【みちのく紅葉絶景旅行1日目】東京駅〜仙台〜中尊寺〜厳美渓編

2021年4月12日

不動堂付近の紅葉。
世界遺産中尊寺の紅葉

🤗こんにちは、イルカパパです。

「Go to Travle キャンペーン」を使って北東北紅葉絶景ツアーに行ってきました。今日のブログではその旅行の第1日目の様子を紹介します。

1日目のスケジュール

  • 東京駅に集合
  • 新幹線で仙台へ移動
  • 観光バスに乗車
  • 中尊寺観光
  • 昼食
  • 厳美渓観光
  • ホテル(安比高原)

集合は東京駅。初日は新幹線で仙台まで行き、そこから観光バスに乗って観光地を巡ります。このブログ記事があなたの東北旅行の参考になればちょー嬉しいです。それでは〜夢と冒険の旅へ〜〜ヒアウィーゴー!

東京駅で買った深川めし弁当がうまいのなんの

集合場所の東京駅まで中央線で行きました。朝の中央線はよく止まるので少し心配しましたが、この日は目立った遅延も事故もなく順調に東京駅に到着しました。

八重洲口の集合場所で点呼を取って簡単な説明を聞いたのち全員で新幹線のホームへ移動します。2人の添乗員さんはここから最終日の解散時までずっと一緒です、ふひゃ〜!

点呼まで時間あったので車内で食べる朝食のお弁当とスタバのコーヒーを買っておきました。

私たちが乗るのは「やまびこ205号」。7時44分に東京駅を出発します。大宮を出ると仙台までノンストップなので驚きました。

23番線のホームです。ここからやまびこ205号に乗車します。

東京駅で買ったおにぎりとスタバのコーヒーと深川めし弁当。

深川めし弁当

生姜がしっかり効いてるあさりや油揚げの深川煮、そして穴子が茶飯の上に豪快に盛り込まれている「深川めし弁当」(900円)はとっても美味しかったです。

深川めし弁当の内容:深川煮(あさり・油揚げ・牛蒡・生姜)/味付穴子/海苔/わけぎ/茶飯[約220g]/玉子焼き/こんにゃく煮/人参煮/いんげん煮/べったら漬/小茄子漬

車内の様子。

杜の都・仙台駅に到着

東京、上野、大宮の次の停車駅は仙台でした。久しぶりの新幹線の旅をゆっくり楽しむには乗車時間が短すぎです、あひゃ〜!

仙台駅の新幹線ホーム。下車して旗を持っている添乗員さんのところに集合します。

仙台駅の様子。

仙台駅で見た秋田新幹線との結合車両。

仙台駅東口。ここから観光バスに乗車して移動します。

仙台市内をバスで巡ってそれから東北自動車で平泉前沢インターへ向かいました。

世界遺産・中尊寺

世界遺産中尊寺に到着。

観光バスで金色堂の裏側にある中尊寺ハスの池まで送迎してくれました。正面の駐車場からだと上り坂をかなり歩きます。ここまで送ってくれたのでだいぶ時間を節約できます。

境内配置図:中尊寺公式サイトより引用

観光バスを降りて集合場所を確認したら集合時間まで自由行動でした。

讃衡蔵。奥州藤原氏の残した文化財3000点あまりを収蔵する宝物館です。金色堂の入場チケット売り場やトイレ、お土産ショップもあります。

国宝「金色堂」。1124年上棟。別途入場料がかかりますが、私たちはツアー料金に含まれていました、うひゃ〜。

管内は写真撮影禁止です。上の写真は微妙に外に出たとこから写しました。

金色堂から見る経蔵とおみくじ売り場。

重要文化財「経蔵」。

経蔵から見た金色堂の出口。

重要文化財「旧覆堂」。金色堂を風雪から護るために建てられたお堂。内部に入ることができます。昭和の大修理の時にこの場所に移築されました。

大長寿院。この先にかんざん亭や白山神社があります。

松尾芭蕉の銅像。

讃衡蔵に隣接するお土産ショップで売られていた「かりんとう饅頭」。中尊寺で一番人気のお土産です。試食したら腰が抜けるほど美味しかったので「みそ餡」と「黒餡」を3個ずつ買っちゃいました、うははは。もちろん地域クーポン券で!

讃衡蔵から本堂へ続く表参道。

表参道を歩く。紅葉が綺麗です。

旧鐘楼。康永二年(1343)に鋳造された盤渉調の梵鐘。ここも紅葉のインスタ映えスポットだぁ。

青空と紅葉。綺麗ですね。

重要文化財「峯薬師堂」。1689年に現在地に移されました。

本坊表門。本堂の正面に建つ表門です。

本堂。「中尊寺」というのはこの写真の本寺である「中尊寺」と、山内17ヶ院の支院(大寺の中にある小院)で構成される一山寺院全体の総称です。

この本堂は一山の中心となる建物で、明治42年(1909)に再建されました。菊が展示されていました。

本堂の中庭から見た本坊表門と境内の紅葉。

茶所。地蔵堂から少し下ったところにあります。

弁慶堂の入り口。

弁慶堂。

東物見台。北上川や西行法師の歌にも読まれた束稲山が見えます。

中尊寺の表参道の入り口。ここから月見坂が始まります。

紅葉の名所「厳美渓」名物空飛ぶだんごにはありつけず

中尊寺を見学した後レストハウスのフードコートでお昼を食べました。*地域クーポン券使用可。それから観光バスで厳美渓へ移動。昭和2年に国の名勝および天然記念物に指定された渓谷の紅葉を楽しみました。

中尊寺から厳美渓へは約10km、バスで15分ほどでした。

中尊寺から厳美渓へのドライブルートマップ

磐井川にかかる天工橋から見る厳美渓の紅葉。

厳美渓名物「空飛ぶだんご(郭公だんご)」。滑車に吊るされた木箱にだんごが入っています。ぜひ食べたかったのですが、待ち時間は30分以上。観光バスの出発時間に間に合わないため断念しました、ふぃえ〜ん!

厳美渓の紅葉。

川岸には奇岩が続きます。

天工橋のたもとにある看板。

空飛ぶだんご「郭公屋(かっこうや)」本店。黒ごま、あんこ、しょうゆの3色セットで500円です。

ホテル安比グランドに2連泊

厳美渓観光が終わったら観光バスで安比高原にある今夜のホテルへ向かいます。一関インターから松尾八幡平インターまで東北自動車を走りました。厳美渓からホテル安比グランドまでの所要時間はおよそ1時間50分、走行距離は140kmでした。

厳美渓からホテル安比グランドまでのドライブルートマップ

ホテルへ向かう途中トイレ休憩に寄った岩手山サービスエリア。背後に岩手山が見えています。

ホテル安比グランのフロントロビー。

ツインルームの客室。

夕食バイキングで食べたズワイガニ。自分でカニの身をむいて「カニ丼」にしました、うははは。

到着時は真っ暗だったので翌朝写したホテルの本館タワー。

こうしてみちのく紅葉ツアーの1日目が終了しました。お疲れ!

🤗「【みちのく紅葉絶景旅行1日目】東京駅〜仙台〜中尊寺〜厳美渓編」はこれでおしまいです。今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。このブログ記事があなたの東北旅行の参考になったらとっても嬉しいです。

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それではまた世界のどこかでお会いしましょう、笑顔あふれる良いご旅行を!

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