マダガスカル最南端フォールドーファンのビーチで子連れで泳ぐ

2019年3月4日

ひゃぁ~~、ホテルのすぐそばにこんなにきれいなビーチがあったなんて!

やって来たのはソバヌーナビーチ。フロントを出て正面の道路を左に進む。

つきあたりにシャワールームと更衣室があり、そこから階段を下って行ったところがソバヌーナビーチだ。

 

フォールドーファンのビーチ

                           ここがソバヌーナビーチの入り口 / この階段を降りていくとビーチだよ

 

フォールドーファンのソバヌーナビーチで泳ぐ

ダッシュで階段を駆け下り、そのまま海へ飛び込むこどもたち。ビーチはとっても広く、しかもずっと向こうまで続いている。こんなに素敵なビーチなのに、浜辺にお店があるわけでもなく、泳いでいる人さえいない。いや正確には地元の子供がスッポンポンで2~3人と、犬が1匹泳いでいましたが。

 

ゴーグルを装着して準備完了

           ゴーグルを装着して準備完了

 

ここのビーチは波が高いからこどもたちは大喜び。ボディーサーフィンをして、あはあは笑いながら波と思いっきり遊ぶ。

トラブルで足止めになったからこそ、来ることができたビーチ。

旅行でも仕事でも人生でも、いつも物事が思い通りに運ぶわけではない。むしろハプニングの連続、予期せぬことが雨あられのように起こるものだ。

 

 

でも、どんなときでも何が起こっても、ありのままを受け入れ、その状況を心から楽しむようにしたい。せっかくお金を払って旅に来てるんだから、トラブルさえ楽しまなきゃ損というもの。

そして何より、限りある人生という貴重な時間も、トラブルの最中でもいやおうなく経過していくのだから。

 

ハンマーヘッドシャークをブラさげて歩く漁師

ハンマーヘッドシャークをブラさげて歩く漁師 / ワンちゃんも水に入って気持ちよさそう

 

今回、このトラブルにあったおかげで、こどもたちと話したり、家族みんなでカードゲームしたり、たまっていた洗濯をしたり、素敵なビーチでゆっくり遊んだりすることができた。

振り向くと、本当にここはステキな町じゃないか!

足止めにならなかったら、泊まることのなかった町。

私たちはもうフォールドーファンが好きなっていた。

 

波を待つ子ども達