても、2つのターミナルの間は歩いて3〜4分しか離れていないのであわてなくても大丈夫です。

飛行機に乗るまでの手順

ハワイアン航空の自動チェックイン機。日本語を選べる。

さてターミナル1(旧インターアイランドターミナル)は以前はオアフ島からハワイの他の島へ向かうフライトが発着するターミナルでしたが、2018年6月以降はハワイアン航空専用ターミナルになっています。

ここで乗り継ぎでなく、私たちのようにオアフ島にしばらく滞在したあと、別の島へ移動するために利用する手順は

  1. 飛行機に預ける荷物のセキュリティーチェックを受ける
  2. 荷物を持ってチェックインカウンターに並び搭乗手続きをする
  3. 搭乗手続きが終わったら、機内持ち込み手荷物と自身の身体のセキュリティーチェックを受け、出発ゲートに向かう
  4. 出発ゲートから飛行機に乗る

です。登場手続きをする前に荷物のセキュリティーチェックを受けるのが特徴です。*日本への帰国便を利用するときは手順が異なります。

以前は出発ゲートに入るときのセキュリティーチェックがとても厳しいのが特徴でした。ハワイアン航空専用ターミナルになった現在も同じなのか、あるは優しくなったのか、未確認です。以前は靴やサンダルも脱いで裸足でゲートを通過しました。ひもをきつく結んだシューズで靴下まではいていると、ゲート通過にけっこう時間がかかります。我が家はいつもサンダルやクロックスなどをはいて素足で待機していました。

強制調査について

それから以前は航空券の番号に一定の割合で当たり番号が割りふられていました。セキュリティーチェックを受ける前に航空券をかざし「当たり番号」だったアラームが鳴って、数人の検査官に取り押さえられます。そして別の場所に連行され、ものすごく入念なチェックを受けることになります。今までの経験では、私が当たったとかママだけ当たったというようなことはなく、家族の中の誰かが当たると、家族全員が連行され強制調査されるという流れでした。別の家族と旅行したときも、我が家だけ連行されたので、同一グループ全員というわけではなさそうです。

この強制調査に当たるとものすごく時間がかかるので、離島へのフライトに搭乗するために空港へ行くときは時間に余裕を持って行くことをお勧めします。それから強制調査には「子連れ家族だから」とうような先入観とお目こぼしなどは一切ありません。

このため登場手続きに大変時間がかかります。離島間のフライトであっても出発の1時間半前には空港に到着していることが望ましいと思います。

自動チェックイン機

以前は離島間のフライトは座席指定がありませんでしたが、現在は通常のフライトと同じように座席指定があります。それからターミナル1では「自動チェックイン機」が増えています。パスポートを入れて画面の指示に従って入力していくとカンタンに搭乗手続きが完了します。「日本語」画面を選べるので、へたにカウンターで対面で手続きするよりいいかもしれません。

何と言っても並ばずすぐに手続きができるので、思ったよりずいぶん早く出発ゲートの中に入ることが出来ました。

ターミナル1の搭乗待合室

出発ゲート内の店舗とトイレ

ターミナル1では、お店、カフェなどはセキュリティーチェックを通過した出発ゲートの内側にあります。トイレも、言い方は変かもしれませんがふんだんにあります。*トイレは外側にもあります。

ゲート内にはスターバックスやバーガーキング、それから新聞などを売っているキヨスクみたいなお店が数件あります。お土産屋もありますが本格的なお土産探しにはあまりおすすめしません。*ハワイアン航空専用ターミナルになったことで国際線も発着するようになりました。その影響で店舗たレストランなどがどのように変わったのか現在調査中です。

ハワイアン航空の国際線:日本、韓国、オーストラリア、ニュージーランド、タヒチ、サモア。その他アメリカ本土、ニューヨークや西海岸の主要都市にフライトがあります。

出発ゲートには、トイレや水飲み場はたくさんあります。冷房が躊躇なく効いているので寒く感じる方もいらっしゃるかもしれません。カンタンに羽織れるものを用意しておくといいでしょう。